2026年6月5日

御書印帖を迎えてしまったので さっそく歩き回ってきました

御書印をいただいてきました。

書店のポスターやインスタなどで、“御書印”なるものの存在は前から知っていて、ちょっと気になってはいたのですが、
私はすでに御朱印を集めているので、ここで御書印にまで手を出してしまったら、とんでもないことになる……と自重しておりました。




ところが先日、無料で配布されている御書印帖が、「在庫限りで配布終了」というポスターを見かけまして。
これはいかんと、しっかりと御書印帖をいただいて帰ってきていました。



まずは、よく行く「紀伊国屋書店 京橋店」

「川上未映子」推しなんだな~と思ったら、

川上未映子さんは、京橋の京阪モールにあった書店で 2年半アルバイトをしていた そうです。
その書店が入っていた場所が、現在の 紀伊國屋書店京橋店 にあたるとのこと。

彼女の作品には 京橋の風景や空気がそのまま切り取られたような描写が出てくる と聞いて、ちょっと読んでみたくなりました。




というような情報がかかれた手作りのチラシを頂きました。

紀伊国屋らしい!ですよね。






また、最近は御書印フェアをやっていて、思わず足が止まります。

京橋店の無料配布御書印帖は配布終了したらしくて、今後は有料で販売されるようです。






御書印から書店に興味を持つっていいですよね。



こちらは、八尾のアリオの丸善さん。
河内音頭の一節が御書印になっていて、地域色があっていいですね。




こちらは、茶屋町の「MARUZEN&ジュンク堂」

与謝蕪村の俳句だ!と思ったら、茶屋町は与謝蕪村が生まれたとされる場所なんだそう。
スタバの前の気にもしなかったこんなところに「与謝蕪村生誕の地」碑 がありました。




御朱印もそうなのですが、
御書印をきっかけに、普段は気にも留めないものに目が向くようになるのが、いいところなんですよね。

参加店の一覧を見ていると、遠方にも気になる御書印がいくつかあって、つい目が止まってしまいました。
でも、これからは 神社用と寺用の御朱印帳2冊に加えて、御書印帖まで持ち歩くことになるのか…… と考えるとちょっときびしい😅




 

「MARUZEN&ジュンク堂」には「いらっしゃいませ」ミャクミャクのアクスタがありました!!

ちょっといいお値段だったので悩みましたが、もう手に持ったらもう離せなくなってしまい、お迎えしてきました!!




配置もちゃんと“まんま”なんですよ。


 

2026年5月24日

信楽陶器市へ行ってきました④ 陶器市めぐりと購入品紹介

「新宮神社」や「信楽陶芸村」を巡ってから、駅前の陶器市へ戻ってきました。

ちょっと寄り道をしたおかげで、駅のすぐ前の広場だけでなくもうひとつの会場も見つけました。






まずは、お買い得品が目に入ります。

ウチのラッキーのポーズ違いの子もいました。





狸って玄関先に置くイメージが強いので、表札と兼ねているデザインだとぴったりですね。

駅前の陶器市には、いろんな表情の狸や、味わいのある食器がずらりと並んでいて、
しかも、ほんの少しの色ムラや違いがあるだけでB級扱いになっている掘り出し物が、お手頃価格で並んでいて、
見て回るだけでも楽しいんです。


またまた、いろいろと買ってきました。





まずは、浜寺の大陶器市でも探していた、大きなお皿。
信楽っぽい茶系の色合いで、サラダうどんなんかを盛り付けるのによさそう。
このサイズなら、たいがいの料理はいけそうです。




こちらも、結構な大きさです。
画像では伝わりませんが、色がきれいなんです。

涼しげなものを盛り付けたいですね。



こちらは溶岩板みたいな質感で、肉をのせるとしっくりきます。



たぬきのお皿を購入。
普通に取り皿として使っています。



こちらは、貝殻っぽいツヤのあるお皿で、
以前どこかのランチで見かけて「いいなぁ」と思っていたお皿を見つけまして、豆皿を購入してきました。

とりあえず、牛タンのレモン皿に使いました。





こちらは、作家市で購入したもの。
果物専用のまな板の予定です。

まな板向きの柔らかめの木だったんですが、
さっさと書かなかったので、木の名前を忘れてしまって、
たぶん、カツラだったかなぁ…。





そして、たぬきの箸立て。
主張しすぎないところが、なんともかわいいんです。





こちらは娘の購入品です。

信楽焼は、普段使いできる気軽さの中に、
土の質感がそのまま残っているのがいいですね。



飛ぶように売れていたというたぬき。ほんと、かわいいですね。

2026年5月21日

信楽陶器市へ行ってきました③ 窯の中でいただくチーズケーキ

新宮神社から少し歩いたところに、「信楽陶芸村」があります。

こちらも5年振りの再訪です。



もう入口から狸・狸・狸で、信楽焼のテーマパークみたいなんです。
こちらは絶好のフォトスポットです!!




少し奥に進むと、かつての登り窯をそのまま活かしたカフェがあるのです。




窯の中でカフェタイム出来ます。
これが、ちょっとした探検気分で楽しいんです。

名物のチーズケーキがまた絶品で、器まで狸モチーフででてきて、
アイスドリンクを頼むと、なんと青い顔の狸が登場。

かわいい😍











さらに奥へ進むと、山手に窯があります。

すぐそばには信楽焼の販売所があり、かわいい表情の狸から、日常使いしやすい食器まで揃っていて、ついつい手に取ってしまうんです。



こんなストラップも。
かわいいでしょ😏



ここでは陶芸体験もできて、
前回訪れたときには器づくりに挑戦しました。

田舎育ちなもので、子どもの頃は泥団子づくりに全力を注いでいたタイプなので、
土を触るのは今でも大好きなのですが、
いざ“器”となると話は別で、思っていたよりずっと難しかったです。




欲張って大きめのお皿を作ろうとしたら、
途中でどうにも立ち上がらなくなってきて…、

苦肉の策で曲げてみました。




ろくろではなく手びねりなので、
紐づくりの部分を一生懸命ならしたものの、どうしてもボコボコ感が残ってしまったなぁと思っていたのですが、
後日焼きあがった作品が届いてみると、これはこれでいい表情になったかも。

こちらはもっぱら、お弁当のおかずカップ置きになっています。


2026年5月20日

信楽陶器市へ行ってきました②  新宮神社へ寄り道

信楽作家市を早々に後にし、お昼ごはんを食べてから、駅前の陶器市へやってきました。
ただ、ここはサクッと見て、ほかにも行きたい場所があるので先にそちらを回ることに。

実は陶器市は今回が初めてなのですが、信楽自体は5年程にも来ていて、
そのときにも立ち寄った「新宮神社」へ今回も寄ってみます。






信楽駅のすぐ近くにある、紫香楽一宮「新宮神社」。
奈良時代創建と伝わる、木々に囲まれた神社です。

御祭神は素戔嗚尊・櫛稲田姫尊・大山津見神の三柱。






境内には陶器の狛犬や諫鼓鶏(かんこどり)」が並び、信楽らしい雰囲気です。











上のふたつが前回来たときの御朱印。
今回は素戔嗚尊が詠んだ「八雲立つ〜」の和歌が書かれたものをいただきました。

御朱印の日付をみると・・・
前回信楽を訪れた二日前には実は松江に行っているようです。

5年前には「八雲立つ〜」が入っていない御朱印をいただいたので、気付かなかったのか…その時にどう感じたのかは、すっかり忘れてしまいました・・・。
登り窯だぁ~と思ったことは覚えているのですが…。

あれから出雲や松江の八重垣神社にも行き、そして今回は『ばけばけ』を見たばかりということもあって、信楽なのに「八雲立つ〜」?なぜ?と反応してしまいました。

素戔嗚尊を祀る神社だったのですね・・・。
もともとは「牛頭天王(ごずてんのう)」信仰の流れをくむ神社のようです。

娘も「夜久毛多都〜」と古語を読んで、ちょっとした話題になりました。
これは「八雲立つ〜」の和歌を知っていないと読めないかもです…。







そして新宮神社といえば、陶器のたぬきのおみくじ。
今回は引かなかったのですが、こちらは前回連れ帰った分です。

ほかの色があれば今回もいただきたかったのですが、今のところは二色だけのようです。



そういえば最近は我が家は「ばけばけ」ブームでしたが、
前回こちらに来た時には、「スカーレット」放送直後で・・・
こちらの新宮神社近くの、旧信楽伝統産業会館では、「テレビドラマの世界~スカーレットの舞台 甲賀市信楽~」が展示されていました。






ちなみに、私はこの時点では「スカーレット」を見ていなかったので、写真は撮ってきましたが内容はちんぷんかんぷんです。

「らんまん」の時と同じように帰ってから一気見しました。
お父さんがひどすぎました・・・。


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