2026年10月27日

14年ぶりに「神戸どうぶつ王国」へ行ってきました!

先日、と言ってももう一カ月前ですが…
「神戸どうぶつ王国」へ行ってきました!


実に14年ぶりの訪問です。

当時はまだ「神戸花鳥園」だったんですよね。

そう言えば、14年前に行ったときは車のナビの地図が古くて、画面上では海の上を走っていたのを思い出しました😂


当時は「花鳥園」という名前の通りお花と鳥たちがメインでしたが、
その後、ハシビロコウやマヌルネコたちがいる大人気の動物園に変わったことは、ずいぶん前から噂で聞いていたのですが、
昨年行った姉娘に大絶賛され、今回満を持しての訪問となりました。


そして…入り口からすぐに


ビーバー😍💕



草 運んでるぅ~😍


たびたびブログでも言っておりますが、私、ビーバーが治水しながらコロニーを作るゲーム
『ティンバーボーン(Timberborn)』を、なんと3200時間もやりこんでいるので、
ビーバーが泳いでいる姿を見るだけで興奮するんです。

丸太を担いで二足歩行する姿を妄想します。









そして、神戸どうぶつ王国といえば、「動かない鳥」で有名なハシビロコウ。

じーっと立っているイメージが強いですが…
私が見るハシビロコウって、割といつも動いているんですよね(笑)。

ちなみに、昨年一足先に来た娘なんて、
なんとハシビロコウが「飛んだところ」を見て、バッチリ写真に収めたそうです!





そして、今年の5月に五つ子が生まれて話題になった、マヌルネコ。

9月の連休に行ったこともあって、ここだけは展示エリアを飛び出し、食事エリアまでズラリと大行列が出来ていました……!

まぁ、それでも、並んでいる間に子ネコたちの特徴を学んだり、
思議な生き物「ビントロング」などを眺めていたら、退屈することもなくすぐにたどり着きました。

混雑しているので「立ち止まらずに進んで見ていくスタイル」でしたが、ちょっと見ただけで、「いや、普通に猫やん!!」

「ジト目」が特徴的な、なんとも言えない表情をした、モッフモフの可愛い「猫」でした。



園内にあった「王国限定オリジナルくじ」にも挑戦!
こういう“限定”という言葉には弱いんですよね😁

ハシビロコウとレーサーパンダ、そしてマヌルネコから選べるスタイルだったのですが、
我が家へ連れて帰ってきたのはマヌルネコ2匹です。





そして、圧巻だったのがペリカンのフライトショー!

直線の池のあっちとこっちでスタッフさんが合図を出し合い呼ぶのですが、
タイミングがバッチリならご褒美の魚がもらえる仕組みだそうなのですが…

レースの時間前になると、すでに定位置でやる気満々でスタンバイして体慣らしをしているやる気満々の子。

一方で、大きく遅れてのんびりやってきて、どうにもどんくさくて美味い魚をもらい損ねている子。

こういう子を見ると、「ほら、もうみんなあっちやで!」って応援したくなってしまいます。

そして、ペリカンってこんなに大きかったっけ!?と思うほどの存在感で、羽を広げた姿は迫力満点。
その大きな体でこちらへ向かって飛んでくる姿は圧巻で、思わず声が出るほどでした。





ペリカンの池の周辺は、鳥たちも自由にウロウロしています。
この子はこの辺に落ちているエサを探しているようです。

面白いクチバシです。





ワオキツネザルも足元をウロウロしたり、木の上でくつろいでいます。




また、猫。

スナネコです。

たしか、さっきのマヌルネコは極寒の地域に生息しているので、寒さ対策に特化して、
自分のフサフサな「しっぽ」の上に肉球を乗せて座るという愛らしい防寒スタイルが見られるのですが、
灼熱の砂漠に生きるスナネコは、熱い砂から足裏を守るために肉球が見えなくなるほどびっしりと毛で覆われているんだそう。



こちらも砂漠暮らしの、フェネック。

昔読んでいた漫画「ぼのぼの」にフェネックギツネくんがいて、大きなお耳が好きなんです。





グリーンイグアナは得体が知れなくて…いつまでも見ていたくなります。



ミーアキャットのおなじみの“見張りスタイル”



はぁ疲れた・・・



あ、 おつかれさまでした~
また来てね~



神戸どうぶつ王国で暮らす動物たちを紹介しようと思うと、たぶん年を越してしまいそうなので・・・今回は推したちだけの紹介です。

柵越しに眺めるだけではなく、同じ空間で一緒に過ごせるエリアも多く、とにかく動物たちとの距離が近い!


14年ぶりの訪問でしたが、娘が絶賛していた理由にも納得でした。また季節を変えて遊びに来たいと思います。



そして最後は、連れて帰ってきたグッズの紹介です。




グッズショップで見つけて気になったトレーディングカード。
鳥羽水族館でも買ってきましたが、もちろん今回も購入してきました。

ただ、今回はレジが長蛇の列。
何度も買い足しに行くのは難しかったので、思い切って10パックまとめて購入! 

1パック 3枚入り 350円(税込385円)です。 全50種(ノーマルカード40種 / レアカード10種)

何が出るかドキドキしながら開封したところ……




なんと、レアカードのマヌルネコが2枚も出ました!

このカード、裏面がミニ動物図鑑になっているのが面白いんです。

生態の豆知識だけじゃなくて、その動物が今どれくらい危機に瀕しているかっていう「絶滅レベル」までしっかり載っていて勉強になります。





そして、しっかり推しのビーバーもでました!!

鳥羽水族館のトレーディングカードは⇒こちら





ビーバーのシュシュがあったので!!即購入!!




え!? かっわいくないですか?

かっわいいですよね😍


2026年10月23日

好きな作品だらけでたまらない!『LaLa』50周年原画展へ



出張から帰ってきたら、広告を見かけて以前から楽しみにしていた
「創刊50周年記念LaLa原画展 ~魅惑のクリエイション~」に行ってきました。




少女漫画好きなら一度は読んだことがある名作を数多く生み出してきた『LaLa』。
そんなLaLaの50周年を記念して開催された今回の原画展は、歴代の人気作品から現在連載中の作品まで、総勢76名の作家による200点以上の貴重な原画が集結するという夢のようなイベントです。

実は今回、20代の妹娘も誘ってみたのですが、「LaLa知らんし~」と最初はいまひとつ乗り気ではありませんでした。

でもよく考えてみると、『夏目友人帳』はしっかり読んでいるし、グッズだって結構買っているんですよね。
さらに本棚には、ほかにも見覚えのある作品がちらほら。
どうやら“LaLa作品”だと認識していなかっただけのようです。😝

ということで、娘と一緒にLaLa原画展へ。




会場の入り口には、歴代『LaLa』の表紙がずらり。
50年分ともなると圧巻で、全部を1枚の写真に収めるのは無理でした。

実は私は単行本派だったので、「この号を買っていた!」という表紙はなかったのですが、長年漫画好きとして過ごしてきた中で見覚えのある表紙がたくさんあります!!

真ん中の花輪の中に飾られていたのは記念すべき創刊号。



山岸凉子氏「花の精たち」




背面にはパネルも並んでいました。







このエントランスから進めません・・・。

お気に入りのものをここにUPしようとすると、とんでもない数になるので、
まぁ雰囲気だけを…。

★

★ ★

★

会場では、往年の作家陣の原画は残念ながら撮影不可。

・・・と言うことは、私の大好きな成田美名子先生をはじめ、清水玲子先生、樹なつみ先生、山岸凉子先生、木原敏江先生といったレジェンドたちの原画はここでは紹介ができません。

その分私は、しっかり目に焼き付けてきました。



 『夏目友人帳』の緑川ゆき先生です。

私は最近になって読み始めたところです。



いまや大人気のニャンコ先生ですが、実は連載前、担当編集者さんは
「もっと普通の可愛い猫キャラにアドバイスした方がいいかな…?」と迷ったそうです。
でも「緑川先生のセンスを信じよう」と口出しを我慢したのだとか。
のちに編集者さんが「本当に!!口出ししなくて良かった!」と振り返るエピソードが、ボードに書かれていて印象に残りました。









ネームと完成原稿を並べた展示もありました。

「このネームから、この原稿になるんや…」
作家さんの頭の中にあったイメージが、作品として立ち上がっていく過程を見ることができて、こういった展示は思わず見入ってしまいます。




弓きいろ先生 『図書館戦争 LOVE&WAR』:原作・有川浩











あきづき空太先生『赤髪の白雪姫』


実は、2023年に「ハリーポッタースタジオツアー」に行った際に
池袋の駅の広告を見て、『赤髪の白雪姫』原画展に見てきたことがあるんです。

※オープン当初の「ハリーポッタースタジオツアー」に行った話は⇒こちら




今回のメインビジュアルはこちらでしょうか・・・。




ふじつか雪先生の『トナリはなにを食う人ぞ』




石原ケイコ先生の『偽りのフレイヤ』




他にも『っポイ!』『狼陛下の花嫁』『天堂家物語』『桜蘭高校ホスト部』など、気になる原画がありすぎて全然前に進めませんでした……!




編集だって、ときめいている!
「忘れられないときめきシーン」

とういうボードがありました。







ああ、倣立人!!そりゃこのシーンがNO!よね~ とか、
『CIPHER』の「会いたかった」はたまらない感動のシーンよね、とか

『赤髪の白雪姫』は私は、ミツヒデが罠にはめられて身柄を拘束される緊迫した場面、
ゼンの『俺の宝だ すぐに返して貰うぞ』のシーンの方がダントツだなぁとか思って見ていました。



付録でしょうか…。
グッズの展示もありました。





最期に、こんなボードがあって…





めくってみると、こんな感じに名シーンです。

セリフがより引き立ちますね!!







購入品は控えめです。



複製原画ではないんですよね…。
厚紙のイラストボードの、「会いたかった」のシーンです。

このシーンは、昨年池袋の「成田美名子原画展」に遠征して原画を⇩見てきたんです!


「成田美名子原画展」の話は⇒こちら






LaLa50周年の入場特典、4枚集まりました!

実は、50周年記念の「Anniversary Book」赤・白・青をコンプリートしたくて、「LaLa 9月号」「LaLa 10月号」「LaLa DX 9月号」の3冊を購入していたんです!



雑誌の引き換え券は3冊分あったものの、「1人1回につき1枚まで」しか使用できなかったので、残念ながら1枚は引き換えられずでした。

全5種なので、あと1枚でコンプリートかも…だったのですが…。


LaLa50周年の興奮が冷めないうちに、もう一つ大注目のニュースが…!

萩尾望都先生、山岸凉子先生、大和和紀先生のレジェンド3人による
「少女漫画・インフィニティ 三人展」が、東京・六本木の国立新美術館で開催されるんです。
国立の美術館で!ですよ!

ちょうど東京出張のタイミングで行けないか…いま悩み中です。
もし行けたら、またレポートしますね!

このブログの人気記事