2026年5月7日

『メトロ謎解き物語 ワケアリ勇者と魔王の復活』に挑戦してきました


昨年、ニジゲンノモリにて鬼滅の刃の謎解き「花降る里と幻の鬼巡り」に挑戦してきてとても楽しかったので、 Metroのこの謎解きのポスターを見て気になっていたのです。

“ワケアリ勇者”のこの絵がなんだか可愛くて、どんなストーリーなのか気になります。


ニジゲンノモリの鬼滅の刃の謎解きの話は⇒こちら




 2025年10月24日から2026年5月31日までのイベントなので、
「そろそろやらないと終わってしまう…」と思い、終了目前の4月下旬に巡ってきました。

とはいえ、まだ5月31日まで開催されているので、
ネタバレになってはいけないので、立ち寄った場所や画像も載せられない…。

書くかどうか迷ったのですが、
次にまた何か挑戦したくなった時のための記録として、サラッと残しておこうと思います。

それにしても、数日たった今、
お昼ご飯をどこで何を食べたのかすら忘れてしまっているので、
この調子だと、もう何を書けるのかすら心もとないのですが…。

📖 ストーリーと構成

『メトロ謎解き物語 ワケアリ勇者と魔王の復活』は、
平和が続くメトロポリタン王国で、封印された魔王が復活する・・・という王道ファンタジー設定をベースにしながら、
登場人物の名前からセリフまで “ユーモア” が散りばめられた、RPG風ストーリーです。

3人の若者が、それぞれの視点で試練を乗り越え勇者へと成長し、魔王討伐を目指すのですが、軽いテンポで進みつつ、物語としての奥深さもきちんと備えています。

構成は大きく3つのパートに分かれています。

・始まりの謎  
・周遊パート(3編)  
 3つの物語をそれぞれの視点で追っていきます
・お持ち帰りパート(前編・後編)
  
 

キットはこのようなバッグに入っていて、切れ目で切り取ればファイルとしても使える仕様になっています。
乗車券もセットできるし、デザインもよく考えられていて便利ですね。
(表面はポスターと同じデザインです)

1日乗車券も付いて、2,800円でした。


🚶‍♀️ いざ出発!

すでに巡った人の体験談を見てみると、丸一日でも全然時間が足りなかったと書かれていたので、
私たちは前日にはキットを購入しておいて、まずは「始まりの謎」で、最初に向かうべき地の駅名を謎解き、9時には出発しました。

この日は気候もちょうど良かったからか、1問目の地点にはすでに数組の参加者がいました。
そして…このあたりで見かけた人たちとは、午前中あちらこちらで何度か再会することになりました。

慣れた参加者は“クリップボード”など持参して、しっかりと備えていました。


🤯 1問目からまったく分からん


「鬼滅の刃の謎解き」では、ヒントの存在を知らずに自力で全て解いたので、
この「メトロ謎解き」もなるべく自力で解き・・・たいなんて言っていられない。

最初の方こそノーヒントで解こうとしていたのですが、次々にヒントを見ていくことに。
しかしヒントを見ても、見ても分からないなんて問題や、
解き方や答えの方向性は分かっているのに、肝心の答えが分からない…というケースも。

例えば・・・答えはカタカナで「ナゾトキ」のはずなのですが、答えのマスは ▢▢▢ しかない、など・・・。

謎にたどり着くと「あ〜」と言ってすぐ立ち去る人も多く、こちらもあまりのんびりとはしていられません。
公園内で解けた『鬼滅の刃の謎解き』と違い、今回は観光地や商業施設を巡りながら進むうえ、キットに付属の1日乗車券で市内を移動しながら解く形式なので、
どうしてもペース配分を意識しながら進む必要があるのです。


移動時間中に物語も読み進めながら没入していきたいところなのですが、そんな余裕がなくて“読んだような読んでないような”没入とは程遠い状態です。


🟪 折り紙が最大の難関

『鬼滅の刃の謎解き』にも折り紙要素がありましたが、
今回のキットを見た瞬間にも「折り紙あるな」と思っていたのですが…。
これが想像以上、最大限に難しすぎました。

ただ、折り紙は現地で完成させる必要はなさそうだったので、
あまりの難易度に現地で解くのは早々にあきらめることに。
  
ちょうど腕時計の電池も切れかけていて、梅田まで行く必要があったので、
せっかくの1日乗車券を活かしてそちらを優先しました。
ね、全然没入できてないでしょ(笑)

そんなこんなで、ヒントを見まくった周遊パートを終えたのは16時すぎ。  


🏠 お持ち帰りパートはさらに強敵

お持ち帰りパートが想像以上に作り込まれていて、当日中にはとても終わらず。
結局、こちらも攻略本を見まくりながら進め、完全クリアできたのは公式の想定所要時間をはるかに超えた5時間後、翌日になってからでした。

🌟 おわりに

散歩がてら気軽に参加してみたこのイベントですが、
想像の10倍は手こずりました。

交通機関の謎解きイベントは毎年いろんな沿線で見かけるので、
スッと進んでいた人たちは、このタイプに慣れているのかもしれません。

それにしても、謎も構成も本当によく考えられています。

そして、今回、私たちにはなじみの深い場所ばかりだったのですが、ここは知らない! とか、入ったことのない場所だったりと、新たな発見ばかりで びっくりしたり、楽しかったです。

私はまた参加したい気満々なのですが、
娘は今回で完全に燃え尽きてしまい「もう無理!」とのこと。
次回はどうやら、ソロ活動を覚悟しないといけないみたいです(笑)

2026年5月2日

鳥羽と言えばパール 気軽なパール探しはやっぱり楽しい

 さて、「鳥羽と言ったらパール」です。

前回は不参加だった姉娘も、
「お手頃なパールを、ちょっと見てみたい」と興味を持ったようなので、
それならばと今回も 鳥羽一番街の2階にある『トバパール』さん へ立ち寄ってみました。

あそこなら気軽に入れるし、前回も“ちょうどいいパール”が多かったので、
姉娘も何か気に入るものが見つかるかな~と思って。


「鳥羽と言ったらパール」の話は⇒こちら


今回も期待して覗いてみます。


2連アコヤパールペンダントが2,500円!



こちらの、あこや真珠のペンダントなんて、なんと1,100円です!





姉娘は、この小さなリングモチーフを気に入って選んでいました。
1点770円で、2点とチェーンを付けても1,870円です。



私も一つ購入してきました。

小さな小さなモチーフなのですが、一個一個形も色合いも違うんですよね。



今度こそ、コインペンダントに少しニュアンスを足したい時などに良さそう。

あら、かわいい。







私も何かいいものないかなぁ~と見ていたら、こんな黒蝶貝のバロックのペンダントトップがありました。

つるんと丸いのがあるなぁ、と手に取ってみたら…




え!! なんか、可愛い😍

水族館に行ったばかりだったからか・・・なんだか、ぷっくっとしたお魚に見えるんです。



私には、こう見えています。




しかも“トバパール”さん、こんなお手頃なお買い物でも可愛くラッピングしてくれるので、ちょっとしたものでも“いい買い物したなぁ”って気分になれるのです。
チープなものだけじゃなく、しっかりしたパールも揃っているお店なので、幅広く見られるのもありがたいところ。


“ミキモト”も見たかったのですが、最近また人気が高まっているようで、気軽に入れる感じではなくなってきました・・・。




2026年4月25日

鳥羽水族館の“キラちゃんメイちゃん”グッズがかわいすぎた話 鳥羽④



きゃ~!!
かわいい!!

かわいくないですか!
かわいいですよね!!!


お土産ショップには新しく“キラちゃんメイちゃん”のアクスタが並んでいました!
パッと目につきました!

 こちらは、実は娘が買ったものです。


前回いろいろ買ったので、今回もまたいろいろ買いこんでしまうかと思ったのですが、

私は、意外とほとんど購入せず、、、。


缶カンが欲しかったので、こちらのお菓子の詰め合わせセットと・・・







トレーディングカードを購入してきました!

1パック500円です。

最初は1パックだけにするつもりが、、、
開けてみた瞬間、あまりの可愛さに「もう1つ…もう2つ…」となってしまい、  
結局“キラちゃんメイちゃん”欲しさに、何度もレジに並ぶことに。

飼育員さんのコメントや推しポイントなどが描かれているのですが・・・





ほら、飼育員さんの愛があふれていて、可愛いですよね!!!


そしてなんと!!!




レアカードの“キラちゃんメイちゃん”が揃ったんです。

1枚は妹娘のもの。
姉娘はノーマルカードの“キラちゃんメイちゃん”もでました。

コンプリートできなかったカードをメ*カリで検索してみたら、
このレア“キラちゃんメイちゃん”が4万円台で取引されていて驚きました。

鳥羽小旅行の費用がペイできてしまいます。

いや、売りませんが。

2026年4月24日

鳥羽水族館はかわいい子だらけでした 鳥羽③

 “キラちゃんメイちゃん”の水槽のエリアには、アザラシの水槽があります。

前回訪れた時もかわいかったのですが、今回は特に個性的な動きをしている子がいまして、気が付けばずっと見ていました。




一定の間隔でずっと同じ動きを続けていて、人間観察をしているようです。
ちょっと心配になるくらい同じ動きで…。

紹介のプレートと何回見比べても、この子の名前は分からなかったのですが、
とにかくかわいい!!







「Timberborn」というビーバーがコロニーを作る治水ゲームを、
3000時間やりこんでいる私としては、
このビーバーの寝姿は、たまらない!!


スナドリネコ








アフリカマナティーの“みらい”。
ゆ~~くり、ゆ~~くりと水槽の上から降りてきていました。


見ているとこちらまでゆっくりしてきます。
気づけば、ずっと眺めていました。


鳥羽水族館楽しいですね~。


次回は購入してきたグッズ紹介です。
かなりの“お宝”があります。

2026年4月18日

鳥羽水族館の“キラちゃんメイちゃん”に再会してきました 鳥羽②

鳥羽といえば“キラちゃんメイちゃん”に会いに行くのは外せないので、
相差の神明神社に参拝したあとは、鳥羽水族館へ向かいました。

実はこのブログは“キラちゃんメイちゃん”のことを記録しておきたいというところから、始まっているんです。

はじめましての方はこちら↓をどうぞ


毎日のようにライブ画像を見て「かわいいかわいい」と言っていたのですが、
あの頃は国内に3頭いたラッコのうち、気づけばリロ君がもう亡くなっていて、、、
・・・ドキドキします。


“キラちゃんメイちゃん”人気はさらに白熱していて、
前に行った時とは違って、最前列は1分交代制に変わっています。  

厳格にタイマーで測っているので、終始“ピピピピ ピピピピ”いっています。

ごはんタイム
を狙って並んだ私たちは20分~25分待ちでしたが、
待ち列の位置からも“キラちゃんメイちゃん”は見えますし、
大きなモニターも設置してあるので、ずっとワクワクです。






かわいいですね~。


最前列のタイミングで、どんな姿が見られるかは、“運”次第です!!

イカミミジャンプが見られるかどうか…。
ごはんタイムに合わせて並ぶために、待ち列の待機があって、

みんな「そろそろ行くか?(並ぶか?)」「いや、まだ早いか?」
と、

今か今かとタイミングを見計らっていました。













2年前の夏に「涼しくなったらまた来たいね」と言いながら、
なかなか訪れる機会がないのが心残りでしたが、
こうしてまたキラちゃんメイちゃんに会いに来られてよかったです。

そのあとも館内を見て回っていたら、
今回、気づけばキラちゃんメイちゃんよりも長く見ていた子たちがいまして。
次回はそのあたりを書きます。

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