2026年5月24日

信楽陶器市へ行ってきました④ 陶器市めぐりと購入品紹介

「新宮神社」や「信楽陶芸村」を巡ってから、駅前の陶器市へ戻ってきました。

ちょっと寄り道をしたおかげで、駅のすぐ前の広場だけでなくもうひとつの会場も見つけました。






まずは、お買い得品が目に入ります。

ウチのラッキーのポーズ違いの子もいました。





狸って玄関先に置くイメージが強いので、表札と兼ねているデザインだとぴったりですね。

駅前の陶器市には、いろんな表情の狸や、味わいのある食器がずらりと並んでいて、
しかも、ほんの少しの色ムラや違いがあるだけでB級扱いになっている掘り出し物が、お手頃価格で並んでいて、
見て回るだけでも楽しいんです。


またまた、いろいろと買ってきました。





まずは、浜寺の大陶器市でも探していた、大きなお皿。
信楽っぽい茶系の色合いで、サラダうどんなんかを盛り付けるのによさそう。
このサイズなら、たいがいの料理はいけそうです。




こちらも、結構な大きさです。
画像では伝わりませんが、色がきれいなんです。

涼しげなものを盛り付けたいですね。



こちらは溶岩板みたいな質感で、肉をのせるとしっくりきます。



たぬきのお皿を購入。
普通に取り皿として使っています。



こちらは、貝殻っぽいツヤのあるお皿で、
以前どこかのランチで見かけて「いいなぁ」と思っていたお皿を見つけまして、豆皿を購入してきました。

とりあえず、牛タンのレモン皿に使いました。





こちらは、作家市で購入したもの。
果物専用のまな板の予定です。

まな板向きの柔らかめの木だったんですが、
さっさと書かなかったので、木の名前を忘れてしまって、
たぶん、カツラだったかなぁ…。





そして、たぬきの箸立て。
主張しすぎないところが、なんともかわいいんです。





こちらは娘の購入品です。

信楽焼は、普段使いできる気軽さの中に、
土の質感がそのまま残っているのがいいですね。



飛ぶように売れていたというたぬき。ほんと、かわいいですね。

2026年5月21日

信楽陶器市へ行ってきました③ 窯の中でいただくチーズケーキ

新宮神社から少し歩いたところに、「信楽陶芸村」があります。

こちらも5年振りの再訪です。



もう入口から狸・狸・狸で、信楽焼のテーマパークみたいなんです。
こちらは絶好のフォトスポットです!!




少し奥に進むと、かつての登り窯をそのまま活かしたカフェがあるのです。




窯の中でカフェタイム出来ます。
これが、ちょっとした探検気分で楽しいんです。

名物のチーズケーキがまた絶品で、器まで狸モチーフででてきて、
アイスドリンクを頼むと、なんと青い顔の狸が登場。

かわいい😍











さらに奥へ進むと、山手に窯があります。

すぐそばには信楽焼の販売所があり、かわいい表情の狸から、日常使いしやすい食器まで揃っていて、ついつい手に取ってしまうんです。



こんなストラップも。
かわいいでしょ😏



ここでは陶芸体験もできて、
前回訪れたときには器づくりに挑戦しました。

田舎育ちなもので、子どもの頃は泥団子づくりに全力を注いでいたタイプなので、
土を触るのは今でも大好きなのですが、
いざ“器”となると話は別で、思っていたよりずっと難しかったです。




欲張って大きめのお皿を作ろうとしたら、
途中でどうにも立ち上がらなくなってきて…、

苦肉の策で曲げてみました。




ろくろではなく手びねりなので、
紐づくりの部分を一生懸命ならしたものの、どうしてもボコボコ感が残ってしまったなぁと思っていたのですが、
後日焼きあがった作品が届いてみると、これはこれでいい表情になったかも。

こちらはもっぱら、お弁当のおかずカップ置きになっています。


2026年5月20日

信楽陶器市へ行ってきました②  新宮神社へ寄り道

信楽作家市を早々に後にし、お昼ごはんを食べてから、駅前の陶器市へやってきました。
ただ、ここはサクッと見て、ほかにも行きたい場所があるので先にそちらを回ることに。

実は陶器市は今回が初めてなのですが、信楽自体は5年程にも来ていて、
そのときにも立ち寄った「新宮神社」へ今回も寄ってみます。






信楽駅のすぐ近くにある、紫香楽一宮「新宮神社」。
奈良時代創建と伝わる、木々に囲まれた神社です。

御祭神は素戔嗚尊・櫛稲田姫尊・大山津見神の三柱。






境内には陶器の狛犬や諫鼓鶏(かんこどり)」が並び、信楽らしい雰囲気です。











上のふたつが前回来たときの御朱印。
今回は素戔嗚尊が詠んだ「八雲立つ〜」の和歌が書かれたものをいただきました。

御朱印の日付をみると・・・
前回信楽を訪れた二日前には実は松江に行っているようです。

5年前には「八雲立つ〜」が入っていない御朱印をいただいたので、気付かなかったのか…その時にどう感じたのかは、すっかり忘れてしまいました・・・。
登り窯だぁ~と思ったことは覚えているのですが…。

あれから出雲や松江の八重垣神社にも行き、そして今回は『ばけばけ』を見たばかりということもあって、信楽なのに「八雲立つ〜」?なぜ?と反応してしまいました。

素戔嗚尊を祀る神社だったのですね・・・。
もともとは「牛頭天王(ごずてんのう)」信仰の流れをくむ神社のようです。

娘も「夜久毛多都〜」と古語を読んで、ちょっとした話題になりました。
これは「八雲立つ〜」の和歌を知っていないと読めないかもです…。







そして新宮神社といえば、陶器のたぬきのおみくじ。
今回は引かなかったのですが、こちらは前回連れ帰った分です。

ほかの色があれば今回もいただきたかったのですが、今のところは二色だけのようです。



そういえば最近は我が家は「ばけばけ」ブームでしたが、
前回こちらに来た時には、「スカーレット」放送直後で・・・
こちらの新宮神社近くの、旧信楽伝統産業会館では、「テレビドラマの世界~スカーレットの舞台 甲賀市信楽~」が展示されていました。






ちなみに、私はこの時点では「スカーレット」を見ていなかったので、写真は撮ってきましたが内容はちんぷんかんぷんです。

「らんまん」の時と同じように帰ってから一気見しました。
お父さんがひどすぎました・・・。


2026年5月19日

信楽陶器市へ行ってきました① まずは陶芸の森の作家市へ

 ゴールデンウイークは「春のしがらき駅前陶器市」へ行ってきました。



以前から気になっていたのですが、先日の浜寺の大陶器市が娘たちも楽しかったようで、今回は義父母も誘ってのお出掛けです。

※浜寺の大陶器市の様子は⇒こちら


調べてみると、春の信楽陶器市は、駅前の陶器市陶芸の森の信楽作家市の2会場でイベントが開かれていました。

朝7時頃には出発したのですが、それでもすでに遅かったようで、新名神から混み始め、信楽に着いてからは駐車場待ちの大渋滞に巻き込まれました。

信楽は、町を抜ける国道が一本しかなく、ここが駐車場待ちで止まってしまうと主要道路がまったく動かなくなるという、なかなか衝撃的な状況でして…。

もう、運転手をおいて、1〜2キロほど歩いて作家市へ向かいました。






作家市の会場は、けっこう急な坂を上った先にありました。
会場は、かなり賑わっていて、ワクワクしてきます。

狸さんもノリノリです。



先日の鳥羽からの帰りに寄ったSAにもあった「琵琶湖ブルーの器」。
姉娘は今回、この“琵琶湖ブルー”がいちばんのお目当てです。




私は、入ってすぐに見つけた、このレースのような華文のようなお皿が目を引きました。

私の信楽焼のイメージとは少し違うのですが、繊細な模様なのにゴツゴツと粗削りな雰囲気もあって、見れば見るほど欲しい!

ただ、結局こちらは購入してこなかったのです。

今回の陶器市でイメージしていた価格帯と違うかな~と思ったのと、
少し重くて、躊躇してしまいました。

しかし、やらかしたな~と思っています。

この時は食器として使うイメージでしたが、普通に飾ったり、花を飾ったりしてもよかったなぁと。

久しぶりに“買わなかった後悔”をしております。

また、出会えるかな~。





こちらは使い勝手も良さそうで、お値段もかなりお手頃です。









昭和ガラスを使ったアクセサリーです。





まな板や、木工系もありました。


会場では人が多すぎてPayPay決済どころか、LINEもつながらず。
思い思いに散った家族と再会するのも一苦労・・・。

残してきた運転手(主人)との連絡もままならず…
やはりほとんど動けていないとのことで、義父母の食事時間も気になり、のんびりはしていられません。

というわけで、こちらの会場は早めに切り上げて、陶芸の森の入り口にあった中華そば屋さんでお昼ごはんにしました。

ごはん時になって、駐車場にもようやく出入りがあったのか、車もやっと陶芸の森の入り口までたどり着きました。





実は蕎麦を食べる気満々で信楽に来たのですが、なんとなく入った「中華そばたぬき」が思いのほかおいしくて。
昆布と魚節のだしがきいた中華そばで、やさしい味でした。

店内のテーブルの上も、外も狸づくしで、かわいい。





同じ敷地には「陶珍館」という陶芸品のお店もあって、こちらには帰りにももう一度立ち寄りました。

さて、駅前の陶器市へ向かいます。


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