2026年8月22日

『鬼滅の刃』義勇さんの産土神社・沼袋氷川神社で素敵な御朱印を頂いた

先日東京へ「ルリエ」で出かけた話の続きです。


バスタ新宿に7:30頃に到着して、まずは中野方面へ向かうことにしました。

というのも、この東京行きを決めたのは、「鬼滅の刃 無限城編」で義勇さん😍の頃。
せっかく新宿に行くのなら、義勇さんの産土神社と言われている「沼袋氷川神社」に寄ってみたいと思ったのです。

ただ…これが行き方がいろいろあってややこしい。

チャッピーは適当なことを言うし、地図を見ても「で、どうしたらいいん」という状態で、しばらく悩みました。


JRで中野へ行くのが一番簡単なんですが、
中野駅から住宅街を歩くのは着いてからがややこしそう。

なので、当初の予定どおり 最寄り駅からが近い西武線ルート にすることにしました。
ところが、西武新宿駅ってちょっと離れてるんですよね。

迷いかけたのですが…この日は平日!
出勤の人たちがJR新宿駅へ向かってへ歩いてくるのと逆行して進めば、思ったよりもスムーズにたどり着きました。

西武線に乗って沼袋へ。






沼袋氷川神社です。

沼袋駅のすぐ近くにあり、住宅街の中に緑が見えてきたなと思ったら鳥居と階段が見えました。

南北朝期から続く氷川系の古社で、須佐之男命を祀る厄除けの神社です。





まずは、大本命の御朱印の紹介から。

『鬼滅の刃』の『冨岡義勇』は旧野方村(現在の東京都中野区の一部)の出身で、
沼袋氷川神社はその総鎮守であることから、冨岡義勇の産土神・聖地として人気を集めています。

同じく『鬼滅の刃』の『胡蝶しのぶ』の産土神・聖地として知られている『瀧野川八幡神社」』と『うぶすな聖地二社巡り』などの企画もあるようなのですが、訪れた7月はそういった企画は終わったところでした。
それでも義勇さんを彷彿とさせるシルエットの御朱印がカッコイイ!!




そして、今回は、炭治郎の御朱印帳へ頂いてきました!!

思わず買ったはいいものの、しばらく出番がなくて持て余していた御朱印帳が、ようやく陽の目を見ました。 



ところで、『鬼滅の刃』の聖地でもある沼袋氷川神社ですが、
これまた人気漫画の『東京卍リベンジャーズ』の聖地でもあるのです。

こちらは、東京卍會結成の舞台として、作中にも登場しています。


撮影は遠慮しましたが、『絵馬掛け』には
『鬼滅の刃』や『東京卍リベンジャーズ』の、思わず見入ってしまうほど上手な絵が描かれた絵馬がずらりと掛けられていました。


『東京卍リベンジャーズ』公式コラボ御朱印が頂けます。

社務所が開く前に到着しましたが、この日も既に待っている人がいました。




あまりに種類が多くて悩みましたが、お土産分も含めて、各人思い思いのキャラクターをひとつずつ頂きました。







こういった御朱印は完全に印刷されているものが多いのですが、こちらでは季節ごとのハンコを押してくれるそうです。





いずれもクリアファイル・ポストカード付です。

今もキャラクターの誕生日を記念して種類が増えていっているようです。
ドラケンも欲しかった…。


今回は「鬼滅の刃」の聖地としての参拝目的でしたが、
この『東京卍リベンジャーズ』の御朱印は、ネットで見る以上にいい感じで、
かと言って全種類を頂けるほどの予算はなく……
正直、今までで一番選ぶのを迷ったかもしれません。



順番が逆ですが境内には…




「子育て狛犬」
子持ち狛犬のなかでも、子を抱えている姿がひときわ愛らしい狛犬です。
3回なでるとお産が軽くなると言い伝えられているそうです。




神楽殿では雅な音楽が流れていました。




三本願い松という古木があったことは、帰ってから知りました。
社殿の左右と手水舎裏に三本そびえ、
「悪しきことはスギ去れ、願い叶うをマツ」 と願掛けの対象になってきたらしい。

リサーチ不足に加えて、当日はゆっくり巡る時間もなく、三本松までは回れませんでした。
それでも、境内には背の高い松がいくつも立っていて、確かに目を引く存在でした。




そのかわりこちらの、「道灌杉跡」が気になりました。

太田道灌といえば、山吹の花の逸話の人。

蓑を借りに農家へ立ち寄った際、娘が無言で山吹の枝を差し出したことに憤慨したものの、
後になって「山吹は花は咲けども実(蓑)がない」という古歌の掛詞だったと知り、
自分の無知を恥じて歌道に励んだ、という有名な話。

その道灌が、豊島一族との合戦の際にこの神社を本陣とし、
戦勝祈願として杉を献植したのが「道灌杉」。
木自体は枯れてしまったものの、根の一部が大切に保管されていました。

山吹の人だという印象しかなかったので、
まさか江戸城を築いた武将だったとは知らず、もしくはすっかし忘れていて、ちょっと驚きました。  
江戸城のことは実はほとんど知らないのだけれど、
こういう“歴史の断片”をふっと知ることが出来るのが面白いところですね。



おっ、ここにもたぬきが!
七福神があるようです。



七福神て、いつも誰かひとり言えないんですよね…😓


朝の8時〜9時頃に動いていたのに、東京はもう暑い。
油断していたら、ちょっと熱中症気味になってしまいました。


さて、沼袋は寄り道で、今回の東京の本命は 赤坂。
このあとは赤坂へ向かいます。

2026年8月15日

ドリームルリエに乗ってきたよ

先日、東京に行ってきたのですが、今回はあの「ドリームルリエ」に乗ってきたお話です。




「ドリームルリエ」はJRの夜行高速バスの中でも“上位モデル”にあたる車両で、
「プレシャスクラス」という個室タイプが有名ですが、今回私たちが乗ったのは
「アドバンスクラス」という、3列独立タイプと変わらないような配列のシートです。


え~、個室ちゃうやん。

で、終わってしまいそうですが、個室との差額が4~5,000円もあった割には、
「アドバンスクラス」でもかなり快適に過ごすことができたという記録です。

ちなみに昨年は3月にグランドリームに⇒グランドリームの話はこちら
同じく5月には京阪神ドリームに⇒京阪神ドリームの話はこちら
乗ってみた経験があるのですが…



前回ほどは「のりば」の不安はなかったものの、案内板を確認すると・・・

あれっ!今度はちゃんと「のりば」って書いている。
前回は、⇩備考欄に「のりば」の文字がなくて不安だったのですが。



前回はGWだったので、満席情報の方が重要だったのでしょうか・・・。


ルリエがやってきました。
今度は、思っていた通りのバスの色です。




木曜の仕事を終えてから用意して、張り切って向かったので、一番乗りでした。






車内の画像は、YouTubeなどでも見ていましたが、
実際に乗ってみると、やはりバスとは思えない不思議な感じです。




「プレシャスクラス」の座席はこんな感じでした。
圧倒的、高級感と個室感ですね。



そしてこちらが、「アドバンスクラス」の座席。



「プレシャスクラス」と見比べると狭い印象はありますが、
サイドにはこんな間仕切壁もあり、前後もしっかりとカーテンで仕切られていて十分個室です。



リクライニングもこんなに深く倒れます。

プレシャスクラス:最大 約156度
アドバンスクラス:最大 約148度 とのことなので、8度の差です。

前回は分からなかった、ゆりかご(クレイドル)シートもしっかりと感じて、座席が本当にいい感じでした。




今回は贅沢バスなので、何も持って行きませんでしたが、アメニティには変更があったようで、(この物価高騰の影響も)少し心配していましたが⇩の内容がセットされていました。

・めぐりズム「蒸気でホットアイマスク」
・めぐりズム「じんわりスチーム足パック」
・ビオレZero「さらさらパウダーシート」
・使い捨てスリッパ
・毛布(ブランケット)




足元にはオットマンがあります。

これはいい感じですよね。

浅めに倒している間はなかなか快適でした。
ただ、クレイドルシートを深く倒すと、女性は少し届きにくく、もう少し高さが欲しい印象でした。




頭上にはこのような荷物置きがあります。




窓側は少し狭いので持ち込み荷物には注意が必要です。


「えっ、せまっ!」と思いましたが、
スリコのリュックになる3WAYバッグ(結構大きい)でもこの余裕でした。
一泊の手荷物程度なら問題なく置ける印象でした。
(このあとネットをしっかりかけて、落下防止もしてあります)




もちろんコンセントもあります。

家で普段使ってるものを持って行ったのですが、
これが・・・ちょっと当たるたびに落ちて落ちて、大変でした。


そうこう座席を楽しんでいる間に、バスは出発しました。
個室なので消灯後も読書灯をつけたり、スマホを見ていてもOKなんです。

前回感じたとんでもない振動は、今回はほとんどありませんでしたので、
イイ感じに“うつら~”っとしている間に、最初の休憩「土山SA」に到着です。





初めて寄ったSAでは、狸がお出迎えしてくれました。
広い施設の各入り口に違ったカラーの狸が並んでいて、ちょっとワクワクとする雰囲気がありました 。

先日信楽に行った時の話は⇒こちら




GWに訪れた信楽では、私は狸を買わなかったので、
思わず買いそびれた狸を連れて帰りそうになりました。

あぶないあぶない。


あぶないと言えば、土山SAは上下線共通のサービスエリアで、
車もバスも多く、今回の停車位置もかなり遠かったのです。

念のため バスのナンバーを写真に撮って(娘が)、停車位置を確認してから トイレへ向かいました。

それでも帰り道、方向があっているのか不安になるし、バスだらけだし、
これは寝ぼけたまま出かけると、戻ってこれないかもという恐怖 を感じました。


土山SAを出発すると、めぐりズムを装着して、本気寝です。
横になって寝るようにとはいかないまでも、かなりくつろいで眠ることが出来ました。





次の休憩は「鮎沢PA」富士山が見えて少し得した気分になりました。。

そこからもうひと眠りして、バスタ新宿に到着です。


今回も、朝一から動きたかったので、夜行バスにしましたが、
このあと観劇の予定があったので、眠くならないか少し心配でした。

でもアドバンスクラスは思った以上に快適で、睡眠も十分に取れたようで、
観劇も眠くなることもなく楽しめました。

また東京へおでかけの予定があるときは、新幹線より安くて、朝の時間に余裕があるので、ルリエを利用するかもです。





朝はゆっくりできるので、おしゃれに新宿の“沢村”でモーニングしようかと思っていたのですが、モーニングのメニューは3種類で、2,000円近くから3,000円ほど。
このあとを考えると、朝からはさすがに踏み切れず……。


西武新宿駅へ向かおうと歩いていたときに、
ほっとする価格帯の うどん屋さん を見つけたので、そちらに入りました。
結果的に、朝はあっさり済ませられてちょうど良かったです。




さて、西武線に乗って、まずは中野へ向かいます。

2026年8月12日

ジブリパーク展(大阪)へ行ってきました ②




次のエリアはジブリパークでも大人気の「なりきり名場面」エリアです。

まずはハク。

この迫力!! まさに今回の展覧会の主役的存在ですね。

かなり大いのと、周囲にキラキラと光をまとっていて、見とれてしまうほど神秘的です!


一昨年の夏にジブリパークへ行って、「なりきり名場面」を堪能しましたが、
そのときは どうしても納得のいかない写真がいくつかあったので、今回はしっかりリベンジです。

今回はスタッフさんが撮影してくれるスタイルで、
画角はおまかせですが、一番きれいに収まる位置を選んでくれるので安心感が段違いでした。  
画角に悩まなくていいぶん、待ち時間も短くて快適です。










ほんとに、「なりきり名場面」は何回でも楽しめます。

朝早めの時間だったからか、どのシーンもほぼ待ち時間なしで撮影してもらうことが出来ました。


出口にはこんなメッセージが。






さて最期はグッズコーナー。

楽しみにしていたグッズですが…。

ジブリパーク展とのことなので、ジブリパークのグッズが手に入るのかと思いきや、
今回は “ジブリパーク展オリジナル” が主役で、ジブリパークならではのグッズは控えめでした。

もちろん、ハクのオリジナルグッズがたくさんあって楽しいのは楽しいのですが、
期待していた“ジブリパークのグッズ”とは少し違うラインナップでした。







ということで、今回私が買ったものは…
ピンバッチと、ハクのてぬぐいだけです。

と言いつつ、ランダム缶バッチも購入しました。
レジ横に缶バッチが置いてあるのは反則ですよね。  
つい、手が伸びちゃうじゃないですか・・・。


この、ハクのてぬぐい、めっちゃいい感じなのですが!!
横長のてぬぐいは飾りにくいんですよね…。
下り龍(あるいはのぼり龍)ということでいいでしょうか・・・。

ん?むしろこれが正解??





娘たちの購入品はこちらです。
やはり、ジブリパークオリジナルグッズが思ったボリュームではなかったので、
かなり控えめな購入品とのこと。



今回のジブリパーク展は、想像していた以上に“密度が濃くて”楽しかったです。
ジブリパークへ行ったことがある人は「あの場所だ!」と思い出しながら楽しめますし、
まだ行ったことがない人でも、どんな雰囲気なのかをしっかり感じられる展示だと思いました。

見どころが多すぎて、今回も気づけば写真がどんどん増えていて・・・画像整理が大変です…。


ジブリ関係の記事はカテゴリーから⇒こちら

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