2026年8月15日

ドリームルリエに乗ってきたよ

先日、東京に行ってきたのですが、今回はあの「ドリームルリエ」に乗ってきたお話です。




「ドリームルリエ」はJRの夜行高速バスの中でも“上位モデル”にあたる車両で、
「プレシャスクラス」という個室タイプが有名ですが、今回私たちが乗ったのは
「アドバンスクラス」という、3列独立タイプと変わらないような配列のシートです。


え~、個室ちゃうやん。

で、終わってしまいそうですが、個室との差額が4~5,000円もあった割には、
「アドバンスクラス」でもかなり快適に過ごすことができたという記録です。

ちなみに昨年は3月にグランドリームに⇒グランドリームの話はこちら
同じく5月には京阪神ドリームに⇒京阪神ドリームの話はこちら
乗ってみた経験があるのですが…



前回ほどは「のりば」の不安はなかったものの、案内板を確認すると・・・

あれっ!今度はちゃんと「のりば」って書いている。
前回は、⇩備考欄に「のりば」の文字がなくて不安だったのですが。



前回はGWだったので、満席情報の方が重要だったのでしょうか・・・。


ルリエがやってきました。
今度は、思っていた通りのバスの色です。




木曜の仕事を終えてから用意して、張り切って向かったので、一番乗りでした。






車内の画像は、YouTubeなどでも見ていましたが、
実際に乗ってみると、やはりバスとは思えない不思議な感じです。




「プレシャスクラス」の座席はこんな感じでした。
圧倒的、高級感と個室感ですね。



そしてこちらが、「アドバンスクラス」の座席。



「プレシャスクラス」と見比べると狭い印象はありますが、
サイドにはこんな間仕切壁もあり、前後もしっかりとカーテンで仕切られていて十分個室です。



リクライニングもこんなに深く倒れます。

プレシャスクラス:最大 約156度
アドバンスクラス:最大 約148度 とのことなので、8度の差です。

前回は分からなかった、ゆりかご(クレイドル)シートもしっかりと感じて、座席が本当にいい感じでした。




今回は贅沢バスなので、何も持って行きませんでしたが、アメニティには変更があったようで、(この物価高騰の影響も)少し心配していましたが⇩の内容がセットされていました。

・めぐりズム「蒸気でホットアイマスク」
・めぐりズム「じんわりスチーム足パック」
・ビオレZero「さらさらパウダーシート」
・使い捨てスリッパ
・毛布(ブランケット)




足元にはオットマンがあります。

これはいい感じですよね。

浅めに倒している間はなかなか快適でした。
ただ、クレイドルシートを深く倒すと、女性は少し届きにくく、もう少し高さが欲しい印象でした。




頭上にはこのような荷物置きがあります。




窓側は少し狭いので持ち込み荷物には注意が必要です。


「えっ、せまっ!」と思いましたが、
スリコのリュックになる3WAYバッグ(結構大きい)でもこの余裕でした。
一泊の手荷物程度なら問題なく置ける印象でした。
(このあとネットをしっかりかけて、落下防止もしてあります)




もちろんコンセントもあります。

家で普段使ってるものを持って行ったのですが、
これが・・・ちょっと当たるたびに落ちて落ちて、大変でした。


そうこう座席を楽しんでいる間に、バスは出発しました。
個室なので消灯後も読書灯をつけたり、スマホを見ていてもOKなんです。

前回感じたとんでもない振動は、今回はほとんどありませんでしたので、
イイ感じに“うつら~”っとしている間に、最初の休憩「土山SA」に到着です。





始めて寄ったSAでは、たぬきがお出迎えしてくれました。
広い施設の各入り口に違ったカラーの狸が並んでいて、ちょっとワクワクとする雰囲気がありました 。

先日信楽に行った時の話は⇒こちら




GWに訪れた信楽では、私は狸を買わなかったので、
思わず買いそびれた狸を連れて帰りそうになりました。

あぶないあぶない。


あぶないと言えば、土山SAは上下線共通のサービスエリアで、
車もバスも多く、停車位置もかなり遠かったのです。

念のため バスのナンバーを写真に撮って(娘が)、停車位置を確認してから トイレへ向かいました。

それでも帰り道、方向があっているのか不安になるし、バスだらけだし、
これは寝ぼけたまま出かけると、戻ってこれないかもという恐怖 を感じました。


土山SAを出発すると、めぐりズムを装着して、本気寝です。
横になって寝るようにとはいかないまでも、かなりくつろいで眠ることが出来ました。





次の休憩は「鮎沢PA」富士山が見えて少し得した気分になりました。。

そこからもうひと眠りして、バスタ新宿に到着です。


今回も、朝一から動きたかったので、夜行バスにしましたが、
このあと観劇の予定があったので、眠くならないか少し心配でした。

でもアドバンスクラスは思った以上に快適で、睡眠も十分に取れたようで、
観劇も眠気くなることもなく楽しめました。

また東京へおでかけの予定があるときは、新幹線より安くて、朝の時間に余裕があるので、ルリエを利用するかもです。





朝はゆっくりできるので、おしゃれに新宿の“沢村”でモーニングしようかと思っていたのですが、モーニングのメニューは3種類で、2,000円近くから3,000円ほど。
このあとを考えると、朝からはさすがに踏み切れず……。


西武新宿駅へ向かおうと歩いていたときに、
ほっとする価格帯の うどん屋さん を見つけたので、そちらに入りました。
結果的に、朝はあっさり済ませられてちょうど良かったです。




さて、西武線に乗って、まずは中野へ向かいます。

2026年8月12日

ジブリパーク展(大阪)へ行ってきました ②




次のエリアはジブリパークでも大人気の「なりきり名場面」エリアです。

まずはハク。

この迫力!! まさに今回の展覧会の主役的存在ですね。

かなり大いのと、周囲にキラキラと光をまとっていて、見とれてしまうほど神秘的です!


一昨年の夏にジブリパークへ行って、「なりきり名場面」を堪能しましたが、
そのときは どうしても納得のいかない写真がいくつかあったので、今回はしっかりリベンジです。

今回はスタッフさんが撮影してくれるスタイルで、
画角はおまかせですが、一番きれいに収まる位置を選んでくれるので安心感が段違いでした。  
画角に悩まなくていいぶん、待ち時間も短くて快適です。










ほんとに、「なりきり名場面」は何回でも楽しめます。

朝早めの時間だったからか、どのシーンもほぼ待ち時間なしで撮影してもらうことが出来ました。


出口にはこんなメッセージが。






さて最期はグッズコーナー。

楽しみにしていたグッズですが…。

ジブリパーク展とのことなので、ジブリパークのグッズが手に入るのかと思いきや、
今回は “ジブリパーク展オリジナル” が主役で、ジブリパークならではのグッズは控えめでした。

もちろん、ハクのオリジナルグッズがたくさんあって楽しいのは楽しいのですが、
期待していた“ジブリパークのグッズ”とは少し違うラインナップでした。







ということで、今回私が買ったものは…
ピンバッチと、ハクのてぬぐいだけです。

と言いつつ、ランダム缶バッチも購入しました。
レジ横に缶バッチが置いてあるのは反則ですよね。  
つい、手が伸びちゃうじゃないですか・・・。


この、ハクのてぬぐい、めっちゃいい感じなのですが!!
横長のてぬぐいは飾りにくいんですよね…。
下り龍(あるいはのぼり龍)ということでいいでしょうか・・・。

ん?むしろこれが正解??





娘たちの購入品はこちらです。
やはり、ジブリパークオリジナルグッズが思ったボリュームではなかったので、
かなり控えめな購入品とのこと。



今回のジブリパーク展は、想像していた以上に“密度が濃くて”楽しかったです。
ジブリパークへ行ったことがある人は「あの場所だ!」と思い出しながら楽しめますし、
まだ行ったことがない人でも、どんな雰囲気なのかをしっかり感じられる展示だと思いました。

見どころが多すぎて、今回も気づけば写真がどんどん増えていて・・・画像整理が大変です…。


ジブリ関係の記事はカテゴリーから⇒こちら

2026年8月9日

ジブリパーク展(大阪)へ行ってきました ①






ジブリパーク展が始まるぞ!ということで、
オープン2日目の朝早くから張り切って行ってきました。

並んでいる人たちも、あれやこれや持参で気合いの入り方が違います。
やはり、ここでもヒンを抱いている人の姿を多く見かけました。  





入口の壁一面には、各作品が描かれた大きなパネルが展示されています。






私も、いつもの マンマトート と ミニヒン を連れて参戦。



実は私、若いころは誰からも 妙子にそっくり と言われていて、
当時は自分でも「確かに似てる…」と思っていました。
(ちなみに、「今もそっくりやで」 と言われました)





では、中に入っていきます。












おお!これは確かにジブリパークの世界だわ。

あちらこちらに 小さな仕掛けや メッセージ が潜んでいて、見つける度にワクワクします。
きっと1回では見つけ切れてないものもあると思います。


フォトポイントは各エリアに散らばっていて、どこを切り取っても絵になります。

ジブリパーク展は完全日時予約制。
早い時間ほどゆっくり見られますが、会場自体はそこまで広くないので、入場人数をかなり絞っているのか、それほど混雑を感じずに楽しめました。

小さな子ども連れでも、かなり快適に回れるはず。
(ただ、会場で「お母さん!もっとゆっくり見たいねん!そんな先々いかんといて!!」という声が聞こえてきましたが…大人ほど夢中になるのかも😁)





のぞき窓の中が気になります…。



ほとんどの展示が写真撮影OK。
ただし 動画は×。
でも、思わず「動画撮って!」と言いそうになる体験系の展示が多くて、危ない危ない。








今回のジブリパーク展は、油屋まわりの世界観がかなり充実していました。 
銭湯の壁絵の背景にも、よく見ると小ネタがいろいろ隠れているので要注意です。 





なんと、妹娘はこの札を見落としたらしい…。



かわいいねぇ。







このコーナーはジブリパークというよりは、ジブリ美術館で見た雰囲気を思い出しました。
 「シゴトシロ」なりきり写真が撮れます😁









今回は、このインコたちが前面推しのようですね。









次会場は神奈川だそうです。

このコンテナの中も見どころいっぱい😁


次のエリアは企画展 『食べるを描く。』増補改訂版
ここは撮影禁止。

ジブリパークでも見た企画だけれど、やっぱり何度見ても楽しい。
今回は 体験ポイントがさらに増えていて、密度がマシマシになっていました。



なりきり名場面 へつづきます。

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