御書印をいただいてきました。
書店のポスターやインスタなどで、“御書印”なるものの存在は前から知っていて、ちょっと気になってはいたのですが、
私はすでに御朱印を集めているので、ここで御書印にまで手を出してしまったら、とんでもないことになる……と自重しておりました。
ところが先日、無料で配布されている御書印帖が、「在庫限りで配布終了」というポスターを見かけまして。
これはいかんと、しっかりと御書印帖をいただいて帰ってきていました。
まずは、よく行く「紀伊国屋書店 京橋店」
「川上未映子」推しなんだな~と思ったら、
川上未映子さんは、京橋の京阪モールにあった書店で 2年半アルバイトをしていた そうです。
その書店が入っていた場所が、現在の 紀伊國屋書店京橋店 にあたるとのこと。
彼女の作品には 京橋の風景や空気がそのまま切り取られたような描写が出てくる と聞いて、ちょっと読んでみたくなりました。
紀伊国屋らしい!ですよね。
こちらは、茶屋町の「MARUZEN&ジュンク堂」
与謝蕪村の俳句だ!と思ったら、茶屋町は与謝蕪村が生まれたとされる場所なんだそう。
スタバの前の気にもしなかったこんなところに「与謝蕪村生誕の地」碑 がありました。
御朱印もそうなのですが、
御書印をきっかけに、普段は気にも留めないものに目が向くようになるのが、いいところなんですよね。
参加店の一覧を見ていると、遠方にも気になる御書印がいくつかあって、つい目が止まってしまいました。
でも、これからは 神社用と寺用の御朱印帳2冊に加えて、御書印帖まで持ち歩くことになるのか…… と考えるとちょっときびしい😅
「MARUZEN&ジュンク堂」には「いらっしゃいませ」ミャクミャクのアクスタがありました!!
ちょっといいお値段だったので悩みましたが、もう手に持ったらもう離せなくなってしまい、お迎えしてきました!!
配置もちゃんと“まんま”なんですよ。