2026年3月19日

✨「mofusand クロスステッチ」定期購読プレゼントが到着!



3月の初め頃、大きな箱が届きました。

何だろうと思ったら、「mofusand クロスステッチ」の定期購読者へのプレゼントだ!

こんなに大きな箱で届くんだ。




中身はぎっしり、ワクワクしますね。


ちなみにこちらは娘の分で、前回の記事から定期購読を悩んでいた私ですが、
結局“一家に1セット”という健全な判断に落ち着きました。

さすがにね😏。

でも、箱を開けた瞬間にやっぱりうらやましい。


創刊号を買ったときの話は⇒こちら




2号と3号が入っています。

各号には、刺繍枠とオーガナイザーと刺繍糸がついています。





このオーガナイザーがかわいくて…がこれは娘のものです。うらやましい。

※オーガナイザーとは、刺繍糸を色ごとに整理しておくための仕分け板のようなもの。
この穴に糸を通して保管して、仕掛中の糸が絡まないようにします。




刺繍糸のホルダーと収納箱。ニードルホルダー(針山)。

ポーチ作成のキット。

箱は何かと作成中の小物をいれていられるので、便利ですよね。




そして、段ボール箱が大きかった理由がこれ!

額縁ですね。




お、思ったよりもしっかりしている。

というのも、アシェット「mofusand クロスステッチ」創刊号の糸の雰囲気を見て、ちょっと品質を心配していたところがあって…





ほらっ。

針山。マグネットタイプですが、真ん中の針をホールドする部分の柱が取れてそっちの壁にくっついちゃってるし。

まぁ、それなりの品質のようです。

しかし、このタイプのニードルホルダーはこのままでも使えるし、まぁいいかぁといったところです。


細かいことを言うと、額縁も上下逆さ向きに収納されていました。(化粧箱の中にね)
プレゼントの額縁を逆さに入れるって、日本人的な感覚ではちょっとモヤッとしました。
中身が壊れなければOKな文化圏て・・・。いや、中身も壊れてたし!!



額縁は上部が少し傷っぽいのですが、これはまぁ、木なのでいたしかたない範囲でしょう。




出来上がったサンプラー(刺繍)を、この額縁に納めたら、見栄えが良さそうですねぇ。


2026年3月17日

女子文具博in大阪 2026へ行ってきました

 



1年間、楽しみ待っていた文具女子博。

…のはずが、本件とは別にまさかのスケジュール事件が起きて、また走る羽目になりました。

土曜日のチケット予約を、数カ月前から・・・直前には毎日のようにお願いしていたにもかかわらず、
諸事情により、まさかの「チケット取れなかった~」と言われてしまい。

日曜日はまだ空きがあったのですが予定があったので、ダブルブッキングになるのです。
でも幸い午後の予定だったので、午前中だけ文具女子博に突撃することに。


勝手知ったる文具女子博ですが、今年は様子が様変わりしていて、
まだまだ見たいものはありましたが、いろいろと端折ってレジに向かったのが12時半ごろ。
そこから会計終了までに一時間ほどかかり、
ATCを出られたのは14時過ぎ。

午後の予定は16時から大阪城ホール。
なので、14時ぐらいから移動すればいいかと予定通りのつもりです。

トイレにも行きたいがまずはお昼ご飯を食べるか~と
フードコートで焼きそばを頼んで、落ち着いたのですが、
そこで、14時56分のコスモスクエア発に乗らないとヤバイと告げられ
その時点で 、14時20分

駅までどんなに急いでも15分はかかる距離です。

5分で焼きそばをかきこんで、再びダッシュ!!




ミャクミャクがいたけど、ダッシュ!!



1本早い電車に乗ることが出来、なんとか、余裕を持って会場に到着することが出来ました。
トイレも20分並びましたが無事に済ませることが出来ました。

娘は「こんなにギリギリに着席したことはない!」と言っていましたが、
無事グッズも購入し、フォトスポットでも撮影できました!!


という、テンション高く帰ってきて…早速の購入品紹介です。





今回ね、様子が様変わりしていた点は、あっちもこっちも整理券方式になっていたこと。
一見すると「混雑緩和でいいやん?」と思うでしょ。
でもこれ、最初に入った人ひとり勝ちシステムなんですよね。


入場した瞬間から、先頭組が整理券を回収して回るので、
10時開場に合わせて8時に家を出た私たちが、
入場と同時に目当てのマインドウェイブへ突撃しても 「168番」。
待ち時間200分。

そしてすぐに、人気のデルフォニックスのカスタマイズロルバーンは
「整理券配布終了でーす」 のアナウンス。


後ほど、普通のロルバーン販売の列の整理券をもらったら「1600番」でした。

12時に帰る頃、呼び出されていたのは600番台。
…1600番、当日中に呼ばれる気がしない。

また、昨今はシールが大ブームということで、親子連れもそうでない方も、
とにかくショッピング袋いっぱいのシール!!という猛者をあちこちで見かけました。

シール沼、恐るべし。

そんなカオスの中、なんとかゲットしてきた戦利品が上の画像です。







マルモ印刷さんのファイル、仕分けできるポケットがあって、旅先や、ノベルティー的なものの収納などにもいいなぁと即購入。


なんと、マルモ印刷さん2つ購入したら、この人気の柄のファイルとメモを頂けたのです!!



これは!商品だよ~😂
ノベルティーで配ったらだめだよ~大盤振る舞いすぎる!!と思いました。

「MADE IN SANUKI」がかわいい!!



そして、こちらも、大好きで毎回購入している、古川紙工さん。

このお道具箱、3000円程度のものが1400円程度にお安くなっていました。
クロミちゃんもありましたが、マイメロが好きなのでこちらにしました。



かわいい😍


なんと、箱だけじゃなくて、中にこれだけ入っています!!
信じられないですよね!!お得!!

こちらは、今回の購入品をきちんと収納するまでの仮置きにちょうどいいサイズだな~と思って、
今は、まだ整理できないシールなどの紙ものを入れています。






古川紙工さんも二つ購入したら、ファイルを配っていました。



こちらも、いつもついつい買ってしまう、「折り紙小箱」
今回は、カリタ柄!

何にでも使えて便利なのですが、“可愛すぎて使えない”という魔法がかかっているところが、厄介な代物です。


そして今回の紹介動画でチラッとみて“これは買う!”と決めていたのがこちら、



MIWAXさんのMASUHO。
MIWAXさんデスクマットを作っている会社だそうです。

その会社がつくった、持ち歩けるマステケース。



いや~かわいい!!
さっそく文具女子博で買ったマステを入れています。



こちらにも“可愛すぎて使えない魔法”が最大限にかかっているので、
次回新しい子をむかえるまでは、絶対に使えないようです。




ハンコを押す時に下に敷くとよいとのマットを頂きました。
これも便利そうでうれしいです。

MIWAXさん、今まで知らなかったのですが、急に好きになりました。(笑)

ちなみに私はデスクマットは使わない派なのですが、会社のデスクマットはコクヨでした。残念。




かわいいでしょ。


糸切狭は、各手芸ごとに箱にしまってしまうので、
家に5~6本はあるはずなのですが、霧散しています。
(最近ではパンチニードルの道具をまとめた箱に入り込んでいたのを救出しました)

この子は、クロスステッチ用として、行方不明にならないように手元に置いておきたいです。





こちらは、逆にノベルティーの“女子文具博in大阪2026”の切符が気になっていた、本物の切手を作っていた会社のグッズです。

今の子たちはこれが切符だとちゃんとわかるのかなぁ~と思いながら、
ちょっとした添えタグによさそうな言葉が印刷されているので、15枚選んで箱に詰めてきました。

ちょっとおもしろいです。






MIDORIさんの、ドットが書けるこのペン!!
前から気にはなっていたのですが、今回購入してみました!!

めっちゃ!!いい!!

それぞれに蓋がありますが、スタッキングもできるので、持ち運びも自由自在!!

今年の手帳がかわいくなりそうです!!
そして、こちらにはどうやら“増殖する魔法”がかかっている気がします。

メモは星燈社さんのガチャガチャで出てきたものです。


シール堂さんではマステの切れ端を買ってきました。



これだけ入って、110円です。


こちらはハシビロコウ好きの姉娘にお土産です。




なんとこちらも一つ購入とインスタフォローで、
こんなかわいいノベルティーを頂きました。








整理券番号「168番」だった、マインドウェイブさんのシールも、しっかりとゲット。
こちらは姉娘にお土産をたのまれましたが、選べる時間は一人5分間なので必死です。

今回、このぼんやりとした風景のシールがお気に入りです。

他にも購入品はあるのですが、また使用したときにお伝えしますね。





こちらは、妹娘の購入品です。




ツバメノートさんのスヌーピーがかわいい!!
こちらはお土産だそうです。




昨年すすめた、のしシール。
使ってないと言いながら、今年は3種類も購入している不思議。
(なんか、3つ買ったらノベルティーくじが引けたそうです)




こちらの「スライド式リングレスノート」は重宝しているようで、増殖しました。



今回はノベルティーが豪華!!
私は、巡りたいところが多くて、アンケートなどのところは端折ってしまったのですが、






娘は、いろいろと羨ましいノベルティーをゲットしていました。

シャチハタのファイル、いいなぁ。


女子文具博in大阪2025の記事は⇒こちら


来年の文具女子博は、ゆっくり歩いて回れますように。
ダブルブッキングもダッシュも、来年は封印したいです。

2026年3月16日

教室内の小さな発表会でジムノペディを弾いてきました




昨年の今頃、ピアノ教室内での演奏会に誘われました。

私、ホールなどでの発表会には残念ながら「出ません」とお断りしているのですが、

その発表会は 「オーケストラと弾く!クラシック・ピアノ カラオケCDでコンチェルト体験」 という、

先生が持っている本のCDに合わせて、教室内でお茶をしながら弾いたり聴いたりする気楽なものだということで、

「ジムノペディ弾きたいし、教室内ならいけそうな気がする~」 と、つい参加すると言ってしまったんですよね。




そこで、1994年製CASIOの61鍵(CPS-130)ではさすがに厳しくなり、
電子ピアノを買い替えることになって ヤマハの ARIUS YDP-165 を購入。

電子ピアノ購入の話は⇒こちらから


しかしジムノペディはゆっくりで簡単そうに聞こえるのに、
「ずんちゃんずんちゃん」から「ちゃららららちゃらららん」に入るところが難しすぎて、
まず5小節目に入れないまま1か月が過ぎました。

その後も「オーケストラと弾く!」ということでオリジナル編曲部分が難しすぎて全く弾けず・・・

最初は夏ごろの予定だった演奏会が、伸びに伸びて…。

結局、弾けない部分は片手のみにして、3月1日に開催されることに。


参加者は都合が合わなくなった方もいて、3人。

そう、私と姉娘と、もうひと方です。

なぁ~んだ、と思うでしょ。


それでも緊張するんですよ。
というか、レッスンで先生の前で弾くだけでも緊張するので。


毎レッスン、バイエルもそっちのけで弾けないジムノペディばかり弾いて、ブルーになりかけていたピアノ練習ですが、
演奏会が終わってみると、今までより音階がパッと入ってくるようになりました。

最後のほうはとうとう楽譜に「ソ・レ・ファ♯」など音階を書き込んで見ていたのですがね…。




もうお一方は「ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467 第2楽章」を弾いていて、

片手になった私たちとは別格。

先に終わった私たちはくつろぎながら、すごい演奏を聴かせてもらいました。

他の方がピアノを習い始めたきっかけなどを聞くのも、やっぱり刺激になります。



今回の演奏会の収穫は何より、電子ピアノを買い替えた!ことですね~。

さて、数カ月ぶりにバイエル73番に戻ります。

このブログの人気記事