2026年8月3日

京都で桃のアフタヌーンティーと思わぬサプライズ

贅沢な午後を過ごしてしまった…。 


(画像:ルボンヴィーヴル公式より)

「まるごと桃のアフタヌーンティー」

提供期間:2026年7月10日〜8月21日(桃の入荷で前後あり)

料金:4,600円(税込)

場所:ルボンヴィーヴル 進々堂 烏丸仏光寺店(四条駅徒歩1分)




この日は友達と、オペラのゲネプロを見に行くために半休を取っていたのだけれど、残念ながら抽選にはずれてしまったとのこと。

オペラに行く気満々だったので、さてどうしよう…と。

とりあえずランチでも探そうか~と話しながら、
そういえば祇園祭の先宵山の時期だし、鉾が立っている頃かなと京都に行こうということに。
夏の京都の空気を少しだけでも味わえたらいいな、くらいの気持ちだったのですが…。

友達が教えてくれた進々堂のルボンヴィーヴルを調べてみたら、
冒頭の季節メニューの「まるごと桃のアフタヌーンティー」 に目が釘付けに😶

桃がまるごとのった画像はスゴイ!!

いちごも好きだけれど、桃はさらに季節が限られている感があって、かなり惹かれますね。


よし!「まるごと桃のアフタヌーンティー」を食べに京都に行こう!




京都に着くと、すぐに函谷鉾と長刀鉾を見ることができて、これだけでもう満足。
夏だ。夏だ。暑い。

お腹が空いているので、すぐにルボンヴィーヴルへ。





四条烏丸駅を出て烏丸通を少し南へ。
コートヤード・バイ・マリオットの1階にお店があって、すぐに分かりました。




店内もお洒落なんです。
壁面に海外の写真がたくさん飾られていて、赤と黒の色使いが絶妙。
席の間隔もゆったりしていて、落ち着いて過ごせる雰囲気でした。

まずはウェルカムドリンクを選べて、さっそく気分が上がります。
平日の昼から背徳のアルコールです。




わくわくしながら、お品書き?を眺めていると・・・
スタンドが運ばれてきました!!





Happy Birthday

って書かれてる!!

私の誕生日は桜の季節なので、全く想像していなかったのですが、
見た瞬間に、「あ、これは友達のサプライズだ!」とすぐ分かりました。

これは、うれしい!!

お互いO型女子なので、“タイミングの合うときに祝う”あるあるなんです。

それにしても!!
この桃!やっぱりすごい!!






さあいただきます。

一つ目は、セイボリー…ではなく
迷いなく“カヌレ!”
昔から、“おいしいカヌレ”が大好きなんです!!

ちなみにおいしい“はちみつ”も好き。






いやぁ、おいしい! おいしい!
と食べ進めておりますが…

私、昔から食べる前に食べ物の写真を撮ることが出来ないんです。
食べ物見たら、すぐに食べ始めちゃうので‥。
今回もいくつかの画像は友達からもらいました。


桃から食べ始めると、絶対にもう他のものが入らないと思ったので、
丸ごとの桃は最後に頂きました。




紅茶もドイツの老舗ブランド、ロンネフェルトなんです。
高級ホテルのアフタヌーンティーみたいですね。

こんなに豪華でおいしくって、4,600円は破格では…?




なんと、誕生日プレゼントまで頂きました!!

しかも、ロルバーンと、まさかの近沢レース…!




先日、ドラクエコラボのフェイラーのハンカチを購入してから、
ついでに、近沢レースも気になって、ここ最近ずっとネットで眺めていたんですよね。

けど、さすがにハンカチばかり買うのはどうかと思って自重していたのですが…

このタイミング。タイムリーすぎて本当に驚きました。

「フェイラー好きなら、近沢レースも好きなんじゃないかと思って」
とのこと。

実際、手に取ると細工が細かくて、見れば見るほどかわいい。  
このプレゼントは、まさに“好み”を見透かされた感じで、さすがに浮かれますね。

ありがとうございました。



タイムリーと言えば…

お腹ぱんぱん!! のど元まで桃でいっぱいになって、

「もうしばらく桃はいいかな~」なんて言いながら帰宅したら。






なんと、家にも桃がスタンバイしてました。

頂きものです。


桃は好きなので、うれしいのですが…
せっかく、今日は“自分で桃を剥かなくていい日”だったのに~。

2026年7月21日

放送30周年記念 「名探偵コナン」展へ行ってきました

TVアニメ放送30周年記念「名探偵コナン」展(大阪)へ行ってきました。

会場は、今年はすでに何回か訪れた、読売テレビ本社の特設会場です。


コナンは娘たちがアニメをつけたり、映画に行くので見てはいるものの、最近では
“この人名前誰だっけ? この人どういう関係だっけ…?” という記憶も怪しいレベルになってきています。




そんな状態での参加ですが、開催直後の 7月12日・予約優先日の朝早くに張り切って向かいました。
予約していてもすでに長い列です。

予約なしの列は、「かなりお待ちいただきます」と説明されていましたが、
場内でその並んでいた方々を見かけたので、予約なしでもそこそこにははいれたのかな?と思いました。




🎊🎉アニバーサリー感のあるエントランスですね。

主要キャラ30人が勢ぞろいです。
うん、このあたりまでは分かる・・・気がする。


イントロダクションの映像エリアからは写真撮影が禁止です。
スペースがやや狭めで、入場直後から人の流れが“ぎゅっ”と詰まっていました。


「キャラ設定・美術資料・模型展示エリア」

入ってすぐ、毛利探偵事務所・阿笠邸・工藤邸の模型に目を奪われました。
建築事務所に置いてありそうな、方眼入りのボード紙で作られた模型です。

阿笠邸が規格外なのは知っていましたが、工藤邸の豪邸っぷりには驚きました。
人気作家と大女優の家なので、確かにありえなくはないのですが…。

こういう模型が好きなので、正直 これだけで半日ぐらい眺めていられそうでした😉


壁一面にはキャラクターデザインの原画がずらり。
こだわりポイントも多く、じっくり見ていたのですが・・・


ここで、ちょっと別のことに気を取られる出来事がありました。

この撮影禁止エリアで、私の横で何度もシャッターを切る方がいて、

かなり気が散りました😠


ここにいいるみんなが撮りたいはずの中の行動に、さすがに“写真撮影禁止ですよ”と声をかけようかと思った時には、他の方に注意されていましたが…

その方は“禁止って書かれてないし”と納得していない様子でした。

入り口に「撮影禁止」の札は貼られていましたし、「一部撮影可のフィギュア展示など以外は撮影禁止」だというアナウンスもされていました。

さすがに、不快感が勝ってしまい、入り口の「撮影禁止」のパネルを示しながら、そのことを伝えるとやっと納得できたようでした。

案内が少し控えめだったのもあり、見落としたのかもしれません。

自分も気を付けようと思いました。


「絵コンテ・作画エリア」

ここは、パッと見てシーンが分かるほどの知識がないので、
近くの詳しいファンの方々が話している内容をありがたく聞きながら鑑賞。

“アニメが完成するまでの工程”は、以前ジブリ美術館で見た「絵が動き出す瞬間」を思い出しつつ楽しみました。



「アフレコ・主題歌エリア」

コナンの喜怒哀楽を聞き比べられる体験コーナーがありました。
人気で並ぶこともあるようですが、朝早かったおかげで待ち時間ゼロで体験出来ました。

各キャラの声優さんの紹介やお祝いコメントもありました。
「蘭姉ちゃん」の紹介が、「山崎和佳奈」さんなのを感慨深く眺めてきました。


歴代主題歌のCDジャケット展示では、ずっと主題歌が流れていてなかなか離れがたい空間でした。
コナンの歴史は音楽とともにありますよね・・・。

やはり初期の曲は思い入れが強いです。
当時は主題歌曲集CDがドライブのお供でした。







「名場面展示」

印象的なシーンもありましたが、ほとんど分からないので、娘の解説を聞きながら進みました。
アニメ放送30周年で膨大な物語がありますが、作中では数か月の出来事なんですよね…。





これも気になる状況ですが、どのシーンだったのでしょう…  。


「企画展限定ムービー」

会場限定のスペシャル映像もありました。
こういう“ここでしか見られない”要素は嬉しいです。


「ネクストコナンズヒントコーナー」

思えば、いろんなパターンがありましたね。

ネクストコナンズヒント!のあの独特の言い回しが脳内再生されます。





次の会場は 8月22日から前橋とのこと。


出口にはパネル展示がありました。








ジンでか!


「グッズエリア」

グッズ販売コーナーは2階です。

小さいぬいぐるみが大人気のようでした。
娘たちは散財していましたが、私はこの後の予定もあるのでかなり抑えめ。

悩みに悩んで購入したのはこれだけです。




謎解き付きレターセットは、見たことがなかったので購入しましたが、
そのあとに、読売テレビ近くのセブンイレブンでも見かけました。
最近発売されたのかな。

原画の記念にランダム缶バッチを2個だけ購入。
イイ感じでしたが、平次は娘に買われていきました。


ゆる~い視聴者なので熱い体験談は語れませんが、
30年分の積み重ねが伝わる素晴らしい展示内容でした。


2026年7月19日

御書印のついでに引いた一番くじで、まさかのA賞キョロちゃんが!

ジュンク堂難波店に寄ったついでに、御書印をもらってきました。


難波の御書印らしく「夫婦善哉」ですね。

そういえば、今年の初詣で恒例の生國魂神社に行ったとき、境内に織田作之助像があることに気が付いて、織田作之助の作品が少し気になっていたんですよね。

そして今回、なにより目がいったのが来店の日付。
めっちゃ、かわいい😍



そのレジで「森永の一番くじを見かけたので、一回だけ引いてみました。

下位賞がどれもかわいくて、いいなぁと思いきや・・・




なんとまさかの、A賞。
 “チョコボールブランケット イン クッション”が当たりました!!




そうそう!チョコボールの楽しみと言えば…金・銀のエンゼルですよね!!



・・・おらんのか~い!


まさか、御書印もらった帰り道が、大きなキョロちゃんを抱えて歩くことになるとは思いませんでした。
 

2026年7月12日

娘たちと久しぶりのフリマ出店へ

先日、久しぶりに娘二人とフリマ出店をしてきました。




前に出店したのは平成の頃で、気づけば十数年ぶりのフリマ出店です。

会場は弁天町の大阪ベイタワー。

ここはもともとは ORC200 と呼ばれていた施設で、2018年に名称を「大阪ベイタワー」へ変更してリブランドされて“空庭温泉”などが入っています。

ORC200時代にはアトリウム広場でフリマが開かれていましたが、商業エリアの縮小などで永らく休止になっていたのですが ・・・

先日のメトロの謎解きでこの場所がポイントになっていたので立ち寄ったところ、今年の3月から旧ORC200フリマが8年ぶりに復活していたことを知って気になっていたのです。


先日大阪メトロの謎解きに挑戦したときの話は⇒こちら




事の発端はこちら。

娘が煉獄さんのがま口を引退処分しようかと悩んでおりました。
けれども、煉獄さんなので、簡単には捨てることが出来ずに、悩ましい。

『そうだ!フリマ出店しよう!!』

欲しい人のもとへ旅立ってもらえばいい。
煉獄さんのがま口からフリマ出店まで、一気に話が転がりました。


かつて、ハイシーズンには月1ぐらいでフリマ出店していて、フリマ出店には慣れている方な私ですが、フリマは準備がすべて!!
今回は3人で出すので、まずは頭の中で配置をざっと組み立て、チャットちゃんに画像化してもらって共有しました。

3人分あるので、間口だけでは収まらず、ブース内にも入ってもらうスタイルで配置を考えました。




前日には台風の襲来もありましたが、大阪ベイタワーの会場は屋根があるので、雨の心配がないのがありがたいところです。

せっかく、一日がかりで準備したのに中止ではガックリきてしまいますから。

今回、平成ぶりで出店準備してみて、大きく違っていたのが、お釣りの現金の用意でした。
もう、全くと言っていいほど現金を使わないので、コツコツと小銭を集めるのに苦労しました。



当日ふたを開けてみると、角のブースがあたっていてラッキー。  
大阪ベイタワーは3区画ごとに通路が入っていて、角ブースが多い会場でした。

開催時間は9:30〜15:00で、8時頃から搬入可能です。
オープンスペースなので、朝イチ!が勝負です!

前日に全て値段付けして、定価の説明やらなんやら準備しておきました。
せっせと並べ始めはじめたそばから次々と声がかかります。

ほとんどは午前中に売れていきました。
昼を過ぎるとゆったりした空気になり、値下げもしつつ、あとは片付けモードです。  

姉娘の高額商品などもあり、今回の売り上げは3人で52,000円でした!!


久しぶりのフリマでクッタクタに疲れましたが、
処分に悩んでいた品が片付いてスッキリです!!


そして…今回のきっかけとなった煉獄さんのガマ口は売れ残りました。
まだ旅立たずです。


今回の戦利品はこちら!






懐かしい面々😊

なんと20円でした!



こちらは某ブランドの“あの釘モチーフ”を思わせる、くるりと丸めたリング。
シルバー925で1,000円でした。



裏にも丸みがあるので、指あたりがとても柔らかくて付け心地が良いです。

先日トリニティを迎えたとき、実は一瞬だけ迷った“あのリング”ですが、
釘モチーフのデザインだから、シルバーの ラフさがよく馴染んで、最近はほぼ毎日つけています。


2026年7月5日

フェイラー×ドラクエ当選! シェニール織のスライムがかわいい❤️

家に帰ると、FEILERの箱が届いていました。




娘が「フェイラー、ドラクエとコラボ出たらしいで」と、
職場のフェイラーマニアの方から聞いて教えてくれて、、、

それは気になる😣
と、とりあえず応募していたのです。

最近のフェイラーコラボ商品の抽選は激戦らしいのですが・・・





当たりました!!

かっわいい!!



フェイラーは裏表が同じ柄になるのですが(もちろん反転しますが)、その織り方が独特で、この生地を見る度に行程をう~んと考えて眺めてしまうのです。

実はこの生地は、一度織ったものを細く切って糸に戻し、もう一度織り直すという少し変わった作り方をしています。

シェニール織は、まず絵柄の設計図に合わせて色を並べた布を織り、それを細くカットして撚りをかけ、いったん糸に戻します。
その糸を使って絵柄を合わせながらもう一度織り上げ、最後に洗い・乾燥・仕上げまで進む、7つの工程で完成するそうです。

一度布にしたものを“糸に戻して再び織る”という再織りによって、あの厚みと発色、そして裏表同柄の不思議な生地を生み出しています。


日本の、先染めの糸で柄を織り出す紬の感覚や、綴れ織りのように裏表が同じ柄になる仕上がり、さらにクロスステッチのチャートのドット模様のような感覚もあって、眺めるほど好きになるんですよね。


フェイラーは未使用のままコレクションしてしまう人も多いようですが、私はガンガン使う派です。

今回のドラクエコラボハンカチはは3種類ありましたが、当選したこの柄は、四つ折りにした時ちょうどいいスライムがひと柄出るのが良いですね。(スライムじゃないのもいますが…)

このブログの人気記事