2026年7月21日

放送30周年記念 「名探偵コナン」展へ行ってきました

TVアニメ放送30周年記念「名探偵コナン」展(大阪)へ行ってきました。

会場は、今年はすでに何回か訪れた、読売テレビ本社の特設会場です。


コナンは娘たちがアニメをつけたり、映画に行くので見てはいるものの、最近では
“この人名前誰だっけ? この人どういう関係だっけ…?” という記憶も怪しいレベルになってきています。




そんな状態での参加ですが、開催直後の 7月12日・予約優先日の朝早くに張り切って向かいました。
予約していてもすでに長い列です。

予約なしの列は、「かなりお待ちいただきます」と説明されていましたが、
場内でその並んでいた方々を見かけたので、予約なしでもそこそこにははいれたのかな?と思いました。




🎊🎉アニバーサリー感のあるエントランスですね。

主要キャラ30人が勢ぞろいです。
うん、このあたりまでは分かる・・・気がする。


イントロダクションの映像エリアからは写真撮影が禁止です。
スペースがやや狭めで、入場直後から人の流れが“ぎゅっ”と詰まっていました。


「キャラ設定・美術資料・模型展示エリア」

入ってすぐ、毛利探偵事務所・阿笠邸・工藤邸の模型に目を奪われました。
建築事務所に置いてありそうな、方眼入りのボード紙で作られた模型です。

阿笠邸が規格外なのは知っていましたが、工藤邸の豪邸っぷりには驚きました。
人気作家と大女優の家なので、確かにありえなくはないのですが…。

こういう模型が好きなので、正直 これだけで半日ぐらい眺めていられそうでした😉


壁一面にはキャラクターデザインの原画がずらり。
こだわりポイントも多く、じっくり見ていたのですが・・・


ここで、ちょっと別のことに気を取られる出来事がありました。

この撮影禁止エリアで、私の横で何度もシャッターを切る方がいて、

かなり気が散りました😠


ここにいいるみんなが撮りたいはずの中の行動に、さすがに“写真撮影禁止ですよ”と声をかけようかと思った時には、他の方に注意されていましたが…

その方は“禁止って書かれてないし”と納得していない様子でした。

入り口に「撮影禁止」の札は貼られていましたし、「一部撮影可のフィギュア展示など以外は撮影禁止」だというアナウンスもされていました。

さすがに、不快感が勝ってしまい、入り口の「撮影禁止」のパネルを示しながら、そのことを伝えるとやっと納得できたようでした。

案内が少し控えめだったのもあり、見落としたのかもしれません。

自分も気を付けようと思いました。


「絵コンテ・作画エリア」

ここは、パッと見てシーンが分かるほどの知識がないので、
近くの詳しいファンの方々が話している内容をありがたく聞きながら鑑賞。

“アニメが完成するまでの工程”は、以前ジブリ美術館で見た「絵が動き出す瞬間」を思い出しつつ楽しみました。



「アフレコ・主題歌エリア」

コナンの喜怒哀楽を聞き比べられる体験コーナーがありました。
人気で並ぶこともあるようですが、朝早かったおかげで待ち時間ゼロで体験出来ました。

各キャラの声優さんの紹介やお祝いコメントもありました。
「蘭姉ちゃん」の紹介が、「山崎和佳奈」さんなのを感慨深く眺めてきました。


歴代主題歌のCDジャケット展示では、ずっと主題歌が流れていてなかなか離れがたい空間でした。
コナンの歴史は音楽とともにありますよね・・・。

やはり初期の曲は思い入れが強いです。
当時は主題歌曲集CDがドライブのお供でした。







「名場面展示」

印象的なシーンもありましたが、ほとんど分からないので、娘の解説を聞きながら進みました。
アニメ放送30周年で膨大な物語がありますが、作中では数か月の出来事なんですよね…。





これも気になる状況ですが、どのシーンだったのでしょう…  。


「企画展限定ムービー」

会場限定のスペシャル映像もありました。
こういう“ここでしか見られない”要素は嬉しいです。


「ネクストコナンズヒントコーナー」

思えば、いろんなパターンがありましたね。

ネクストコナンズヒント!のあの独特の言い回しが脳内再生されます。





次の会場は 8月22日から前橋とのこと。


出口にはパネル展示がありました。








ジンでか!


「グッズエリア」

グッズ販売コーナーは2階です。

小さいぬいぐるみが大人気のようでした。
娘たちは散財していましたが、私はこの後の予定もあるのでかなり抑えめ。

悩みに悩んで購入したのはこれだけです。




謎解き付きレターセットは、見たことがなかったので購入しましたが、
そのあとに、読売テレビ近くのセブンイレブンでも見かけました。
最近発売されたのかな。

原画の記念にランダム缶バッチを2個だけ購入。
イイ感じでしたが、平次は娘に買われていきました。


ゆる~い視聴者なので熱い体験談は語れませんが、
30年分の積み重ねが伝わる素晴らしい展示内容でした。


2026年7月19日

御書印のついでに引いた一番くじで、まさかのA賞キョロちゃんが!

ジュンク堂難波店に寄ったついでに、御書印をもらってきました。


難波の御書印らしく「夫婦善哉」ですね。

そういえば、今年の初詣で恒例の生國魂神社に行ったとき、境内に織田作之助像があることに気が付いて、織田作之助の作品が少し気になっていたんですよね。

そして今回、なにより目がいったのが来店の日付。
めっちゃ、かわいい😍



そのレジで「森永の一番くじを見かけたので、一回だけ引いてみました。

下位賞がどれもかわいくて、いいなぁと思いきや・・・




なんとまさかの、A賞。
 “チョコボールブランケット イン クッション”が当たりました!!




そうそう!チョコボールの楽しみと言えば…金・銀のエンゼルですよね!!



・・・おらんのか~い!


まさか、御書印もらった帰り道が、大きなキョロちゃんを抱えて歩くことになるとは思いませんでした。
 

2026年7月12日

娘たちと久しぶりのフリマ出店へ

先日、久しぶりに娘二人とフリマ出店をしてきました。




前に出店したのは平成の頃で、気づけば十数年ぶりのフリマ出店です。

会場は弁天町の大阪ベイタワー。

ここはもともとは ORC200 と呼ばれていた施設で、2018年に名称を「大阪ベイタワー」へ変更してリブランドされて“空庭温泉”などが入っています。

ORC200時代にはアトリウム広場でフリマが開かれていましたが、商業エリアの縮小などで永らく休止になっていたのですが ・・・

先日のメトロの謎解きでこの場所がポイントになっていたので立ち寄ったところ、今年の3月から旧ORC200フリマが8年ぶりに復活していたことを知って気になっていたのです。


先日大阪メトロの謎解きに挑戦したときの話は⇒こちら




事の発端はこちら。

娘が煉獄さんのがま口を引退処分しようかと悩んでおりました。
けれども、煉獄さんなので、簡単には捨てることが出来ずに、悩ましい。

『そうだ!フリマ出店しよう!!』

欲しい人のもとへ旅立ってもらえばいい。
煉獄さんのがま口からフリマ出店まで、一気に話が転がりました。


かつて、ハイシーズンには月1ぐらいでフリマ出店していて、フリマ出店には慣れている方な私ですが、フリマは準備がすべて!!
今回は3人で出すので、まずは頭の中で配置をざっと組み立て、チャットちゃんに画像化してもらって共有しました。

3人分あるので、間口だけでは収まらず、ブース内にも入ってもらうスタイルで配置を考えました。




前日には台風の襲来もありましたが、大阪ベイタワーの会場は屋根があるので、雨の心配がないのがありがたいところです。

せっかく、一日がかりで準備したのに中止ではガックリきてしまいますから。

今回、平成ぶりで出店準備してみて、大きく違っていたのが、お釣りの現金の用意でした。
もう、全くと言っていいほど現金を使わないので、コツコツと小銭を集めるのに苦労しました。



当日ふたを開けてみると、角のブースがあたっていてラッキー。  
大阪ベイタワーは3区画ごとに通路が入っていて、角ブースが多い会場でした。

開催時間は9:30〜15:00で、8時頃から搬入可能です。
オープンスペースなので、朝イチ!が勝負です!

前日に全て値段付けして、定価の説明やらなんやら準備しておきました。
せっせと並べ始めはじめたそばから次々と声がかかります。

ほとんどは午前中に売れていきました。
昼を過ぎるとゆったりした空気になり、値下げもしつつ、あとは片付けモードです。  

姉娘の高額商品などもあり、今回の売り上げは3人で52,000円でした!!


久しぶりのフリマでクッタクタに疲れましたが、
処分に悩んでいた品が片付いてスッキリです!!


そして…今回のきっかけとなった煉獄さんのガマ口は売れ残りました。
まだ旅立たずです。


今回の戦利品はこちら!






懐かしい面々😊

なんと20円でした!



こちらは某ブランドの“あの釘モチーフ”を思わせる、くるりと丸めたリング。
シルバー925で1,000円でした。



裏にも丸みがあるので、指あたりがとても柔らかくて付け心地が良いです。

先日トリニティを迎えたとき、実は一瞬だけ迷った“あのリング”ですが、
釘モチーフのデザインだから、シルバーの ラフさがよく馴染んで、最近はほぼ毎日つけています。


2026年7月5日

フェイラー×ドラクエ当選! シェニール織のスライムがかわいい❤️

家に帰ると、FEILERの箱が届いていました。




娘が「フェイラー、ドラクエとコラボ出たらしいで」と、
職場のフェイラーマニアの方から聞いて教えてくれて、、、

それは気になる😣
と、とりあえず応募していたのです。

最近のフェイラーコラボ商品の抽選は激戦らしいのですが・・・





当たりました!!

かっわいい!!



フェイラーは裏表が同じ柄になるのですが(もちろん反転しますが)、その織り方が独特で、この生地を見る度に行程をう~んと考えて眺めてしまうのです。

実はこの生地は、一度織ったものを細く切って糸に戻し、もう一度織り直すという少し変わった作り方をしています。

シェニール織は、まず絵柄の設計図に合わせて色を並べた布を織り、それを細くカットして撚りをかけ、いったん糸に戻します。
その糸を使って絵柄を合わせながらもう一度織り上げ、最後に洗い・乾燥・仕上げまで進む、7つの工程で完成するそうです。

一度布にしたものを“糸に戻して再び織る”という再織りによって、あの厚みと発色、そして裏表同柄の不思議な生地を生み出しています。


日本の、先染めの糸で柄を織り出す紬の感覚や、綴れ織りのように裏表が同じ柄になる仕上がり、さらにクロスステッチのチャートのドット模様のような感覚もあって、眺めるほど好きになるんですよね。


フェイラーは未使用のままコレクションしてしまう人も多いようですが、私はガンガン使う派です。

今回のドラクエコラボハンカチはは3種類ありましたが、当選したこの柄は、四つ折りにした時ちょうどいいスライムがひと柄出るのが良いですね。(スライムじゃないのもいますが…)

2026年6月22日

トリニティを迎えることにしました

先日、思いがけず“記念にしたいもの”を買う機会があり、悩んだ末に選びました。 購入品の紹介と、買うまでが少し大変だったのでその記録を少し書いておきます。



ジャーン!!
買ってきましたよ!!
カルティエですよ!!


突然の話だったので、いくつか候補がよぎって混乱しましたが、その中で一番に浮かんだのが“カルティエのトリニティリング”でした。

二十歳の頃に憧れていたものが、子育てが終わってからまた気になり始めていて、
ちょうど私的に今ホットな存在だったので、真っ先に思い浮かんだ感じです。

とはいえ、最近はどのブランドも容赦ない価格改定ラッシュ😰
カルティエも例外ではなく、1月には、値上げ前に駆け込む人が続出し、“駆けティエ”という言葉まで生まれたようなのです。

その大混乱もようやく落ち着いたかと思いきや…。

今も店舗に入るのさえ予約が必要😮
「ムーミンマーケット」のついでに寄った“うめだ阪急”では4時間待ちでした。
しかも、それだけ待っても、欲しいものやサイズがその店舗にあるかどうかは運!次第のようです。
在庫確認の電話窓口はあるのですが、“ある”と案内された店舗にも実際にはありませんでした。
(記録上の在庫なので確実ではない、という説明はありました)

そんなわけで、なかなか購入までのハードルが高くなっています。





ドキドキしながらあの封蝋を開けましたよ!!


なんだかんだ迷いながらも…
意外とすぐに決まったカルティエのトリニティ。

しかし“トリニティ”を買おう!
と決めても、次に悩ましいのが サイズ展開とお値段。


トリニティリングは大きく分けて

・SM(スモール)
・クラシック
・ラージ

の3種類があって、幅も着けた時の印象もけっこう違います。
細身でさりげないSM、いちばん定番のクラシック、存在感のあるラージ。
どれも可愛いので、ここでまた迷います。

2026年1月の価格改定後のお値段は税込で・・・

SM:289,300円
クラシック:399,960円
ラージ:671,000円



いやぁ~😭😭 この数年で倍ほどの値上がりですよ!!


さらに2024年にはトリニティ誕生100周年を記念して、
通常の丸いトリニティとは別に、四角いクッションのように“角”のある 「トリニティ クッション リング」 も登場していて……もう本当に悩む。



クッションリングの価格は・・・

クラシック:399,960円
ラージ:709,500円



数年前に店舗で試着したときにSMがかわいいなぁと思っていたのと、
予算的に最初からラージはないなと思っていたのですが、
しかしSMやクラシック、クッションの全部のジャストサイズが店舗に揃っていることはありえなさそうで…

私は指が大きいので、試着なしでWeb購入は絶対に無理。
悩みに悩んで、このデザインのマイサイズが試着出来たら“もう購入しちゃおう!”と腹をくくったのが・・・



クッションリングです!!
四角いんです!!



指輪を四角くしちゃおう!って発想がすごくないですか?


丸いトリニティは、昔の値段の記憶があるせいで 今の値段を見た瞬間にどうしてもショックを受けてしまい、
最初から高額なクッションのほうが、むしろ気持ちが落ち着きました。

このとんがったデザインには、最初っからそんな特別な雰囲気がありました。


この日は、はりきってオープン前から並んでカルティエへ。
うめだのカルティエは阪急の1階と5・6階にあるのですが、最初に“在庫あり”と案内されていた1階へ向かったところ、「数が多いのは5階です」と言われて5階へ。

しかし、マイサイズはなく、取り寄せではなくオーダーになるらしく・・・。
さすがに試着なしでオーダーできるお値段ではない。

そこで「クッションなら1号サイズアップの方がいいかも」と言われ、
その在庫は1階にあるとのことで、また1階へ戻ることに。

小走りで戻った1階でようやく試着できたのですが…

四角いのに、指に通すとするするっと“トリニティらしい”付け心地。  
試着した瞬間に、もう「これだ!」と心が決まって、

「これください」と即決でした。







指が太いのはさておき、本人は「わ~い カルティエ~♪」と機嫌よく 撮っています。


クッションにしたので、ボリューム的に中指につけようと思っているのですが…




サムリングにしても、かっこいいです。


トリニティを付けたことのある方なら分かると思うのですが、
3つのリングの向きが揃っている時と、どれかがひっくり返っている時って、
くるくる感と付け心地が微妙に違うんですよね。

でも 丸いトリニティは、私は見た目では違いがほんとに分からなくて…  





クッションは向きが揃っている時はこんな感じなのですが、
リングを1つひっくり返すと・・・




 




いろんなデザインにできるんです!!

すごい!!

どんどん印象が変わるクッションは、思っていた以上に魅力的でした。

1号サイズアップのおかげで、デザインを変える余裕もあって、お店の方にすすめてもらって本当に良かったです。


毎日つけておきたいのですが、
トリニティはくるくる通す分、どうしても傷がつきやすくて、
年数とともに少しずつマットになっていくようなのです。

思いがけず出会えた“記念の子”
しばらくはお出かけ用にして、大事にこのピカピカを楽しみたいと思います。






香水のサンプルもいただきました!いい匂いです。


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