2026年7月12日

娘たちと久しぶりのフリマ出店へ

先日、久しぶりに娘二人とフリマ出店をしてきました。




前に出店したのは平成の頃で、気づけば十数年ぶりのフリマ出店です。

会場は弁天町の大阪ベイタワー。

ここはもともとは ORC200 と呼ばれていた施設で、2018年に名称を「大阪ベイタワー」へ変更してリブランドされて“空庭温泉”などが入っています。

ORC200時代にはアトリウム広場でフリマが開かれていましたが、商業エリアの縮小などで永らく休止になっていたのですが ・・・

先日のメトロの謎解きでこの場所がポイントになっていたので立ち寄ったところ、今年の3月から旧ORC200フリマが8年ぶりに復活していたことを知って気になっていたのです。


先日大阪メトロの謎解きに挑戦したときの話は⇒こちら




事の発端はこちら。

娘が煉獄さんのがま口を引退処分しようかと悩んでおりました。
けれども、煉獄さんなので、簡単には捨てることが出来ずに、悩ましい。

『そうだ!フリマ出店しよう!!』

欲しい人のもとへ旅立ってもらえばいい。
煉獄さんのがま口からフリマ出店まで、一気に話が転がりました。


かつて、ハイシーズンには月1ぐらいでフリマ出店していて、フリマ出店には慣れている方な私ですが、フリマは準備がすべて!!
今回は3人で出すので、まずは頭の中で配置をざっと組み立て、チャットちゃんに画像化してもらって共有しました。

3人分あるので、間口だけでは収まらず、ブース内にも入ってもらうスタイルで配置を考えました。




前日には台風の襲来もありましたが、大阪ベイタワーの会場は屋根があるので、雨の心配がないのがありがたいところです。

せっかく、一日がかりで準備したのに中止ではガックリきてしまいますから。

今回、平成ぶりで出店準備してみて、大きく違っていたのが、お釣りの現金の用意でした。
もう、全くと言っていいほど現金を使わないので、コツコツと小銭を集めるのに苦労しました。



当日ふたを開けてみると、角のブースがあたっていてラッキー。  
大阪ベイタワーは3区画ごとに通路が入っていて、角ブースが多い会場でした。

開催時間は9:30〜15:00で、8時頃から搬入可能です。
オープンスペースなので、朝イチ!が勝負です!

前日に全て値段付けして、定価の説明やらなんやら準備しておきました。
せっせと並べ始めはじめたそばから次々と声がかかります。

ほとんどは午前中に売れていきました。
昼を過ぎるとゆったりした空気になり、値下げもしつつ、あとは片付けモードです。  

姉娘の高額商品などもあり、今回の売り上げは3人で52,000円でした!!


久しぶりのフリマでクッタクタに疲れましたが、
処分に悩んでいた品が片付いてスッキリです!!


そして…今回のきっかけとなった煉獄さんのガマ口は売れ残りました。
まだ旅立たずです。


今回の戦利品はこちら!






懐かしい面々😊

なんと20円でした!

 

2026年7月5日

フェイラー×ドラクエ当選! シェニール織のスライムがかわいい❤️

家に帰ると、FEILERの箱が届いていました。




娘が「フェイラー、ドラクエとコラボ出たらしいで」と、
職場のフェイラーマニアの方から聞いて教えてくれて、、、

それは気になる😣
と、とりあえず応募していたのです。

最近のフェイラーコラボ商品の抽選は激戦らしいのですが・・・





当たりました!!

かっわいい!!



フェイラーは裏表が同じ柄になるのですが(もちろん反転しますが)、その織り方が独特で、この生地を見る度に行程をう~んと考えて眺めてしまうのです。

実はこの生地は、一度織ったものを細く切って糸に戻し、もう一度織り直すという少し変わった作り方をしています。

シェニール織は、まず絵柄の設計図に合わせて色を並べた布を織り、それを細くカットして撚りをかけ、いったん糸に戻します。
その糸を使って絵柄を合わせながらもう一度織り上げ、最後に洗い・乾燥・仕上げまで進む、7つの工程で完成するそうです。

一度布にしたものを“糸に戻して再び織る”という再織りによって、あの厚みと発色、そして裏表同柄の不思議な生地を生み出しています。


日本の、先染めの糸で柄を織り出す紬の感覚や、綴れ織りのように裏表が同じ柄になる仕上がり、さらにクロスステッチのチャートのドット模様のような感覚もあって、眺めるほど好きになるんですよね。


フェイラーは未使用のままコレクションしてしまう人も多いようですが、私はガンガン使う派です。

今回のドラクエコラボハンカチはは3種類ありましたが、当選したこの柄は、四つ折りにした時ちょうどいいスライムがひと柄出るのが良いですね。(スライムじゃないのもいますが…)

2026年6月22日

トリニティを迎えることにしました

先日、思いがけず“記念にしたいもの”を買う機会があり、悩んだ末に選びました。 購入品の紹介と、買うまでが少し大変だったのでその記録を少し書いておきます。



ジャーン!!
買ってきましたよ!!
カルティエですよ!!


突然の話だったので、いくつか候補がよぎって混乱しましたが、その中で一番に浮かんだのが“カルティエのトリニティリング”でした。

二十歳の頃に憧れていたものが、子育てが終わってからまた気になり始めていて、
ちょうど私的に今ホットな存在だったので、真っ先に思い浮かんだ感じです。

とはいえ、最近はどのブランドも容赦ない価格改定ラッシュ😰
カルティエも例外ではなく、1月には、値上げ前に駆け込む人が続出し、“駆けティエ”という言葉まで生まれたようなのです。

その大混乱もようやく落ち着いたかと思いきや…。

今も店舗に入るのさえ予約が必要😮
「ムーミンマーケット」のついでに寄った“うめだ阪急”では4時間待ちでした。
しかも、それだけ待っても、欲しいものやサイズがその店舗にあるかどうかは運!次第のようです。
在庫確認の電話窓口はあるのですが、“ある”と案内された店舗にも実際にはありませんでした。
(記録上の在庫なので確実ではない、という説明はありました)

そんなわけで、なかなか購入までのハードルが高くなっています。





ドキドキしながらあの封蝋を開けましたよ!!


なんだかんだ迷いながらも…
意外とすぐに決まったカルティエのトリニティ。

しかし“トリニティ”を買おう!
と決めても、次に悩ましいのが サイズ展開とお値段。


トリニティリングは大きく分けて

・SM(スモール)
・クラシック
・ラージ

の3種類があって、幅も着けた時の印象もけっこう違います。
細身でさりげないSM、いちばん定番のクラシック、存在感のあるラージ。
どれも可愛いので、ここでまた迷います。

2026年1月の価格改定後のお値段は税込で・・・

SM:289,300円
クラシック:399,960円
ラージ:671,000円



いやぁ~😭😭 この数年で倍ほどの値上がりですよ!!


さらに2024年にはトリニティ誕生100周年を記念して、
通常の丸いトリニティとは別に、四角いクッションのように“角”のある 「トリニティ クッション リング」 も登場していて……もう本当に悩む。



クッションリングの価格は・・・

クラシック:399,960円
ラージ:709,500円



数年前に店舗で試着したときにSMがかわいいなぁと思っていたのと、
予算的に最初からラージはないなと思っていたのですが、
しかしSMやクラシック、クッションの全部のジャストサイズが店舗に揃っていることはありえなさそうで…

私は指が大きいので、試着なしでWeb購入は絶対に無理。
悩みに悩んで、このデザインのマイサイズが試着出来たら“もう購入しちゃおう!”と腹をくくったのが・・・



クッションリングです!!
四角いんです!!



指輪を四角くしちゃおう!って発想がすごくないですか?


丸いトリニティは、昔の値段の記憶があるせいで 今の値段を見た瞬間にどうしてもショックを受けてしまい、
最初から高額なクッションのほうが、むしろ気持ちが落ち着きました。

このとんがったデザインには、最初っからそんな特別な雰囲気がありました。


この日は、はりきってオープン前から並んでカルティエへ。
うめだのカルティエは阪急の1階と5・6階にあるのですが、最初に“在庫あり”と案内されていた1階へ向かったところ、「数が多いのは5階です」と言われて5階へ。

しかし、マイサイズはなく、取り寄せではなくオーダーになるらしく・・・。
さすがに試着なしでオーダーできるお値段ではない。

そこで「クッションなら1号サイズアップの方がいいかも」と言われ、
その在庫は1階にあるとのことで、また1階へ戻ることに。

小走りで戻った1階でようやく試着できたのですが…

四角いのに、指に通すとするするっと“トリニティらしい”付け心地。  
試着した瞬間に、もう「これだ!」と心が決まって、

「これください」と即決でした。







指が太いのはさておき、本人は「わ~い カルティエ~♪」と機嫌よく 撮っています。


クッションにしたので、ボリューム的に中指につけようと思っているのですが…




サムリングにしても、かっこいいです。


トリニティを付けたことのある方なら分かると思うのですが、
3つのリングの向きが揃っている時と、どれかがひっくり返っている時って、
くるくる感と付け心地が微妙に違うんですよね。

でも 丸いトリニティは、私は見た目では違いがほんとに分からなくて…  





クッションは向きが揃っている時はこんな感じなのですが、
リングを1つひっくり返すと・・・




 




いろんなデザインにできるんです!!

すごい!!

どんどん印象が変わるクッションは、思っていた以上に魅力的でした。

1号サイズアップのおかげで、デザインを変える余裕もあって、お店の方にすすめてもらって本当に良かったです。


毎日つけておきたいのですが、
トリニティはくるくる通す分、どうしても傷がつきやすくて、
年数とともに少しずつマットになっていくようなのです。

思いがけず出会えた“記念の子”
しばらくはお出かけ用にして、大事にこのピカピカを楽しみたいと思います。






香水のサンプルもいただきました!いい匂いです。


2026年6月5日

御書印帖を迎えてしまったので さっそく歩き回ってきました

御書印をいただいてきました。

書店のポスターやインスタなどで、“御書印”なるものの存在は前から知っていて、ちょっと気になってはいたのですが、
私はすでに御朱印を集めているので、ここで御書印にまで手を出してしまったら、とんでもないことになる……と自重しておりました。




ところが先日、無料で配布されている御書印帖が、「在庫限りで配布終了」というポスターを見かけまして。
これはいかんと、しっかりと御書印帖をいただいて帰ってきていました。



まずは、よく行く「紀伊国屋書店 京橋店」

「川上未映子」推しなんだな~と思ったら、

川上未映子さんは、京橋の京阪モールにあった書店で 2年半アルバイトをしていた そうです。
その書店が入っていた場所が、現在の 紀伊國屋書店京橋店 にあたるとのこと。

彼女の作品には 京橋の風景や空気がそのまま切り取られたような描写が出てくる と聞いて、ちょっと読んでみたくなりました。




というような情報がかかれた手作りのチラシを頂きました。

紀伊国屋らしい!ですよね。






また、最近は御書印フェアをやっていて、思わず足が止まります。

京橋店の無料配布御書印帖は配布終了したらしくて、今後は有料で販売されるようです。






御書印から書店に興味を持つっていいですよね。



こちらは、八尾のアリオの丸善さん。
河内音頭の一節が御書印になっていて、地域色があっていいですね。




こちらは、茶屋町の「MARUZEN&ジュンク堂」

与謝蕪村の俳句だ!と思ったら、茶屋町は与謝蕪村が生まれたとされる場所なんだそう。
スタバの前の気にもしなかったこんなところに「与謝蕪村生誕の地」碑 がありました。




御朱印もそうなのですが、
御書印をきっかけに、普段は気にも留めないものに目が向くようになるのが、いいところなんですよね。

参加店の一覧を見ていると、遠方にも気になる御書印がいくつかあって、つい目が止まってしまいました。
でも、これからは 神社用と寺用の御朱印帳2冊に加えて、御書印帖まで持ち歩くことになるのか…… と考えるとちょっときびしい😅




 

「MARUZEN&ジュンク堂」には「いらっしゃいませ」ミャクミャクのアクスタがありました!!

ちょっといいお値段だったので悩みましたが、もう手に持ったらもう離せなくなってしまい、お迎えしてきました!!




配置もちゃんと“まんま”なんですよ。


 

2026年5月24日

信楽陶器市へ行ってきました④ 陶器市めぐりと購入品紹介

「新宮神社」や「信楽陶芸村」を巡ってから、駅前の陶器市へ戻ってきました。

ちょっと寄り道をしたおかげで、駅のすぐ前の広場だけでなくもうひとつの会場も見つけました。






まずは、お買い得品が目に入ります。

ウチのラッキーのポーズ違いの子もいました。





狸って玄関先に置くイメージが強いので、表札と兼ねているデザインだとぴったりですね。

駅前の陶器市には、いろんな表情の狸や、味わいのある食器がずらりと並んでいて、
しかも、ほんの少しの色ムラや違いがあるだけでB級扱いになっている掘り出し物が、お手頃価格で並んでいて、
見て回るだけでも楽しいんです。


またまた、いろいろと買ってきました。





まずは、浜寺の大陶器市でも探していた、大きなお皿。
信楽っぽい茶系の色合いで、サラダうどんなんかを盛り付けるのによさそう。
このサイズなら、たいがいの料理はいけそうです。




こちらも、結構な大きさです。
画像では伝わりませんが、色がきれいなんです。

涼しげなものを盛り付けたいですね。



こちらは溶岩板みたいな質感で、肉をのせるとしっくりきます。



たぬきのお皿を購入。
普通に取り皿として使っています。



こちらは、貝殻っぽいツヤのあるお皿で、
以前どこかのランチで見かけて「いいなぁ」と思っていたお皿を見つけまして、豆皿を購入してきました。

とりあえず、牛タンのレモン皿に使いました。





こちらは、作家市で購入したもの。
果物専用のまな板の予定です。

まな板向きの柔らかめの木だったんですが、
さっさと書かなかったので、木の名前を忘れてしまって、
たぶん、カツラだったかなぁ…。





そして、たぬきの箸立て。
主張しすぎないところが、なんともかわいいんです。





こちらは娘の購入品です。

信楽焼は、普段使いできる気軽さの中に、
土の質感がそのまま残っているのがいいですね。



飛ぶように売れていたというたぬき。ほんと、かわいいですね。

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