2026年2月5日

第二回手しごとマーケット&ミネラルプチマルシェへ行ってきた 手しごとマーケットで出会った素敵な作品たち

前回の「ミネラルプチマルシェ編」に続いて、今回は 「手しごとマーケット編」です。

ミネラルも堪能しつつ、手しごとマーケットのエリアにも魅力的な作品がずらりと並んでいました。



天体モチーフアクセサリー 「ツキコモリ」 さんのブース。

月・星・星座を中心に、静かな夜の気配をまとった“お守りのような天体アクセサリー”が並んでいました。






気になったのは、太陽と月のモチーフのカブトピン。

とても素敵だったのですが、今のところ使い道が思いつかず……今回は見送ることに。

それでも、この世界観にはつい惹き込まれてしまいますねぇ。









Atelier.pippi さんでは、天然石や夜光貝のアクセサリーがかわいいなぁと思いました。。
トルマリンが一番お好きだとおっしゃっていた気がします。



私はこのアンバーが気になっていたのですが、昨年ブレスレットをたくさん買ったので、こちらも見送りに。










ミネラルのきらめきに夢中になって歩いていたら、ふわっと木の香りが漂ってきて思わず足が止まりました。

屋久杉アクセサリー「樹之香(きのか)」さん です。

屋久杉ならではのすべすべした触り心地と、なんとも言えない良い香り。
画像の右手にある大きな勾玉は「家宝クラス」だそうで、これほどのサイズはもう手に入らないとのこと。




木のアクセサリーを身につけるのが好きなので、迷わず購入してきました。

・・・いえ、ビビッとくるものを探すのには少し迷いましたが、無事にこれだ!って勾玉モチーフに出会えました。








「むっちゃんの苔庭」

この世界観がいいなぁ~、ずっと眺めていられるなぁと思ったら…





なんと主人がこちらを購入していました!!

かわいいですよね。



ちょっと店名は分からないのですが…





とかげや、へび、亀などのオブジェやキーホルダーなど個性的です。




こちらは、新聞紙で作られた、からすやヤモリです。
新聞紙の模様が思いがけない表情を生んでいて、面白い作品でした。







こちらは、布ナプキンの「ぽぽか」さん

布ナプキンは扱いが面倒なところもありますが、今回はライナーがあったのでちょうどいいなぁと、娘の分と数枚購入してきました。





おしめの生地で作られたサラッとした肌触りのものと、ふわっとした暖かいフランネル生地のものと、2種類あります。

早速使っていますが、よれたりせず、とてもよく考えられているなぁと感じます。
生理の前後にはかぶれがちなので、こういう優しい素材のライナーがあると本当に助かります。

旅行などにも良さそうです。


今回は、石の魅力も手しごとの世界も楽しめて、なんとも贅沢なイベントを楽しんできました。


2026年2月2日

第二回手しごとマーケット&ミネラルプチマルシェへ行ってきた お得すぎる石の購入品紹介!

◆第二回大阪手しごとマーケット&ミネラルプチマルシェへ行ってきました


マイドーム大阪で開催されていた「第二回大阪手しごとマーケット」。
今回はミネラルプチマルシェも同時開催とのことで、一石二鳥のお楽しみイベントに行ってきました。







入り口すぐがミネラルマルシェエリア、左手が手しごとマーケットエリア。
“プチ”と書かれていたはずのミネラルエリアの方が、どう見ても広い…という不思議な配置です。







ガチャガチャ、糸魚川翡翠、石置きなど、気になるお店が次々と目に入ります。

以前に訪れた「ミネラルマルシェ」でも見かけた、「猫かいませんか」や、見知ったパールのお店もちらほら。


最終日だったこともあり、少しお安くなっているお店も。






そんな中、私がずっと張り付いていたのがこちらのお店。
立派なケース入りの石が、なんと4つで1,000円なんです!





娘と選ぶ石の系統がまったく違っていて、面白いです。






今回はガチャガチャは回さなかったのですが、代わりにランダム袋を発見。
中身はこんな感じで、変わった感じのものがでました。
「シューティングスター」はまるで『ハウルの動く城』の星の子みたいで可愛い。


◆今回の購入品(ミネラルマルシェ編)


手しごとマーケットとは分けて紹介したいので、まずはミネラルマルシェの購入品からまとめてみました。




厳選して選んだ8個で2,000円。



まずは、話題の!スペサルティンガーネット
今は、やっぱりこのオレンジに惹かれます。




先日、ガーネットにもいろいろな色があることを知って驚いたばかりなのですが、
実は 宝石の中で一番カラーバリエーションが豊富なのはトルマリンなんだそうです。

しかも、ひとつの石の中に複数の色が入っているタイプまであって、
ミネラルマーケットでは密かに 「ウォーターメロン」 を探しているんですよね。

ほんとにスイカみたいなグラデーションで不思議な感じです。
残念ながら、今回も手に入れることは出来ませんでしたが。






不思議といえば、ラリマーもその代表格。
海そのもののような模様に、「これが天然の石なんですか?」と驚いている方を見かけることも多いのです。

今回、250円の中に、海模様は控えめながらも、ドロップというより巻貝のようなフォルムのルースがあったので、より海のイメージに感じられて、選んできました。




アメジストも好きなのと、家族の誕生石なのでひとつ選んできました。





このラピスラズリはドーム型で、中心の澄んだ深い青と、その周りをふち取るように入った金色のバランスがとても美しいんです。
いい景色だなぁと思いました。






眺めていると楽しい、カンテラオパール・母岩付のオパールと…





いつも、エチオピアオパールっぽいオパールを買いがちなので、オーストラリアオパールを買ってみました。

寒色系なんですよね…。




最近買ったオパールの色合いの違いです。
こうしてみると、やはりネパールのオパールが際立っていますか…。





最期に、ダイヤモンド!!
3,500円の値札が付いていますが、これも250円です。
吹けば飛ぶようなこの粒を、研磨しようと思ったことがすごい!!
そして、こんな欠片でも、キランキランきれいです。


◆娘の購入品はガーネットづくし


娘の購入品は、スペサルティンガーネットやマンダリンガーネット、そしてロータス・シャンパン・インペリアル・オリッサローズ・カラーチェンジガーネットなど、見事にガーネットづくし。






今回ゲットした、スペサルティンガーネットを並べてみました。
スペサルティンガーネットは、鮮やかなオレンジから柿のような深みのある色合が特徴。

マンダリンガーネットは、スペサルティンの中でもひときわ鮮やかなオレンジだけを指す特別な呼び名。
実際にこうして並べてみると、マンダリンの方がパッと目を引く理由がよく分かります。
みかん色の弾けるような存在感があります。

しかし…、「このみかん色”いいね」と言いながら、ガーネットの話をしていると言うのが面白いです。




カラーチェンジガーネットは、光源によって色が変わるタイプ。
太陽光や蛍光灯の下では落ち着いたグリーン寄りに見えるのに、白熱灯では赤紫へと変化するという、ガーネットの中でも産出量が少ない希少な石なのだそうです。

まるで、同じように色が変わることで知られるアレクサンドライトのようですよね。

こんなガーネットがあるなんて、ついこの間まで全然知らなかったのですが、先日の「第4回 ガーネットファンズ展 in 大阪」でいただいた冊子にしっかり書いてあって、どうやら娘はその時点で知っていたようでした。


私はというと、スペサルティンガーネットのページを読むのに夢中で、ほかの項目はチラッと眺めただけでスルーしてしまっていて……

今、こうしてブログを書きながら、私も欲しくなってきています。


2月20日(金)〜22日(日)には、難波御堂筋ホール7階で「第12回 なんば石ころマーケット」が開催されるとのことなので、また覗きに行ってしまいそうです。


次回は、手しごとマーケット編をお届けします。


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