2026年4月24日

鳥羽水族館はかわいい子だらけでした 鳥羽③

 “キラちゃんメイちゃん”の水槽のエリアには、アザラシの水槽があります。

前回訪れた時もかわいかったのですが、今回は特に個性的な動きをしている子がいまして、気が付けばずっと見ていました。




一定の間隔でずっと同じ動きを続けていて、人間観察をしているようです。
ちょっと心配になるくらい同じ動きで…。

紹介のプレートと何回見比べても、この子の名前は分からなかったのですが、
とにかくかわいい!!







「Timberborn」というビーバーがコロニーを作る治水ゲームを、
3000時間やりこんでいる私としては、
このビーバーの寝姿は、たまらない!!


スナドリネコ








アフリカマナティーの“みらい”。
ゆ~~くり、ゆ~~くりと水槽の上から降りてきていました。


見ているとこちらまでゆっくりしてきます。
気づけば、ずっと眺めていました。


鳥羽水族館楽しいですね~。


次回は購入してきたグッズ紹介です。
かなりの“お宝”があります。

2026年4月18日

鳥羽水族館の“キラちゃんメイちゃん”に再会してきました 鳥羽②

鳥羽といえば“キラちゃんメイちゃん”に会いに行くのは外せないので、
相差の神明神社に参拝したあとは、鳥羽水族館へ向かいました。

実はこのブログは“キラちゃんメイちゃん”のことを記録しておきたいというところから、始まっているんです。

はじめましての方はこちら↓をどうぞ


毎日のようにライブ画像を見て「かわいいかわいい」と言っていたのですが、
あの頃は国内に3頭いたラッコのうち、気づけばリロ君がもう亡くなっていて、、、
・・・ドキドキします。


“キラちゃんメイちゃん”人気はさらに白熱していて、
前に行った時とは違って、最前列は1分交代制に変わっています。  

厳格にタイマーで測っているので、終始“ピピピピ ピピピピ”いっています。

ごはんタイム
を狙って並んだ私たちは20分~25分待ちでしたが、
待ち列の位置からも“キラちゃんメイちゃん”は見えますし、
大きなモニターも設置してあるので、ずっとワクワクです。






かわいいですね~。


最前列のタイミングで、どんな姿が見られるかは、“運”次第です!!

イカミミジャンプが見られるかどうか…。
ごはんタイムに合わせて並ぶために、待ち列の待機があって、

みんな「そろそろ行くか?(並ぶか?)」「いや、まだ早いか?」
と、

今か今かとタイミングを見計らっていました。













2年前の夏に「涼しくなったらまた来たいね」と言いながら、
なかなか訪れる機会がないのが心残りでしたが、
こうしてまたキラちゃんメイちゃんに会いに来られてよかったです。

そのあとも館内を見て回っていたら、
今回、気づけばキラちゃんメイちゃんよりも長く見ていた子たちがいまして。
次回はそのあたりを書きます。

2026年4月15日

相差の石神さんへ 女性の願いをひとつだけ託しに 鳥羽①

“女性の願いならひとつだけ必ず叶えてくれる”神社として全国から参拝者が訪れる
鳥羽の相差(おおさつ)にある、神明神社・石神さん。



今回は、ずっと気になっていたこちらの神社へ、ようやく行ってきました。

神明神社は、相差の氏神様として古くから🐚 海女さんたちに信仰されてきた神社。







主祭神は天照大神で、境内にはあわせて 26柱の神々 が祀られているそうです。

参道には小さなお社がずらりと並んでいますが、境内にある参拝方法の看板には、まずは本殿の神明神社にご挨拶を と案内がありました。







ご本殿は 平成26年(2014年)に55年ぶりに建て替えられたとのこと。

“古い歴史を持ちながら、建物はきれいで凛としている”という感じで、
昔からの信仰の場に、清々しさが漂っていました。

参拝者はひっきりなしに訪れていますが、
たまたま人の流れが途切れたので誰も写らない一枚も残せました。


正面には日本で2番目に大きいおみくじ がド~ンと置かれています。





小柄な女子では、二人がかりでないと、出た番号の確認もままならない感じでした。



相差のさざれ石は、「長い時間をかけて積み重なってきた」 海女さんの歴史を象徴するかのようです。



この日は、どこにいっても花びらが舞い散っていました。





さて、先程の参道にあったこちらのお社が、「石神さん」です。

御祭神は 玉依姫命(たまよりひめのみこと) という女性の神様で神武天皇のお母さんとしても知られています。。
相差では昔から、海女さんたちがこの神様を大切にしてきたといわれています。

海女さんは家を支える“大黒柱”でもあり、海に潜るのは命がけの仕事。
その心のよりどころとして手を合わせてきた思いが広がって、
「女性の願いをひとつだけ叶えてくれる」 と言われるようになったそうです。



石神さんの付近には、願い事を書くためのピンクの祈願用紙が置かれています。
願い事はひとつだけ書くようになっていて、名前と住所を書く欄があります。

その紙を、石神さん前の願い箱にそっと入れて願います。

ちなみに私は枠が狭かったので、住所を書くものとは思わず、名前だけ書きました。
痛恨の極みですが、いつも自己紹介をしながらお願い事をしているので、それはそれで大丈夫だと思っています。

色々と言われているようですが、住所を書かなくても願いは届くとされているようです。
書ける範囲で書けばいいようです。

それよりも、石神さんは “ひとつだけ願いを込める” という潔さ が大事なようです…。


普段はお守りは購入しないのですが、特別な神社なので、今回はこちらを購入してきました。




海女さんが身を守るために磯着に描いてきた ドーマン(五芒星)とセイマン(格子模様) の魔除けが、帝王紫とも呼ばれる貝紫の色 で記されています。

ドーマンは“一筆書きで必ず元に戻る”形で無事の帰還を、セイマンは“線が重なって悪いものを通さない”形で災い除けを表す印なのだそうです。

家族が購入したパールのついた、ストラップタイプなど、ドーマン・セイマンのお守りは3種類ありました。





石神さん 御朱印

新明神社 御朱印



石神さん(神明神社)の参道にある古民家を改装したお土産屋さん「海女の家 五左屋」には-  ドーマン・セイマンを印したグッズがありました。



娘が購入したこちらは、海をイメージする ラピスラズリ に、守りや浄化の石に、ドーマン・セーマンの印 が添えられた、守護がぎゅっとつまったようなブレスレットでいいですね。




私は、シーグラスをヘアゴムに加工したものと、小さな缶バッチを購入しました。


みんなの願いが叶いますように。


2026年4月14日

「サメにゃん」完成! その横にすぐに「クマノミにゃん」の気配が

3月の中旬ごろから刺し始めた mofusand のクロスステッチ「サメにゃん」が、完成しました✨✨




分数ステッチは多いものの、基本のチャート(図案)があれば“なんとなく刺せるかな〜”と思わなくもない「サメにゃん」。
ただ私はバックステッチが苦手なので、そこはしっかりチャートがないと厳しいなぁ…と思っていたのですが…

チャートがあっても難しかったです!!





目の光の部分はフレンチノット2回巻き。
これまた苦手で、片方はうまくいかずやり直し。

このサンプラー、あと何回フレンチノットが出てくるのか、思わず確認してしまいました。
9パターンのキャラのうち、2匹は目を瞑っているキャラがいるのでちょっとだけ救われます。

これ、刺繍初挑戦の娘は上手くできるのでしょうか…。
ちなみに娘は、次回(今日あたり?)からバックステッチに入ります。






前回の紹介からさらに2回分が届き、今はこんなに“積み上がっています…”と言いたいところですが、あまりに薄すぎて積み上がってはいませんね💦





よくみかける〇〇ハウスやオブジェのようなものを作る分冊ワークは部品が入っているので、パッと目立つ暑さがあるのですが、
この mofusandのクロスステッチは付録は最初こそオーガナイザーや刺繍枠などが付いていましたが、号が進むと今や糸2本のみなので、定期購読ではこのように届きます。(これは2冊分ですが、4冊分でもこのままの感じでした)

書店ではさらに薄く、このダンボールもなく、テキストの間に糸2本を挟んであるだけなので、創刊号の厚みを頼りにしないと見つけられないレベルです。


🐠 次は「クマノミ」にゃん


4号目では「クマノミにゃん」に取りかかります。
「サメにゃん」から少しスペースが開くので、慎重にマス目を数えて刺し始めようとしたら…

ん?




薄い色から刺すはずなのに、サーモンとブリックオレンジの糸の帯が逆についている…?
公式を確認すると、やはり誤りとして報告されていました。

私は、発行されてから少し時間を置いてから刺しているので、既に訂正の発表がされてあるタイミングでしたが、
届いてすぐ刺している方は、大丈夫だったでしょうか…?


キャラが変わるタイミングで慎重に見る部分ですし、濃淡の違和感も分かりやすいので気付きやすいとは思いますが…。

さて、娘は気付くでしょうか。見守ってみたいと思います。
(このブログは読んでいるはずですが…たぶんこの辺りは読み飛ばしていると思うので😏)



🧵6冊分の市販糸との色合わせ記録





⑪ブリックオレンジ > COSMO 406

⑫サーモンオレンジ > COSMO 403

⑬シェルグレージュ > COSMO 366

⑭ココアサンド > COSMO 368

⑮シーグラスミント > DMC ECRU

⑯フォグブルー > COSMO 732

⑰コーラルキャンディ > DMC 03

⑱ソーダマリン > DMC 04

⑲モカシェル > COSMO 369

⑳アプリコットサンゴ > COSMO 858

㉑サンディクリーム > DMC 3828


糸がカラフルになってきて、楽しい!!

さあ!「クマノミ」にゃん、刺すぞ!!


2026年4月9日

ハリポタ風クロスステッチ完成 プリント図案は本当に水で落ちるのか検証

2023年の夏にハリーポッターツアーに行ったあとから取り掛かっていた、ハリポタ風のクロスステッチがついに完成しました!!


 


製作期間は2年半です。

…と言いいつつも、実際に刺していた時間は たぶん2か月くらいです。

放置が過ぎました。



2024年12月頃


2026年2月

2026年3月


2026年3月22日



3月の3連休の最終日に気合を入れて仕上げました!!




出来た!と思っても、こんなところや・・・



こんなところに、差し残しがあります。
プリントされて色があるので、こういうのが見つけにくい。


さて、しっかり印刷されているこのプリント図案、本当に水で落ちるのでしょうか。
プリントタイプの図案を洗うのは今回が初めてなので、ちょっとワクワクします。

中性洗剤で洗うそうですが…
我が家はなんでも、「ウタマロ」で洗います。





わっ!! 一瞬で黒いのが流れ出てきた!!


しっかり印刷されているイメージ通り、簡単には落ちませんした。
3回ほど、押し洗いしても、うっすらと残る部分がありましたが、
まあこんなものかと良しとしました。






ところが、乾いてみると、残っていた部分もきれいに消えていました!!
プリント図案、本当に落ちるのか心配していましたが、しっかり消えそうです。






娘にも見てもらってチェックしたのですが、やっぱり刺し残しがありますね・・・。

プリント図案て、色合いでチャートを作成しているので、無駄に一目だけ色が飛んでたりするんですよね…。
しかも、わざわざ色を変えて刺しても、後で見てみたら、“ここにその色いる??”って思うものが多いんです。




プリントチャートのある時、洗ったあとの比較。




刺す前の画像は撮ってなかったので・・・
放置にはいった時と、差し終わった時の比較!
 

2年半も、黄色いキャンバスを見てきたので、この変わりようが新鮮です。


プリント図案はいまいち…
最初っから柄が見えているので、真っ白なところから柄が浮かび上がってくるあの醍醐味がなくて、どうにも気が乗らない・・・と、前に言っていた気がします。

ところが刺し進めるうちに、この変わりようが楽しいことに気がつきました。
そもそもこちらは テレビを見ながらでも刺せるので気楽だし、これはこれで良さがありますね!!

クロスステッチ専用のチャートが作られているわけではないので、仕上がりが少しぼんやりするのは玉に瑕ですが、これも味ということで。


せっかく空いたこのスクリーン、もうさっそく次の作品が張られています。




こうしてみても、どんな絵か分かりませんね・・・。

さて、こちらはいつ頃完成するのでしょうか・・・。


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