2026年5月21日

信楽陶器市へ行ってきました③ 窯の中でいただくチーズケーキ

新宮神社から少し歩いたところに、「信楽陶芸村」があります。

こちらも5年振りの再訪です。



もう入口から狸・狸・狸で、信楽焼のテーマパークみたいなんです。
こちらは絶好のフォトスポットです!!




少し奥に進むと、かつての登り窯をそのまま活かしたカフェがあるのです。




窯の中でカフェタイム出来ます。
これが、ちょっとした探検気分で楽しいんです。

名物のチーズケーキがまた絶品で、器まで狸モチーフででてきて、
アイスドリンクを頼むと、なんと 青い狸の器 が登場。

かわいい😍











さらに奥へ進むと、山手に窯があります。

すぐそばには信楽焼の販売所があり、かわいい表情の狸から、日常使いしやすい食器まで揃っていて、ついつい手に取ってしまうんです。



こんなストラップも。
かわいいでしょ😏



ここでは陶芸体験もできて、
前回訪れたときには器づくりに挑戦しました。

田舎育ちなもので、子どもの頃は泥団子づくりに全力を注いでいたタイプなので、
土を触るのは今でも大好きなのですが、
いざ“器”となると話は別で、思っていたよりずっと難しかったです。




欲張って大きめのお皿を作ろうとしたら、
途中でどうにも立ち上がらなくなってきて…、

苦肉の策で曲げてみました。




ろくろではなく手びねりなので、
紐づくりの部分を一生懸命ならしたものの、どうしてもボコボコ感が残ってしまったなぁと思っていたのですが、
後日焼きあがった作品が届いてみると、これはこれでいい表情になったかも。

こちらはもっぱら、お弁当のおかずカップ置きになっています。


2026年5月20日

信楽陶器市へ行ってきました②  新宮神社へ寄り道

信楽作家市を早々に後にし、お昼ごはんを食べてから、駅前の陶器市へやってきました。
ただ、ここはサクッと見て、ほかにも行きたい場所があるので先にそちらを回ることに。

実は陶器市は今回が初めてなのですが、信楽自体は5年程にも来ていて、
そのときにも立ち寄った「新宮神社」へ今回も寄ってみます。






信楽駅のすぐ近くにある、紫香楽一宮「新宮神社」。
奈良時代創建と伝わる、木々に囲まれた神社です。

御祭神は素戔嗚尊・櫛稲田姫尊・大山津見神の三柱。






境内には陶器の狛犬や諫鼓鶏(かんこどり)」が並び、信楽らしい雰囲気です。











上のふたつが前回来たときの御朱印。
今回は素戔嗚尊が詠んだ「八雲立つ〜」の和歌が書かれたものをいただきました。

御朱印の日付をみると・・・
前回信楽を訪れた二日前には実は松江に行っているようです。

5年前には「八雲立つ〜」が入っていない御朱印をいただいたので、気付かなかったのか…その時にどう感じたのかは、すっかり忘れてしまいました・・・。
登り窯だぁ~と思ったことは覚えているのですが…。

あれから出雲や松江の八重垣神社にも行き、そして今回は『ばけばけ』を見たばかりということもあって、信楽なのに「八雲立つ〜」?なぜ?と反応してしまいました。

素戔嗚尊を祀る神社だったのですね・・・。
もともとは「牛頭天王(ごずてんのう)」信仰の流れをくむ神社のようです。

娘も「夜久毛多都〜」と古語を読んで、ちょっとした話題になりました。
これは「八雲立つ〜」の和歌を知っていないと読めないかもです…。







そして新宮神社といえば、陶器のたぬきのおみくじ。
今回は引かなかったのですが、こちらは前回連れ帰った分です。

ほかの色があれば今回もいただきたかったのですが、今のところは二色だけのようです。



そういえば最近は我が家は「ばけばけ」ブームでしたが、
前回こちらに来た時には、「スカーレット」放送直後で・・・
こちらの新宮神社近くの、旧信楽伝統産業会館では、「テレビドラマの世界~スカーレットの舞台 甲賀市信楽~」が展示されていました。






ちなみに、私はこの時点では「スカーレット」を見ていなかったので、写真は撮ってきましたが内容はちんぷんかんぷんです。

「らんまん」の時と同じように帰ってから一気見しました。
お父さんがひどすぎました・・・。


2026年5月19日

信楽陶器市へ行ってきました① まずは陶芸の森の作家市へ

 ゴールデンウイークは「春のしがらき駅前陶器市」へ行ってきました。



以前から気になっていたのですが、先日の浜寺の大陶器市が娘たちも楽しかったようで、今回は義父母も誘ってのお出掛けです。

※浜寺の大陶器市の様子は⇒こちら


調べてみると、春の信楽陶器市は、駅前の陶器市陶芸の森の信楽作家市の2会場でイベントが開かれていました。

朝7時頃には出発したのですが、それでもすでに遅かったようで、新名神から混み始め、信楽に着いてからは駐車場待ちの大渋滞に巻き込まれました。

信楽は、町を抜ける国道が一本しかなく、ここが駐車場待ちで止まってしまうと主要道路がまったく動かなくなるという、なかなか衝撃的な状況でして…。

もう、運転手をおいて、1〜2キロほど歩いて作家市へ向かいました。






作家市の会場は、けっこう急な坂を上った先にありました。
会場は、かなり賑わっていて、ワクワクしてきます。

狸さんもノリノリです。



先日の鳥羽からの帰りに寄ったSAにもあった「琵琶湖ブルーの器」。
姉娘は今回、この“琵琶湖ブルー”がいちばんのお目当てです。




私は、入ってすぐに見つけた、このレースのような華文のようなお皿が目を引きました。

私の信楽焼のイメージとは少し違うのですが、繊細な模様なのにゴツゴツと粗削りな雰囲気もあって、見れば見るほど欲しい!

ただ、結局こちらは購入してこなかったのです。

今回の陶器市でイメージしていた価格帯と違うかな~と思ったのと、
少し重くて、躊躇してしまいました。

しかし、やらかしたな~と思っています。

この時は食器として使うイメージでしたが、普通に飾ったり、花を飾ったりしてもよかったなぁと。

久しぶりに“買わなかった後悔”をしております。

また、出会えるかな~。





こちらは使い勝手も良さそうで、お値段もかなりお手頃です。









昭和ガラスを使ったアクセサリーです。





まな板や、木工系もありました。


会場では人が多すぎてPayPay決済どころか、LINEもつながらず。
思い思いに散った家族と再会するのも一苦労・・・。

残してきた運転手(主人)との連絡もままならず…
やはりほとんど動けていないとのことで、義父母の食事時間も気になり、のんびりはしていられません。

というわけで、こちらの会場は早めに切り上げて、陶芸の森の入り口にあった中華そば屋さんでお昼ごはんにしました。

ごはん時になって、駐車場にもようやく出入りがあったのか、車もやっと陶芸の森の入り口までたどり着きました。





実は蕎麦を食べる気満々で信楽に来たのですが、なんとなく入った「中華そばたぬき」が思いのほかおいしくて。
昆布と魚節のだしがきいた中華そばで、やさしい味でした。

店内のテーブルの上も、外も狸づくしで、かわいい。





同じ敷地には「陶珍館」という陶芸品のお店もあって、こちらには帰りにももう一度立ち寄りました。

さて、駅前の陶器市へ向かいます。


2026年5月13日

『高層のフリーレン』へ行ってきました 

 



阿倍野ハルカスで開催中の「高層のフリーレン」に行ってきました。
展望台ハルカス300が『葬送のフリーレン』一色に染まる、コラボイベントです。

フリーレンの“浮遊感”と、イベント名の語呂遊びがぴったりですね。







柱ラッピング・パネル展示が「天上回廊」にぐるっと一周配置されています。







大人2,500円のノベルティ付き入場券には、証明写真風のステッカー(全4種・ランダム)と、重ね押しが楽しめるスタンプラリー台紙が付いてきます。







こう言うの好きなのですが、私のは残念ながら少しズレてしまいました・・・😓
これは娘のものです。





コラボフードも楽しみにしていたのですが、写真は娘に任せていたら、
ちょっと思っていた画像と違いました・・・。

「戦士のハンバーグ」の巨大さがすごいのですが、これでは伝わりませんねぇ。

 450g もあって、お弁当箱のごはんゾーンもすべてハンバーグになったような大きさ、
いつも食べているびっくりドンキーの S(150g)の3倍です。
 3人でシェアしてちょうど良い量だったので、2,500円のコラボメニューとしては意外とお得ですね。

「赤リンゴを青りんごに変える魔法」1,300円も食べたのですが、影も映っていないですね・・・。

この日は4月末の祝日だったので、高層階はまだとてもとても肌寒く…
凍えながら冷たい飲み物を飲んでいました。







フリーレンコラボフレームのプリクラや、写真撮影&販売などもあります。




かなり、いい写真が撮れたのですが…
家族写真ですので雰囲気の紹介だけ載せておきます。

フォトスタンドは追加購入しています。



そして、今回のメインは夜!!

暗くなると、展望階にキャラクターの投影が現れて、
大阪の夜景の中にフリーレンたちが浮かび上がります。









アイゼンがなかなか映らず、この角度なら映るんや!と気付くまで何度も繰り返して撮りました。
夜景の中に淡く浮かぶ感じが、本当に幻想的ですよね。


ハルカスでは、この下のホテルのレストランで食事をしたことはあったのですが、
展望階に来るのは実はこれが初めてでした。

東京では見渡す限りのビル群を眺めてきましたが、
東に山、西に海、北に大阪城が見える大阪の景色も、やっぱり愛着があっていいものですね。


7月22日(水)までの開催なので、
フリーレン好きも“これから”の人も楽しめます。


今回は、私が購入したグッズは このマグネットだけでした。




しかし…
急にフリーレンに目覚めた娘のフリーレンコーナーは
一気に賑やかなことになっています。

1級試験から、急にキャラが増えましたしね・・・。



とうとう、私の刀剣乱舞や、ハリポタコーナーはこんなに“下層階”に追いやられました。





ついでに、鬼滅コーナーも前よりだいぶ派手になっています。





前回、ニジゲンノモリのグッズを藤の花で飾った時に、
IKEAの「BILLY」にはガラス棚板もあるので、いつか交換したいと話していたのですが、ようやく取り寄せて交換しました!!(真ん中の棚は木板固定です)

ガラス棚になると、やっぱりフィギュア棚らしくていいですね。

藤の花で作る、鬼滅コーナー ニジゲンノモリ鬼滅の刃の話は⇒こちら

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