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2026年4月14日

「サメにゃん」完成! その横にすぐに「クマノミにゃん」の気配が

3月の中旬ごろから刺し始めた mofusand のクロスステッチ「サメにゃん」が、完成しました✨✨




分数ステッチは多いものの、基本のチャート(図案)があれば“なんとなく刺せるかな〜”と思わなくもない「サメにゃん」。
ただ私はバックステッチが苦手なので、そこはしっかりチャートがないと厳しいなぁ…と思っていたのですが…

チャートがあっても難しかったです!!





目の光の部分はフレンチノット2回巻き。
これまた苦手で、片方はうまくいかずやり直し。

このサンプラー、あと何回フレンチノットが出てくるのか、思わず確認してしまいました。
9パターンのキャラのうち、2匹は目を瞑っているキャラがいるのでちょっとだけ救われます。

これ、刺繍初挑戦の娘は上手くできるのでしょうか…。
ちなみに娘は、次回(今日あたり?)からバックステッチに入ります。






前回の紹介からさらに2回分が届き、今はこんなに“積み上がっています…”と言いたいところですが、あまりに薄すぎて積み上がってはいませんね💦





よくみかける〇〇ハウスやオブジェのようなものを作る分冊ワークは部品が入っているので、パッと目立つ暑さがあるのですが、
この mofusandのクロスステッチは付録は最初こそオーガナイザーや刺繍枠などが付いていましたが、号が進むと今や糸2本のみなので、定期購読ではこのように届きます。(これは2冊分ですが、4冊分でもこのままの感じでした)

書店ではさらに薄く、このダンボールもなく、テキストの間に糸2本を挟んであるだけなので、創刊号の厚みを頼りにしないと見つけられないレベルです。


🐠 次は「クマノミ」にゃん


4号目では「クマノミにゃん」に取りかかります。
「サメにゃん」から少しスペースが開くので、慎重にマス目を数えて刺し始めようとしたら…

ん?




薄い色から刺すはずなのに、サーモンとブリックオレンジの糸の帯が逆についている…?
公式を確認すると、やはり誤りとして報告されていました。

私は、発行されてから少し時間を置いてから刺しているので、既に訂正の発表がされてあるタイミングでしたが、
届いてすぐ刺している方は、大丈夫だったでしょうか…?


キャラが変わるタイミングで慎重に見る部分ですし、濃淡の違和感も分かりやすいので気付きやすいとは思いますが…。

さて、娘は気付くでしょうか。見守ってみたいと思います。
(このブログは読んでいるはずですが…たぶんこの辺りは読み飛ばしていると思うので😏)



🧵6冊分の市販糸との色合わせ記録





⑪ブリックオレンジ > COSMO 406

⑫サーモンオレンジ > COSMO 403

⑬シェルグレージュ > COSMO 366

⑭ココアサンド > COSMO 368

⑮シーグラスミント > DMC ECRU

⑯フォグブルー > COSMO 732

⑰コーラルキャンディ > DMC 03

⑱ソーダマリン > DMC 04

⑲モカシェル > COSMO 369

⑳アプリコットサンゴ > COSMO 858

㉑サンディクリーム > DMC 3828


糸がカラフルになってきて、楽しい!!

さあ!「クマノミ」にゃん、刺すぞ!!


2026年4月9日

ハリポタ風クロスステッチ完成 プリント図案は本当に水で落ちるのか検証

2023年の夏にハリーポッターツアーに行ったあとから取り掛かっていた、ハリポタ風のクロスステッチがついに完成しました!!


 


製作期間は2年半です。

…と言いいつつも、実際に刺していた時間は たぶん2か月くらいです。

放置が過ぎました。



2024年12月頃


2026年2月

2026年3月


2026年3月22日



3月の3連休の最終日に気合を入れて仕上げました!!




出来た!と思っても、こんなところや・・・



こんなところに、差し残しがあります。
プリントされて色があるので、こういうのが見つけにくい。


さて、しっかり印刷されているこのプリント図案、本当に水で落ちるのでしょうか。
プリントタイプの図案を洗うのは今回が初めてなので、ちょっとワクワクします。

中性洗剤で洗うそうですが…
我が家はなんでも、「ウタマロ」で洗います。





わっ!! 一瞬で黒いのが流れ出てきた!!


しっかり印刷されているイメージ通り、簡単には落ちませんした。
3回ほど、押し洗いしても、うっすらと残る部分がありましたが、
まあこんなものかと良しとしました。






ところが、乾いてみると、残っていた部分もきれいに消えていました!!
プリント図案、本当に落ちるのか心配していましたが、しっかり消えそうです。






娘にも見てもらってチェックしたのですが、やっぱり刺し残しがありますね・・・。

プリント図案て、色合いでチャートを作成しているので、無駄に一目だけ色が飛んでたりするんですよね…。
しかも、わざわざ色を変えて刺しても、後で見てみたら、“ここにその色いる??”って思うものが多いんです。




プリントチャートのある時、洗ったあとの比較。




刺す前の画像は撮ってなかったので・・・
放置にはいった時と、差し終わった時の比較!
 

2年半も、黄色いキャンバスを見てきたので、この変わりようが新鮮です。


プリント図案はいまいち…
最初っから柄が見えているので、真っ白なところから柄が浮かび上がってくるあの醍醐味がなくて、どうにも気が乗らない・・・と、前に言っていた気がします。

ところが刺し進めるうちに、この変わりようが楽しいことに気がつきました。
そもそもこちらは テレビを見ながらでも刺せるので気楽だし、これはこれで良さがありますね!!

クロスステッチ専用のチャートが作られているわけではないので、仕上がりが少しぼんやりするのは玉に瑕ですが、これも味ということで。


せっかく空いたこのスクリーン、もうさっそく次の作品が張られています。




こうしてみても、どんな絵か分かりませんね・・・。

さて、こちらはいつ頃完成するのでしょうか・・・。


2026年3月28日

サメにゃん放置のまま次号が来るって!mofusand 刺し進め記録

 毎日、チクチク刺しているので、ブログを書くタイミングを逃しているうちに、

次号が届くそうだ!!大変だ!!



「mofusand 」以外も、同時進行でハリポタ風を刺しているので、
実は「サメにゃん」は前回の勢いで2号まで刺したまま、しばらくお休みしていました。




この「mofusand クロスステッチ」はこのかわいらしさから、娘のように初めてクロスステッチに挑戦するという人も多そうなのだが…。
びっくりするほど、分数ステッチが多い。


創刊号で紹介されてある、「パンダにゃんのピンクッション」などは…





たぶん最初に刺し始めると思われる中心点が、これだ⇩




しかも、指定はまさかのリネン。

リネンは織り糸の2本で1目とカウントして刺すので、初心者がこれを見たら、混乱するだろうなぁと思う。
ピンクッションだからサイズはコンパクトなんだけど、かわいい顔して実はしっかり上級者向けなんですよね。


今回の糸は、2号と3号の合わせて5種類。




⑥ネイビーブルー> COSMO 983

⑦クリームオレンジ > COSMO 306

⑧ブラック > DMC 310

⑨チェリーピンク > COSMO 652

⑩ミルクブルー > COSMO 521A


糸はやっぱりDMCが好きなのですが、この「mofusand クロスステッチ」の色合いには OLYMPUS が合うなぁと思っていたんです。

ところが、今回行った近くのユザワヤには OLYMPUS が置いてなくて……。
がんばって COSMO で色を探してきました。

クリームオレンジ1色を決めるのに 15分ぐらい悩む羽目に。
他の糸との濃淡バランスを考えると、見た目以上に難しいんです。




うらやましいオーガナイザーは自作しました。
糸の色は各号ごとで色を分けて付箋で貼り付けています。

このあとついでに、mofusand のシールも貼っておきました。


ところで、「糸を自前で買えば安く済むよね」と言っていたはずなのに……。
ユザワヤに行くたび、なんやかんやで毎回1万円近く買い込んでしまい、
全然安く済んでいません。

次回はクロスステッチから少し離れて、週末のお出かけ話をお届けします。

2026年3月20日

✨「mofusand クロスステッチ」キット糸を市販糸で色合わせしてみた&手作り刺繍枠で準備完了

「mofusand クロスステッチ」の創刊号を開けてみると…





肝心の糸は、こんな感じの、乾いた木綿の雰囲気の“もそっ”とした糸です。

最初は、これを使いながら、足りなくなったら似た色を探そうかとも思いましたが、
市販品で似た色を探すだけでも難しいのに、
この風合いの糸を探すのは難しいと思い、糸は最初っからすべてを市販品で刺すことにしました。



ユザワヤで「あれでもない、これでもない」と悩んで選んできました。

①オーシャンブルー> OLYMPUS 318

②ホワイト > DMC 3865

③ソーダブルー > COSMO 733

④ソーダアッシュ > OLYMPUS 483

⑤ハニーオレンジ > OLYMPUS 531


オーシャンブルーはちょっと違うかな~と思いますが、
似た色3色の中から、ソーダブルーとの対比的に好みのものを選びました。

やっぱり、この3社の糸は艶々できれいですねぇ~。



そして、刺繍枠は丸いものが苦手なので、スクリンフレームが良いのですが…



ハリーポッター風が占領していて、使えないので、
もうひとつ買うか…と思ったのですが。





家にちょうど良さそうなものがありました!

たくさん、たくさんポツポツしている、ビーズアートの“箱”



表の透明部分と、後ろを切り抜きました。

付属の生地が“バリッバリのガチッガチ”なので、このフレームにバシッととめたら、いい感じになりました。




よし!準備完了です。
いよいよ、“サメにゃん”にとりかかります。




ところで、この2月から急遽仕上げに取り掛かった、このハリーポッター風は…




ここまできました!!

あとちょっとなのですが、
私、ひと目ずつアップダウンして刺したいタイプなので、1時間に200目ぐらいしか進みません。




しかし、お安いキットのわりに、糸は意外とつやつやでキレイなんですよね。


初めから図案がプリントされているタイプって、最初はどうしても魅力が薄く感じていて、ちょっと放置気味だったのですが、刺し進めるほどにステッチ部分がちゃんと浮き上がってきて、終盤になると楽しくなってきました。


さて、“サメにゃん”は久しぶりの目を数えながらのステッチです。

楽しみな反面、プリントタイプに名残惜しさも…。





ということで、買ってしまいました。
次のプリントタイプのクロスステッチキット。
スクリーンフレームも空けなくてよくなりましたしね。

こうしてみると、どんな柄かかなりわかりにくいですね。


“サメにゃん”クロスステッチに疲れたら、プリントクロスステッチを刺していこうと思います。
 

2026年3月19日

✨「mofusand クロスステッチ」定期購読プレゼントが到着!



3月の初め頃、大きな箱が届きました。

何だろうと思ったら、「mofusand クロスステッチ」の定期購読者へのプレゼントだ!

こんなに大きな箱で届くんだ。




中身はぎっしり、ワクワクしますね。


ちなみにこちらは娘の分で、前回の記事から定期購読を悩んでいた私ですが、
結局“一家に1セット”という健全な判断に落ち着きました。

さすがにね😏。

でも、箱を開けた瞬間にやっぱりうらやましい。


創刊号を買ったときの話は⇒こちら




2号と3号が入っています。

各号には、刺繍枠とオーガナイザーと刺繍糸がついています。





このオーガナイザーがかわいくて…がこれは娘のものです。うらやましい。

※オーガナイザーとは、刺繍糸を色ごとに整理しておくための仕分け板のようなもの。
この穴に糸を通して保管して、仕掛中の糸が絡まないようにします。




刺繍糸のホルダーと収納箱。ニードルホルダー(針山)。

ポーチ作成のキット。

箱は何かと作成中の小物をいれていられるので、便利ですよね。




そして、段ボール箱が大きかった理由がこれ!

額縁ですね。




お、思ったよりもしっかりしている。

というのも、アシェット「mofusand クロスステッチ」創刊号の糸の雰囲気を見て、ちょっと品質を心配していたところがあって…





ほらっ。

針山。マグネットタイプですが、真ん中の針をホールドする部分の柱が取れてそっちの壁にくっついちゃってるし。

まぁ、それなりの品質のようです。

しかし、このタイプのニードルホルダーはこのままでも使えるし、まぁいいかぁといったところです。


細かいことを言うと、額縁も上下逆さ向きに収納されていました。(化粧箱の中にね)
プレゼントの額縁を逆さに入れるって、日本人的な感覚ではちょっとモヤッとしました。
中身が壊れなければOKな文化圏て・・・。いや、中身も壊れてたし!!



額縁は上部が少し傷っぽいのですが、これはまぁ、木なのでいたしかたない範囲でしょう。




出来上がったサンプラー(刺繍)を、この額縁に納めたら、見栄えが良さそうですねぇ。


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