2026年2月24日

✨アシェット「mofusand クロスステッチ」創刊号を買ってきました!

 最近我が家では、ダイヤモンドアートが流行っておりまして、あちらでもこちらでも、ぽちぽちと、作品が増殖中なのですが…。

細かい作業に没頭していると、“別の細かい作業”にも手を出したくなる現象が起きるんですよね。

そんなタイミングで、アシェットから 「mofusand クロスステッチ」 が創刊されました!!



■ 2月18日創刊の新シリーズ

大人気キャラクター「mofusand」を、クロスステッチで少しずつ刺していく分冊ワークです。

早速購入してきました!!

創刊号は 299円(税込)。



✨いきなり創刊号から、真ん中の「サメにゃん」を作成するのです!!

少し見にくいのですが、全体の図案も付いているので、慣れた人なら手持ちの糸を少し足すだけで、このひとセットだけで十分、真ん中の「サメにゃん」ぐらいは作成できてしまいます。

しかも、普通なら、アイーダ生地だけでも…いや針だけでも299円以上するので…



✨どう考えてもこのセット、お得すぎる!!

ということで。
自分用と娘の分と、もう1冊の計3冊購入してきました。

そもそも「mofusand」は妹娘が大好きで、このシリーズが発売されることを教えてくれたのも娘です。



そして、ここからが悩みどころです。

このシリーズは 全120号 で、4つのサンプラーが完成する構成。
ただし、2号以降は 1,299円(税込)。しかも週刊。


監修はクロスステッチ作家の渡部友子さんで、内容を見てびっくり!!

クロスステッチ初心者の悩みどころの、始め方から、
わけの分からなかった分数ステッチ、ひらがななどのサンプラーなど、
初心者も玄人も楽しめる内容となっています!! 
そして「mofusand」愛もたっぷり。

😖創刊号だけ買うつもりだったのに…

クロスステッチ経験者の私は、
「とりあえず創刊号だけ買って様子を見よう」
と思っていたのですが…
実際に読んでみると、本文の内容の充実ぶりと、定期購読者へのプレゼントに惹かれてしまいまして…。

これは…定期購読するべきか、どうしよう…と本気で悩み中です。

(さらにプレミアムの定期購読コースもあります)

とりあえず、娘は定期購読する様子なので、折半して、図案も糸も共有できそうです。
(糸が足りなくなれば、似た色を探しても、必要な号だけ買い足してもいいですしね)

そうなると、一家に2セットは要らないのでは…?
という、まっとうな結論にたどり着くはずなのですが…

なんとも悩ましい“定期購読者へのプレゼント”
しかも途中解約ができるとのことなので、どうにも心が揺れてしまうのです。



と、その前に…
私のクロスステッチの枠、2024年からずっと「ハリーポッター風」作品が占領していまして…
なんと、まだ!完成していないのです。

ハリポタツアー後に作り始めたクロスステッチの話は⇒こちら


2024年の様子



2026年 最近の様子



「枠」を使いたいので、今年の2月からあわてて刺し始めました。

この3連休で、やっと梟が現れました。

完成まであと一息なのです。

しかし、通常は背景の白い部分は、生地の白を活かす部分だと思うのですが、PCで画像から作成したであろうこの図案は、背景部分も白糸で刺すようになっていて、黄色い部分全部…どうしようか悩んでいます。

刺さないつもりだったのですが、背景部分がグラデーションですでに色が入っているところがあるので、白糸も刺さないとバランスがとれなさそうです…。

刺すのか…。

まぁ、細かい単純作業は嫌いじゃないけど、肩が凝りそうですよね…。


※ちなみに、黄色などのパターン図は水で消えます。

2026年2月21日

ルースを眺めていたら、ビーズアートが作りたくなった

 ミネラルマーケットで購入したで小さなルースを眺めていたら、“キラキラ”したものを並べたくなってきました。

普段から宝石で塗り絵をするゲームアプリ「Dazzly」でよく遊んでいるのですが
(こんなアプリ⇒ CM多めなのが玉にキズ)

その勢いのまま、実際にキラキラしたものを貼り付けたくなりまして・・・
ダイソーで購入してきました「ダイヤモンドアート(ビーズアート)」!




実は数年前に「ダイヤモンドアート(ビーズアート)」が流行り始めた頃、いきなり大作を作成したことがあったのです。




こちら、花冠のロン!

(ロンてなんやねんて方は⇒こちら


このダイヤモンドアートは額装風にプリントされていて、そのまま飾れる仕様なのですが、A3サイズのシートにビーズの重さが加わると、どうしても落ちたりして飾るのが難しく、結局持て余していました。


ところが最近のダイソーさん、なんと最初から“額装されているタイプを出していたのです!



こんな感じです。


裏面も。



セット内容は、100円均一ではないタイプと比べると付属のお皿が少し柔らかい印象ですが、必要なものはしっかり揃っていて問題なさそうな内容でした。




久しぶりなので、まずは表面のシール面のカバーシートを分割して、ちょっとずつ作成しようと思ったのですが…







途中で止められるわけがなく、一気に完成していました。

製作時間は、このサイズで約5時間。
いや~単純で細かい作業、やっぱり楽しい。

仕上がりはキラキラで、やっぱりキレイ。
しかもこのまま飾れる~!


ダイソーのこの商品はだいぶ前に発売されたものなので、ほとんどの種類が売り切れていますが、果物バージョンはまだあったので、またすぐ買って作りたいと思います。

2026年2月12日

【大鳥大社】激動の1年半を支えてくれた「先の見通せるお守り」をお返ししてきました

約1年半ぶりに大鳥大社へ行ってきました。



前にいただいた「先の見通せるお守り」ですが…






なんと、こんなにハゲハゲになってしまいました。
なぜか私のものだけ、他の3人よりいち早くハゲ始めてしまい、買ってもらったものだったのもあって、「これは一大事!」と早々に仕舞いこんでいたのですが、ようやくお返ししてきました。


最初はハゲたことにショックを受けたのですが、思えばこの時期は本当に激動・激変の連続で、今振り返ると、私の代わりにあれこれ受け止めて、厄を払ってくれていたような気がします。

相当しっかりと役目を果たしてくれたようです。

普段は買わないお守りを、あの時だけ“買ってもらった”という流れも含めて、きっと特別なご縁だったのだと思います。


本当にありがとうございました。



前回大鳥大社で先の見通せるお守りを買った時の記事は⇒こちら




私は御朱印を集めているので、お守りまでは手が回らず、今回は新しいものはいただきませんでしたが、妹娘が買ったお守りは、以前とはデザインが変わっていました。


さて、以前私も当てたことがある、大鳥大社と言えばの透けている「強運勝ちみくじ」ですが・・・




姉娘は既に今年一度初詣に訪れていて、そのときには普通の紙のおみくじが当たったので、「今度こそ強運勝ちみくじを当てたい!」と狙っていたのですが、なんと本当に当ててしまいました。



以前、主人は虹色、私は金色でした。
今回は緑色に光っていますので、いろいろな色があるようです。






私はというと、藤森神社につづいて今回も馬のゆるみくじを購入しました。

表情も可愛いのですが、3色の色もなんともかわいく全色並べたくなってしまいますが、悩んで、今回はピンクの馬にしました。



大鳥大社は月替わりの御朱印にもこだわっていて、12カ月集めると特典があるそうです。





12カ月そろうと上の「満願者記念品」の色紙がいただけて、さらに下の黒い色紙は満願者だけが購入することができるとのことでした。
しかも1年目、2年目と続けて集めていくと、御朱印袋など、だんだんと豪華な特典も付くそうで、なかなか収集欲がそそられます。


もう少し近場であれば飛びつくのですが・・・
JR阪和線の「鳳」まで毎月詣では出来る気がしないので…。




私は、普通に午年の御朱印を頂きました。
普通と言いましたが、かっこいいです。





もう梅が咲いていて境内が春の匂いでした。





ご神木、根上がりの大楠の根元に、前回は気が付かなかったのですが、
帽子をかぶったような像が見えます!

そう言えば「楠神堂」と書かれていますね。
楠の神霊が祀られているようです。




前回は「大鳥美波比神社」の牛を載せていたようなので…
午年の今回は境内の神馬の像を。

今回も良い参拝になりました。


気になっていたお守りを無事に返すことが出来て良かったです。
 

2026年2月5日

第二回手しごとマーケット&ミネラルプチマルシェへ行ってきた 手しごとマーケットで出会った素敵な作品たち

前回の「ミネラルプチマルシェ編」に続いて、今回は 「手しごとマーケット編」です。

ミネラルも堪能しつつ、手しごとマーケットのエリアにも魅力的な作品がずらりと並んでいました。



天体モチーフアクセサリー 「ツキコモリ」 さんのブース。

月・星・星座を中心に、静かな夜の気配をまとった“お守りのような天体アクセサリー”が並んでいました。






気になったのは、太陽と月のモチーフのカブトピン。

とても素敵だったのですが、今のところ使い道が思いつかず……今回は見送ることに。

それでも、この世界観にはつい惹き込まれてしまいますねぇ。









Atelier.pippi さんでは、天然石や夜光貝のアクセサリーがかわいいなぁと思いました。。
トルマリンが一番お好きだとおっしゃっていた気がします。



私はこのアンバーが気になっていたのですが、昨年ブレスレットをたくさん買ったので、こちらも見送りに。










ミネラルのきらめきに夢中になって歩いていたら、ふわっと木の香りが漂ってきて思わず足が止まりました。

屋久杉アクセサリー「樹之香(きのか)」さん です。

屋久杉ならではのすべすべした触り心地と、なんとも言えない良い香り。
画像の右手にある大きな勾玉は「家宝クラス」だそうで、これほどのサイズはもう手に入らないとのこと。




木のアクセサリーを身につけるのが好きなので、迷わず購入してきました。

・・・いえ、ビビッとくるものを探すのには少し迷いましたが、無事にこれだ!って勾玉モチーフに出会えました。








「むっちゃんの苔庭」

この世界観がいいなぁ~、ずっと眺めていられるなぁと思ったら…





なんと主人がこちらを購入していました!!

かわいいですよね。



ちょっと店名は分からないのですが…





とかげや、へび、亀などのオブジェやキーホルダーなど個性的です。




こちらは、新聞紙で作られた、からすやヤモリです。
新聞紙の模様が思いがけない表情を生んでいて、面白い作品でした。







こちらは、布ナプキンの「ぽぽか」さん

布ナプキンは扱いが面倒なところもありますが、今回はライナーがあったのでちょうどいいなぁと、娘の分と数枚購入してきました。





おしめの生地で作られたサラッとした肌触りのものと、ふわっとした暖かいフランネル生地のものと、2種類あります。

早速使っていますが、よれたりせず、とてもよく考えられているなぁと感じます。
生理の前後にはかぶれがちなので、こういう優しい素材のライナーがあると本当に助かります。

旅行などにも良さそうです。


今回は、石の魅力も手しごとの世界も楽しめて、なんとも贅沢なイベントを楽しんできました。


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