◆第二回大阪手しごとマーケット&ミネラルプチマルシェへ行ってきました
今回はミネラルプチマルシェも同時開催とのことで、一石二鳥のお楽しみイベントに行ってきました。
ガチャガチャ、糸魚川翡翠、石置きなど、気になるお店が次々と目に入ります。
以前に訪れた「ミネラルマルシェ」でも見かけた、「猫かいませんか」や、見知ったパールのお店もちらほら。
最終日だったこともあり、少しお安くなっているお店も。
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そんな中、私がずっと張り付いていたのがこちらのお店。
立派なケース入りの石が、なんと4つで1,000円なんです!
娘と選ぶ石の系統がまったく違っていて、面白いです。
今回はガチャガチャは回さなかったのですが、代わりにランダム袋を発見。
中身はこんな感じで、変わった感じのものがでました。
「シューティングスター」はまるで『ハウルの動く城』の星の子みたいで可愛い。
◆今回の購入品(ミネラルマルシェ編)
手しごとマーケットとは分けて紹介したいので、まずはミネラルマルシェの購入品からまとめてみました。
厳選して選んだ8個で2,000円。
まずは、話題の!スペサルティンガーネット
今は、やっぱりこのオレンジに惹かれます。
先日、ガーネットにもいろいろな色があることを知って驚いたばかりなのですが、
実は 宝石の中で一番カラーバリエーションが豊富なのはトルマリンなんだそうです。
しかも、ひとつの石の中に複数の色が入っているタイプまであって、
ミネラルマーケットでは密かに 「ウォーターメロン」 を探しているんですよね。
ほんとにスイカみたいなグラデーションで不思議な感じです。
残念ながら、今回も手に入れることは出来ませんでしたが。
不思議といえば、ラリマーもその代表格。
海そのもののような模様に、「これが天然の石なんですか?」と驚いている方を見かけることも多いのです。
今回、250円の中に、海模様は控えめながらも、ドロップというより巻貝のようなフォルムのルースがあったので、より海のイメージに感じられて、選んできました。
アメジストも好きなのと、家族の誕生石なのでひとつ選んできました。
このラピスラズリはドーム型で、中心の澄んだ深い青と、その周りをふち取るように入った金色のバランスがとても美しいんです。
いい景色だなぁと思いました。
眺めていると楽しい、カンテラオパール・母岩付のオパールと…
いつも、エチオピアオパールっぽいオパールを買いがちなので、オーストラリアオパールを買ってみました。
寒色系なんですよね…。
最近買ったオパールの色合いの違いです。
こうしてみると、やはりネパールのオパールが際立っていますか…。
3,500円の値札が付いていますが、これも250円です。
吹けば飛ぶようなこの粒を、研磨しようと思ったことがすごい!!
そして、こんな欠片でも、キランキランきれいです。
◆娘の購入品はガーネットづくし
娘の購入品は、スペサルティンガーネットやマンダリンガーネット、そしてロータス・シャンパン・インペリアル・オリッサローズ・カラーチェンジガーネットなど、見事にガーネットづくし。
今回ゲットした、スペサルティンガーネットを並べてみました。
スペサルティンガーネットは、鮮やかなオレンジから柿のような深みのある色合が特徴。
マンダリンガーネットは、スペサルティンの中でもひときわ鮮やかなオレンジだけを指す特別な呼び名。
実際にこうして並べてみると、マンダリンの方がパッと目を引く理由がよく分かります。
みかん色の弾けるような存在感があります。
しかし…、「このみかん色”いいね」と言いながら、ガーネットの話をしていると言うのが面白いです。
カラーチェンジガーネットは、光源によって色が変わるタイプ。
太陽光や蛍光灯の下では落ち着いたグリーン寄りに見えるのに、白熱灯では赤紫へと変化するという、ガーネットの中でも産出量が少ない希少な石なのだそうです。
まるで、同じように色が変わることで知られるアレクサンドライトのようですよね。
こんなガーネットがあるなんて、ついこの間まで全然知らなかったのですが、先日の「第4回 ガーネットファンズ展 in 大阪」でいただいた冊子にしっかり書いてあって、どうやら娘はその時点で知っていたようでした。
私はというと、スペサルティンガーネットのページを読むのに夢中で、ほかの項目はチラッと眺めただけでスルーしてしまっていて……
今、こうしてブログを書きながら、私も欲しくなってきています。
次回は、手しごとマーケット編をお届けします。