ミッフィーちゃん!!
みんなが入りたいと思う、人気のパビリオン「オランダ館」ですが、一部を除いて完全予約制となっており、入館はなかなか困難となっております。
そんな中、今回絶妙なタイミングで予約抽選に当選しましたので、オールナイト万博のエクスペリエンススペースで会った、ミッフィーちゃんにまた会えました!
デルフトづくしです。
ミッフィーちゃん!!
みんなが入りたいと思う、人気のパビリオン「オランダ館」ですが、一部を除いて完全予約制となっており、入館はなかなか困難となっております。
「英国」パビリオンに並ぼうとしたところ、入口で「2時間以上待ち」との案内がありました。
「う~ん」と少し悩みましたが、こういう待ち時間の表示は実際より長めに出ていることが多いので、並ぶことにしました。
待っている間は、パビリオンの外に広がる英国式の庭園を眺めて過ごしました。
「2時間以上待ち」と聞いて離脱する方もちらほら見かけましたが、その影響もあってか、実際には1時間ほどで入場することができました。
大人気の「null²」に、14:10から1時間限定でウォークスルーモードが登場したと聞き、予約なしでも体験できるとのことで、さっそく向かってみることにしました。
途中、少し時間があったので「バーレーン館」に立ち寄りました。
突然、オスカー・ピアストリ選手のヘルメットが展示されていました!!
2025年F1日本グランプリに参加するためにデザインした特別なヘルメット!!このヘルメットはバーレーンで製作されたとのこと。
F1が地上波から消えてしまって本当に残念です😣
しかし、こうして思わぬ場所で展示に触れられたのは嬉しい体験でした。
「EXPOナショナルデーホール レイガーデン ポップアップステージ南」の屋上部分から“大屋根リングをいい感じに見ることが出来る”という情報を聞き、向かってみました。
スロープをくねくねと登っていくと、ほぼリングと同じ高さまで到達。
他にもちらほらと人はいましたが、万博内の喧騒からはなれ、まるで別の時間が流れているような、これまでとは違う大屋根リングの一面を見ることができました。
「ポルトガル館」
館内に入った瞬間は、ブルーの雰囲気に大きな地球儀で、「あれ?スペイン館に似ている」と感じました・・・。
また、「水」をテーマにした展示が随所に見られました。
ポルトガルの海の生物や、水資源の重要性についてのメッセージが込められていました。
オマーン館に引き続きこちらも、水だいじ!
隈研吾氏によるポルトガル館の外観は、最初に目にしたとき「なんだこれは?」とびっくりしました。無数のロープが垂れ下がる姿は、かなり異様です。
しかし見慣れてくると、まさに「海」のイメージです。
そう言えば、待ち列の場所には波の音が流れていました。水の音が聞こえると体感温度まで涼しくなるような心地よさがありました。