9月の連休に、四天王寺のお彼岸の市に行ってきました!
「今ごろ9月の話?」と思われるかもしれませんが、11月21日・22日の弘法市・太子市がちょうど連休にあたるので、これから行かれる方もいらっしゃるかもしれないので書いておこうと思います。
四天王寺では毎月21日・22日に「弘法市・太子会」というおなじみの骨董市・蚤の市が開かれていますが、お彼岸の市は中日を挟んで前後3日間、なんと計7日間も続くそうです。
さらにこの時期は、普段は拝観料が必要なエリアも特別に無料開放されるとのこと。
実は以前、「花御朱印巡り」で訪れた際、受付時間に間に合わず、金堂には入れずに御朱印だけをいただいて帰ったことがありました。
今回はそのリベンジも兼ねて、ゆっくりお参りをしてきました。
今回は五重塔の内部へも。
以前訪れたときにも上ったことがあるのですが、無料開放の機会なので今回も最上階まで行ってみました。とはいえ、大阪の街並みを一望できるわけではなく、景色は相変わらず控えめなのは残念なところです。
続いて、聖霊院(太子殿)の奥にある絵堂(えどう)へ。
普段、毎月22日の太子忌など限られた日にしか一般公開されない貴重なお堂なのですが、お彼岸ということでこちらも無料で拝観できました。
堂内に描かれた聖徳太子の一生をたどる美しい壁画は、見応えがありました。
お参りのあとは、お楽しみの骨董市へ。
お彼岸の市なので、いつもより境内いっぱいに賑わっているかな……と思ったのですが、
2年前に弘法市・太子会へ来た時の方が出店は多かったような気がしました。
前回骨董市へ来た時の話は⇒こちら
うわっ、このカゴ懐かしい!
実家ではぬいぐるみ入れとして使っていました!!
最近はブルーチが気になるんです。
こちらのお店では、ベロアのジャケット&スカートにたくさんのブローチやネックレスが飾られていて、面白いなと思いました。
なんとも味のあるクマちゃんも発見。
少し色あせた雰囲気も含めて、骨董市らしい雰囲気ですよね。
こだわりのコーヒーを販売しているお店もありました。
あちらとちらからコーヒーが「おいしい!」と話しているのが聞こえてきて、気になった私たちも思わず購入してしまいました。
評判どおり、とてもおいしいコーヒーでした。
今回はこちらの御朱印を頂いてきました。
小物がごちゃっと入った箱の中から発掘してきました。
海外からの観光客の方の姿も多く見かけました。
お寺のお参りに、歴史ある建物の特別公開、そして宝探しのような骨董市。
日本らしいものがぎゅっと詰まっているので、これは外国の方には楽しいだろうなぁと思いました。

