2026年8月12日

ジブリパーク展(大阪)へ行ってきました ②




次のエリアはジブリパークでも大人気の「なりきり名場面」エリアです。

まずはハク。

この迫力!! まさに今回の展覧会の主役的存在ですね。

かなり大いのと、周囲にキラキラと光をまとっていて、見とれてしまうほど神秘的です!


一昨年の夏にジブリパークへ行って、「なりきり名場面」を堪能しましたが、
そのときは どうしても納得のいかない写真がいくつかあったので、今回はしっかりリベンジです。

今回はスタッフさんが撮影してくれるスタイルで、
画角はおまかせですが、一番きれいに収まる位置を選んでくれるので安心感が段違いでした。  
画角に悩まなくていいぶん、待ち時間も短くて快適です。










ほんとに、「なりきり名場面」は何回でも楽しめます。

朝早めの時間だったからか、どのシーンもほぼ待ち時間なしで撮影してもらうことが出来ました。


出口にはこんなメッセージが。






さて最期はグッズコーナー。

楽しみにしていたグッズですが…。

ジブリパーク展とのことなので、ジブリパークのグッズが手に入るのかと思いきや、
今回は “ジブリパーク展オリジナル” が主役で、ジブリパークならではのグッズは控えめでした。

もちろん、ハクのオリジナルグッズがたくさんあって楽しいのは楽しいのですが、
期待していた“ジブリパークのグッズ”とは少し違うラインナップでした。







ということで、今回私が買ったものは…
ピンバッチと、ハクのてぬぐいだけです。

と言いつつ、ランダム缶バッチも購入しました。
レジ横に缶バッチが置いてあるのは反則ですよね。  
つい、手が伸びちゃうじゃないですか・・・。


この、ハクのてぬぐい、めっちゃいい感じなのですが!!
横長のてぬぐいは飾りにくいんですよね…。
下り龍(あるいはのぼり龍)ということでいいでしょうか・・・。

ん?むしろこれが正解??





娘たちの購入品はこちらです。
やはり、ジブリパークオリジナルグッズが思ったボリュームではなかったので、
かなり控えめな購入品とのこと。



今回のジブリパーク展は、想像していた以上に“密度が濃くて”楽しかったです。
ジブリパークへ行ったことがある人は「あの場所だ!」と思い出しながら楽しめますし、
まだ行ったことがない人でも、どんな雰囲気なのかをしっかり感じられる展示だと思いました。

見どころが多すぎて、今回も気づけば写真がどんどん増えていて・・・画像整理が大変です…。


ジブリ関係の記事はカテゴリーから⇒こちら

2026年8月9日

ジブリパーク展(大阪)へ行ってきました ①






ジブリパーク展が始まるぞ!ということで、
オープン2日目の朝早くから張り切って行ってきました。

並んでいる人たちも、あれやこれや持参で気合いの入り方が違います。
やはり、ここでもヒンを抱いている人の姿を多く見かけました。  





入口の壁一面には、各作品が描かれた大きなパネルが展示されています。






私も、いつもの マンマトート と ミニヒン を連れて参戦。



実は私、若いころは誰からも 妙子にそっくり と言われていて、
当時は自分でも「確かに似てる…」と思っていました。
(ちなみに、「今もそっくりやで」 と言われました)





では、中に入っていきます。












おお!これは確かにジブリパークの世界だわ。

あちらこちらに 小さな仕掛けや メッセージ が潜んでいて、見つける度にワクワクします。
きっと1回では見つけ切れてないものもあると思います。


フォトポイントは各エリアに散らばっていて、どこを切り取っても絵になります。

ジブリパーク展は完全日時予約制。
早い時間ほどゆっくり見られますが、会場自体はそこまで広くないので、入場人数をかなり絞っているのか、それほど混雑を感じずに楽しめました。

小さな子ども連れでも、かなり快適に回れるはず。
(ただ、会場で「お母さん!もっとゆっくり見たいねん!そんな先々いかんといて!!」という声が聞こえてきましたが…大人ほど夢中になるのかも😁)





のぞき窓の中が気になります…。



ほとんどの展示が写真撮影OK。
ただし 動画は×。
でも、思わず「動画撮って!」と言いそうになる体験系の展示が多くて、危ない危ない。








今回のジブリパーク展は、油屋まわりの世界観がかなり充実していました。 
銭湯の壁絵の背景にも、よく見ると小ネタがいろいろ隠れているので要注意です。 





なんと、妹娘はこの札を見落としたらしい…。



かわいいねぇ。







このコーナーはジブリパークというよりは、ジブリ美術館で見た雰囲気を思い出しました。
 「シゴトシロ」なりきり写真が撮れます😁









今回は、このインコたちが前面推しのようですね。









次会場は神奈川だそうです。

このコンテナの中も見どころいっぱい😁


次のエリアは企画展 『食べるを描く。』増補改訂版
ここは撮影禁止。

ジブリパークでも見た企画だけれど、やっぱり何度見ても楽しい。
今回は 体験ポイントがさらに増えていて、密度がマシマシになっていました。



なりきり名場面 へつづきます。

2026年8月3日

京都で桃のアフタヌーンティーと思わぬサプライズ

贅沢な午後を過ごしてしまった…。 


(画像:ルボンヴィーヴル公式より)

「まるごと桃のアフタヌーンティー」

提供期間:2026年7月10日〜8月21日(桃の入荷で前後あり)

料金:4,600円(税込)

場所:ルボンヴィーヴル 進々堂 烏丸仏光寺店(四条駅徒歩1分)




この日は友達と、オペラのゲネプロを見に行くために半休を取っていたのだけれど、残念ながら抽選にはずれてしまったとのこと。

オペラに行く気満々だったので、さてどうしよう…と。

とりあえずランチでも探そうか~と話しながら、
そういえば祇園祭の先宵山の時期だし、鉾が立っている頃かなと京都に行こうということに。
夏の京都の空気を少しだけでも味わえたらいいな、くらいの気持ちだったのですが…。

友達が教えてくれた進々堂のルボンヴィーヴルを調べてみたら、
冒頭の季節メニューの「まるごと桃のアフタヌーンティー」 に目が釘付けに😶

桃がまるごとのった画像はスゴイ!!

いちごも好きだけれど、桃はさらに季節が限られている感があって、かなり惹かれますね。


よし!「まるごと桃のアフタヌーンティー」を食べに京都に行こう!




京都に着くと、すぐに函谷鉾と長刀鉾を見ることができて、これだけでもう満足。
夏だ。夏だ。暑い。

お腹が空いているので、すぐにルボンヴィーヴルへ。





四条烏丸駅を出て烏丸通を少し南へ。
コートヤード・バイ・マリオットの1階にお店があって、すぐに分かりました。




店内もお洒落なんです。
壁面に海外の写真がたくさん飾られていて、赤と黒の色使いが絶妙。
席の間隔もゆったりしていて、落ち着いて過ごせる雰囲気でした。

まずはウェルカムドリンクを選べて、さっそく気分が上がります。
平日の昼から背徳のアルコールです。




わくわくしながら、お品書き?を眺めていると・・・
スタンドが運ばれてきました!!





Happy Birthday

って書かれてる!!

私の誕生日は桜の季節なので、全く想像していなかったのですが、
見た瞬間に、「あ、これは友達のサプライズだ!」とすぐ分かりました。

これは、うれしい!!

お互いO型女子なので、“タイミングの合うときに祝う”あるあるなんです。

それにしても!!
この桃!やっぱりすごい!!






さあいただきます。

一つ目は、セイボリー…ではなく
迷いなく“カヌレ!”
昔から、“おいしいカヌレ”が大好きなんです!!

ちなみにおいしい“はちみつ”も好き。






いやぁ、おいしい! おいしい!
と食べ進めておりますが…

私、昔から食べる前に食べ物の写真を撮ることが出来ないんです。
食べ物見たら、すぐに食べ始めちゃうので‥。
今回もいくつかの画像は友達からもらいました。


桃から食べ始めると、絶対にもう他のものが入らないと思ったので、
丸ごとの桃は最後に頂きました。




紅茶もドイツの老舗ブランド、ロンネフェルトなんです。
高級ホテルのアフタヌーンティーみたいですね。

こんなに豪華でおいしくって、4,600円は破格では…?




なんと、誕生日プレゼントまで頂きました!!

しかも、ロルバーンと、まさかの近沢レース…!




先日、ドラクエコラボのフェイラーのハンカチを購入してから、
ついでに、近沢レースも気になって、ここ最近ずっとネットで眺めていたんですよね。

けど、さすがにハンカチばかり買うのはどうかと思って自重していたのですが…

このタイミング。タイムリーすぎて本当に驚きました。

「フェイラー好きなら、近沢レースも好きなんじゃないかと思って」
とのこと。

実際、手に取ると細工が細かくて、見れば見るほどかわいい。  
このプレゼントは、まさに“好み”を見透かされた感じで、さすがに浮かれますね。

ありがとうございました。



タイムリーと言えば…

お腹ぱんぱん!! のど元まで桃でいっぱいになって、

「もうしばらく桃はいいかな~」なんて言いながら帰宅したら。






なんと、家にも桃がスタンバイしてました。

頂きものです。


桃は好きなので、うれしいのですが…
せっかく、今日は“自分で桃を剥かなくていい日”だったのに~。

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