2026年8月9日

ジブリパーク展(大阪)へ行ってきました ①






ジブリパーク展が始まるぞ!ということで、
オープン2日目の朝早くから張り切って行ってきました。

並んでいる人たちも、あれやこれや持参で気合いの入り方が違います。
やはり、ここでもヒンを抱いている人の姿を多く見かけました。  





入口の壁一面には、各作品が描かれた大きなパネルが展示されています。






私も、いつもの マンマトート と ミニヒン を連れて参戦。



実は私、若いころは誰からも 妙子にそっくり と言われていて、
当時は自分でも「確かに似てる…」と思っていました。
(ちなみに、「今もそっくりやで」 と言われました)





では、中に入っていきます。









おお!これは確かにジブリパークの世界だわ。

あちらこちらに 小さな仕掛けや メッセージ が潜んでいて、見つける度にワクワクします。
きっと1回では見つけ切れてないものもあると思います。


フォトポイントは各エリアに散らばっていて、どこを切り取っても絵になります。

ジブリパーク展は完全日時予約制。
早い時間ほどゆっくり見られますが、会場自体はそこまで広くないので、入場人数をかなり絞っているのか、それほど混雑を感じずに楽しめました。

小さな子ども連れでも、かなり快適に回れるはず。
(ただ、会場で「お母さん!もっとゆっくり見たいねん!そんな先々いかんといて!!」という声が聞こえてきましたが…大人ほど夢中になるのかも😁)



のぞき窓の中が気になります…。



ほとんどの展示が写真撮影OK。
ただし 動画は×。
でも、思わず「動画撮って!」と言いそうになる体験系の展示が多くて、危ない危ない。








今回のジブリパーク展は、油屋まわりの世界観がかなり充実していました。 
銭湯の壁絵の背景にも、よく見ると小ネタがいろいろ隠れているので要注意です。 





なんと、妹娘はこの札を見落としたらしい…。



かわいいねぇ。







このコーナーはジブリパークというよりは、ジブリ美術館で見た雰囲気を思い出しました。
 「シゴトシロ」なりきり写真が撮れます😁










次会場は神奈川だそうです。

このコンテナの中も見どころいっぱい😁


次のエリアは企画展 『食べるを描く。』増補改訂版
ここは撮影禁止。

ジブリパークでも見た企画だけれど、やっぱり何度見ても楽しい。
今回は 体験ポイントがさらに増えていて、密度がマシマシになっていました。



なりきり名場面 へつづきます。

2026年8月3日

京都で桃のアフタヌーンティーと思わぬサプライズ

贅沢な午後を過ごしてしまった…。 


(画像:ルボンヴィーヴル公式より)

「まるごと桃のアフタヌーンティー」

提供期間:2026年7月10日〜8月21日(桃の入荷で前後あり)

料金:4,600円(税込)

場所:ルボンヴィーヴル 進々堂 烏丸仏光寺店(四条駅徒歩1分)




この日は友達と、オペラのゲネプロを見に行くために半休を取っていたのだけれど、残念ながら抽選にはずれてしまったとのこと。

オペラに行く気満々だったので、さてどうしよう…と。

とりあえずランチでも探そうか~と話しながら、
そういえば祇園祭の先宵山の時期だし、鉾が立っている頃かなと京都に行こうということに。
夏の京都の空気を少しだけでも味わえたらいいな、くらいの気持ちだったのですが…。

友達が教えてくれた進々堂のルボンヴィーヴルを調べてみたら、
冒頭の季節メニューの「まるごと桃のアフタヌーンティー」 に目が釘付けに😶

桃がまるごとのった画像はスゴイ!!

いちごも好きだけれど、桃はさらに季節が限られている感があって、かなり惹かれますね。


よし!「まるごと桃のアフタヌーンティー」を食べに京都に行こう!




京都に着くと、すぐに函谷鉾と長刀鉾を見ることができて、これだけでもう満足。
夏だ。夏だ。暑い。

お腹が空いているので、すぐにルボンヴィーヴルへ。





四条烏丸駅を出て烏丸通を少し南へ。
コートヤード・バイ・マリオットの1階にお店があって、すぐに分かりました。




店内もお洒落なんです。
壁面に海外の写真がたくさん飾られていて、赤と黒の色使いが絶妙。
席の間隔もゆったりしていて、落ち着いて過ごせる雰囲気でした。

まずはウェルカムドリンクを選べて、さっそく気分が上がります。
平日の昼から背徳のアルコールです。




わくわくしながら、お品書き?を眺めていると・・・
スタンドが運ばれてきました!!





Happy Birthday

って書かれてる!!

私の誕生日は桜の季節なので、全く想像していなかったのですが、
見た瞬間に、「あ、これは友達のサプライズだ!」とすぐ分かりました。

これは、うれしい!!

お互いO型女子なので、“タイミングの合うときに祝う”あるあるなんです。

それにしても!!
この桃!やっぱりすごい!!






さあいただきます。

一つ目は、セイボリー…ではなく
迷いなく“カヌレ!”
昔から、“おいしいカヌレ”が大好きなんです!!

ちなみにおいしい“はちみつ”も好き。






いやぁ、おいしい! おいしい!
と食べ進めておりますが…

私、昔から食べる前に食べ物の写真を撮ることが出来ないんです。
食べ物見たら、すぐに食べ始めちゃうので‥。
今回もいくつかの画像は友達からもらいました。


桃から食べ始めると、絶対にもう他のものが入らないと思ったので、
丸ごとの桃は最後に頂きました。




紅茶もドイツの老舗ブランド、ロンネフェルトなんです。
高級ホテルのアフタヌーンティーみたいですね。

こんなに豪華でおいしくって、4,600円は破格では…?




なんと、誕生日プレゼントまで頂きました!!

しかも、ロルバーンと、まさかの近沢レース…!




先日、ドラクエコラボのフェイラーのハンカチを購入してから、
ついでに、近沢レースも気になって、ここ最近ずっとネットで眺めていたんですよね。

けど、さすがにハンカチばかり買うのはどうかと思って自重していたのですが…

このタイミング。タイムリーすぎて本当に驚きました。

「フェイラー好きなら、近沢レースも好きなんじゃないかと思って」
とのこと。

実際、手に取ると細工が細かくて、見れば見るほどかわいい。  
このプレゼントは、まさに“好み”を見透かされた感じで、さすがに浮かれますね。

ありがとうございました。



タイムリーと言えば…

お腹ぱんぱん!! のど元まで桃でいっぱいになって、

「もうしばらく桃はいいかな~」なんて言いながら帰宅したら。






なんと、家にも桃がスタンバイしてました。

頂きものです。


桃は好きなので、うれしいのですが…
せっかく、今日は“自分で桃を剥かなくていい日”だったのに~。

2026年7月21日

放送30周年記念 「名探偵コナン」展へ行ってきました

TVアニメ放送30周年記念「名探偵コナン」展(大阪)へ行ってきました。

会場は、今年はすでに何回か訪れた、読売テレビ本社の特設会場です。


コナンは娘たちがアニメをつけたり、映画に行くので見てはいるものの、最近では
“この人名前誰だっけ? この人どういう関係だっけ…?” という記憶も怪しいレベルになってきています。




そんな状態での参加ですが、開催直後の 7月12日・予約優先日の朝早くに張り切って向かいました。
予約していてもすでに長い列です。

予約なしの列は、「かなりお待ちいただきます」と説明されていましたが、
場内でその並んでいた方々を見かけたので、予約なしでもそこそこにははいれたのかな?と思いました。




🎊🎉アニバーサリー感のあるエントランスですね。

主要キャラ30人が勢ぞろいです。
うん、このあたりまでは分かる・・・気がする。


イントロダクションの映像エリアからは写真撮影が禁止です。
スペースがやや狭めで、入場直後から人の流れが“ぎゅっ”と詰まっていました。


「キャラ設定・美術資料・模型展示エリア」

入ってすぐ、毛利探偵事務所・阿笠邸・工藤邸の模型に目を奪われました。
建築事務所に置いてありそうな、方眼入りのボード紙で作られた模型です。

阿笠邸が規格外なのは知っていましたが、工藤邸の豪邸っぷりには驚きました。
人気作家と大女優の家なので、確かにありえなくはないのですが…。

こういう模型が好きなので、正直 これだけで半日ぐらい眺めていられそうでした😉


壁一面にはキャラクターデザインの原画がずらり。
こだわりポイントも多く、じっくり見ていたのですが・・・


ここで、ちょっと別のことに気を取られる出来事がありました。

この撮影禁止エリアで、私の横で何度もシャッターを切る方がいて、

かなり気が散りました😠


ここにいいるみんなが撮りたいはずの中の行動に、さすがに“写真撮影禁止ですよ”と声をかけようかと思った時には、他の方に注意されていましたが…

その方は“禁止って書かれてないし”と納得していない様子でした。

入り口に「撮影禁止」の札は貼られていましたし、「一部撮影可のフィギュア展示など以外は撮影禁止」だというアナウンスもされていました。

さすがに、不快感が勝ってしまい、入り口の「撮影禁止」のパネルを示しながら、そのことを伝えるとやっと納得できたようでした。

案内が少し控えめだったのもあり、見落としたのかもしれません。

自分も気を付けようと思いました。


「絵コンテ・作画エリア」

ここは、パッと見てシーンが分かるほどの知識がないので、
近くの詳しいファンの方々が話している内容をありがたく聞きながら鑑賞。

“アニメが完成するまでの工程”は、以前ジブリ美術館で見た「絵が動き出す瞬間」を思い出しつつ楽しみました。



「アフレコ・主題歌エリア」

コナンの喜怒哀楽を聞き比べられる体験コーナーがありました。
人気で並ぶこともあるようですが、朝早かったおかげで待ち時間ゼロで体験出来ました。

各キャラの声優さんの紹介やお祝いコメントもありました。
「蘭姉ちゃん」の紹介が、「山崎和佳奈」さんなのを感慨深く眺めてきました。


歴代主題歌のCDジャケット展示では、ずっと主題歌が流れていてなかなか離れがたい空間でした。
コナンの歴史は音楽とともにありますよね・・・。

やはり初期の曲は思い入れが強いです。
当時は主題歌曲集CDがドライブのお供でした。







「名場面展示」

印象的なシーンもありましたが、ほとんど分からないので、娘の解説を聞きながら進みました。
アニメ放送30周年で膨大な物語がありますが、作中では数か月の出来事なんですよね…。





これも気になる状況ですが、どのシーンだったのでしょう…  。


「企画展限定ムービー」

会場限定のスペシャル映像もありました。
こういう“ここでしか見られない”要素は嬉しいです。


「ネクストコナンズヒントコーナー」

思えば、いろんなパターンがありましたね。

ネクストコナンズヒント!のあの独特の言い回しが脳内再生されます。





次の会場は 8月22日から前橋とのこと。


出口にはパネル展示がありました。








ジンでか!


「グッズエリア」

グッズ販売コーナーは2階です。

小さいぬいぐるみが大人気のようでした。
娘たちは散財していましたが、私はこの後の予定もあるのでかなり抑えめ。

悩みに悩んで購入したのはこれだけです。




謎解き付きレターセットは、見たことがなかったので購入しましたが、
そのあとに、読売テレビ近くのセブンイレブンでも見かけました。
最近発売されたのかな。

原画の記念にランダム缶バッチを2個だけ購入。
イイ感じでしたが、平次は娘に買われていきました。


ゆる~い視聴者なので熱い体験談は語れませんが、
30年分の積み重ねが伝わる素晴らしい展示内容でした。


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