2025年6月22日

大阪・関西万博レポ④ 「ベルギー館」の竹馬とチョコレート

 「イタリア館」のおとなりが「ベルギー館」なのですが、大屋根リングで見た時にショップエリアが比較的空いていたので、またここへ戻ってきました。

ところで、実は先程イタリア館を出た時に、こんな竹馬があったので、乗ってみたのです、娘が。






ナミュールの竹馬騎馬戦

相手を振り落とすまで戦うらしい。

えいやぁ!と登ります。
画像では伝わらないかもですが、周りから「あの姉ちゃんすごいなぁ!」とつぶやかれていたぐらいの高さです!!


私も、竹馬得意だったので乗りたかったのですが・・・、
ご迷惑をおかけしそうなのであきらめました。

ていうか、お気づきでしょうか。
手の位置おかしくないですか!?
棒を後ろ手に持つんですよ!!!

ところ変われば竹馬も変わるんですね!!!

これは・・・こわい😱

あきらめて良かった。



さて、ベルギー館のショップですが、待ち列に並んでいる間に、後ろのお嬢さんたちの会話から、「普段バレンタインシーズンでも日本には持ってこないものが今回はきている」との情報が聞こえました。

ええ!そんな! それは気になる。

ところが、ショップに入ってみると、かなりの商品が売り切れていました・・・。

先程のお嬢さんたちの目的のものも、売り切れのようです。



それでも、お店の方が「日本未発売のものがもありま~す」、というので、教えてもらいました。

このセットの中のいくつかが、日本未発売とのこと。


Pierre Ledent(ピエール・ルドン)


ちょっとね、悩ましいお値段でしたが・・・





購入してきました!

いやぁ~、きれいですよね!!
食べるのもったない!と思いましたが、すぐ食べました。

一粒351円のお味は、ひとつひとつ、複雑な味で、すぐとろけていきました。


大阪に伊勢丹が出来た頃に、アンリ・ルルーのキャラメル・ロリポップ、ピエール・エルメのマカロンとともに話題になっていた、あの頃を思い出す、懐かしい感じです。


しかし、この時期からの暑さを思えば、この少し肌寒い日ぐらいのこの日でなければ買えませんでしたよね~。


ベルギー館は、チョコレート目当てに、ショップに買い物にだけでも来る人も多そうでした。

2025年6月21日

大阪・関西万博レポ③ 大屋根リング

大阪・関西万博のシンボル的存在であり、世界最大の木造建築物としてギネスに登録されたらしい「大屋根リング」

全周は開催年にちなんで約2,025mとのこと。

私たちが行った数日前に、虫(ユスリカ)の大量発生が話題となっており、大恐怖でしたので、夕方を避けて早めに散策してみます。




おお! いい感じに高いです!
はるか向こうに対岸が見えています。




登ってみたら、回廊部分はところどころが2段になっていました。
空と緑とお花は、天気の良い日ならとても絵になりそうな景色です。





たまに内側と外側とを結んだ通路もあるので、こんな景色も見えます。



先程も見たガンダムと、左側にみゃくみゃくと、左端の真ん中にアトム
その向こうには淡路島や、明石海峡大橋、六甲山系の稜線が見えます。
ここから見ると、海に開けた場所に、ガンダムやアトムがいるのはいい感じですね。



あ!これも見たいと思っていた「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」西陣織りのパビリオン!!
あとで間近で見なくちゃ!!

 

「オーストラリア館」
ここも人気があるらしいです。
外観はオーストラリアのシンボル ユーカリの花から着想を得たとのこと・・・。
ユーカリの花??? 花が咲くんだ。白いのかな?




「サウジアラビア館」

こんなにすごいパビリオンなのに事前情報が何もない・・・。
ムハンマド皇太子はわりと最近来日していましたよね。



「スペイン館」

このデザインは秀逸じゃないですか!?

後日、万博興味薄めの知人と話した時も、この外観を見て「気になった、行ってみたい」と言っていました。




「タイ館」

金の象さんが「らしい」です。

たまに、上からこうやってショーなんかも見えたりします。
こういった箇所には人がバッと集まって危なくならないように、花壇などを配して、万が一にも人が落ちたりしないように配慮していました。




「ドイツ館」

こちらもいろいろと気になるパビリオン。
ドイツビールは飲めるのでしょうか・・・。




「トルクメニスタン館」

なんだ!あれは!
ひときわ目を引くパビリオン、メディアファサードで建物の外装をスクリーン化して、馬や犬が走ったりしているんです。
遠目にも国のイメージが伝わる。
そして、豪華!!





海辺にやってきました。
もう少しで一周です。



一周してきました。

行ってみたパビリオンもこうやって俯瞰で全容が見えるのもいいですね~。

常に一定数大屋根リングを散策している人達がいるので、このリングがないよりは、場内の混雑も少しはマシなのかもしれないですね。
夏には絶対的な日よけや、急な大雨や落雷の回避にもなるし、どの位置からでもさっとリングにたどり着けるのは私は安心感がありました。

ゆっくり散策しましたが、一周は30分程度でした。
この日、この時間は虫もいません。

ここで、イタリア館のとなりのベルギー館のショップの待ち列が割と空いてそうなのが見えたので、いそいで行ってみることにします!

ベルギーチョコ!楽しみだ!!

2025年6月20日

大阪・関西万博レポ③ 「ポーランド館」

そういえば、事前予約の候補に、ポーランド館のショパンのミニコンサートも入れていました。

まずは「ポーランド館」へ行ってみます。




ポーランドの建物は、木組みの螺旋壁が特徴的なデザインで、
タンパク質の分子構造から銀河の形状まで、自然界に広く見られる形を取り入れたもので、
日本の木工技術を活用し、ポーランドと日本の文化的つながりを象徴するデザインとのこと。

ここまで近づくと気のいい匂いがします。



ポーランドは植物・花推しで、まずは「心象の緑」を作ります。




こんなんできました。
よく分からないなりに、楽しかったです。




なんだろう・・・と思ったら、すぐに日本語で説明してくれるんです。

スタッフさんは、日本にいる学生さんかなぁ~?
男性も女性も全員!お人形さんのように美しくてかわいいんです!!

これは・・・お祭りに飾るもので、幸運や繁栄の象徴と言っていたかなぁ・・・。
日本と共通するなぁ~と感じました。






こちらは外から見えていてきれいでした。
ポーランドの植物を閉じ込めていますね。






これは不思議な楽器でした。
残念ながら、私にはマズルカやポロネーズはちょっと分かりませんでした😓

視覚的にハリーポッターみたいだなぁ~と感じていました。






えっ!
えっ!!
えっ!!!

いつも楽しく実況動画を見ているゲームです!!

おお!!そうか!ポーランド、ゲームが有名でしたよね!!!!

私が、2500時間ほどやりこんでいるビーバーの街作り治水ゲーム「Timberborn(ティンバーボーン)」もポーランドでした。
残念ながら未だアーリーアクセスのTimberbornの紹介はありませんでしたが、
氷点下の世界で都市を運営するゲーム『Frostpunk』の立体の世界を見れたのは感動!!
販売して欲しい😖!!






ここで、先程作ったみんなの心象の花が壁一面に表示されていています。
自分のがぽ~んて光ったぽいのですが、私は・・・探せませんでした・・・😓

なんだかわからなくても壁一面のお花はきれいですよね~。

他にもそこここにお花や、言葉などがありました。
館内も森っぽいような木のいい匂いがします。




ここでミニコンサートがあるのですね。
ピアノはYAMAHAでした。



こちらも、何だろうと思ったら、すぐに説明してくれます。

・・・。
ひとつひとつのモチーフがポーランドの歴史とか、哲学とか、自然とか、精神とか表してると言っていたような・・・。

すみません、ポーランド版「イザナギとイザナミ」だなと思っていたので、詳細はちょっと忘れてしまいました。





ショップでは、琥珀のアクセサリーや食器、ショパン関係の書籍が販売されていました。
琥珀のアクセサリーが良すぎて、買いたいなぁ~と迷っていたので、ここからなかなか出れず・・・。

今回ポーランド館の入場は40分ほど並びましたが、このショップ部分は並ばずに入ることが出来るというので、まぁどうしても欲しくなったら又買いに来ることにします。


そう言えばショパンは?と、最初思っていたよりもショパン推しではなく、
この他にもポーランド料理やワークショップがあったりと、人によって感じ方が変わるパビリオンだなぁ~と思いました。

2025年6月19日

大阪・関西万博レポ② 「バングラデシュ」~「コモンズB」

 さて、イタリア館行ったし・・・後はノープランです。


イタリア館は西ゲート付近ですので、一応気になっていた、ガンダムやアトムと、
西ゲートの みゃくみゃくを見ていきます。






絶賛雨予報でしたが、幸い雨は降らず、曇り空で少し肌寒いぐらいですが、
ちょうどすごしやすいです。




近くにあった「バングラデシュ」に入ってみました。

知人のお子さんが遠足に行って「日本の国旗に似てるけど緑と赤の国のとこ見た!良かった!」と言っていたとのこと・・・聞いたときは全然分かりませんでしたが、ここやん!!





自然や農耕、漁業などの民衆の暮らし~反政府運動~政権交代の近代史?を展示しているようでしたが、
ミニチュアのジオラマや映像で紹介されており、子供が見ても雰囲気が単純に分かりやすいですし、たぶん日本人は細かいジオラマ好きですよね。
日本の漫画キャラ(台詞は外国語)なども登場するので、なにか分からないままにでも気軽に異文化を感じる気がします。


そのまた近くの「コモンズB」へ入ってみました。




「モーリタニア」ラクダだ!ということは・・・




あった!!サハラ砂漠の砂だ!! 触ることができるんです。うれしい!!
人生で初めて「サハラ砂漠」の砂触った!!

へぇ~こんなところにある砂漠なんだぁ~。

私、砂漠って言ったら、パッと思いつく地域は中東なんですが、名前はサハラ砂漠とゴビ砂漠ぐらいしか思いつかないという・・・。
「ジブリ」もサハラ砂漠に吹く熱風って意味なのにねぇ。

はい、爪の中がザラザラと砂だらけですが、気にせずに次に行きます。

















昨年某YouTubeを見て、男だったら絶対にアフリカ縦断の旅がしたかったなぁと思っているので、うわ~アフリカだぁ~って見ているだけで楽しい。







あ、カリンバだ!




アフリカ ジンバブエでは 「ムビラ」というのですね~。
どんなふうに演奏するのか見てみたかったです。



ん?これはフィーリングでしょうか・・・。




あ、ちゃんと曲があるのですね。
カリンバもああいうボールに入れて弾いてみたらどうなるのかしら・・・。


今回は少しでも並んでいるところはパスして、さぁ~と回ったのですが、
コモンズBまだまだ楽しいところいっぱいな感じでしたよ!!

ガンビヤのビリヤ二とかおいしそうなお弁当も販売していました!!

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