2024年11月10日

やきいもフェスへ行ってきました

大阪城の太陽の広場で開催されている「やきいもフェス」へ行ってきました。

急に季節が進んだ感じがありますが、大阪城まで歩いたらまだまだ暑かった・・・💦










さっそく気になっていた、チーズとあんバターのスティックを。
このお店は一番列ができていました。




娘もすぐにさつまいもスティックを。




立って食べるテーブルの他に座れる席もありました。
さっそくパクパクと・・・。
さつまいもとチーズとあんバターが合わないわけがない。

甘いものには辛いものも欲しくなるので、サツマイモの味噌汁も。

サツマイモの味噌汁は・・・家で作ったらよくない?と思わなくもなかったのですが、サツマイモで甘くなってしまう味噌汁にどんな味噌を合わしているか気になるところ・・・。




普通の合わせの味噌かなぁ~と感じましたが、家の味とは違う、サツマイモが溶けてもしっかりと味噌の味がするかなり濃い目の味噌汁でした。

甘いものばかりの中にこの塩っけはうれしい。
味噌汁は大人気のようでした。


さて、いろいろと食べ比べたいのに、もうお腹いっぱいで困った。





最後にやきいもの天ぷらを食べていきます。
17日までやっているので、また心残りがあれば食べに来ます。




お土産にドーナツを買いました。


入場無料で、商品購入はキャッシュレスです。
現金は使えません。

雨天決行で、食べるところはテント部分もあります。
寒さ対策でストーブも用意されていました。
暑いので上着を脱ぎながら、そんな季節になったかぁと眺めてました。

ペット同伴もOK(抱きかかえるか要ケージ)ですので散歩がてらもフラッと立ち寄れますね。


おいもの他にもイベントスペースがありました。
こちらでなんやかんやウエットティッシュがもらえます!!






ソフトバンクのイベントの射的です。
アヒルちゃんを落っことしたら、いろいろともらえるのですが、



200円の商品券をもらいました!!

あ、当てたのは私ではなく娘です。
うまいもんですね~。



実は妹娘からのお誘いだったのですが、昨年気が付いたら最終日で行きそびれていたので、1年越しのやきいもフェスなのでした。

2024年11月9日

白地花鳥文錦の鳥ちゃんを刺してみた

 「クロスステッチで楽しむ正倉院文様 」をパラパラと見ていたら、この鳥いいなぁ、このぐらいなら、ちょこっと刺せるかなぁと思って・・・。






頂き物のこのハンカチ、表がガーゼ素材なのでカウントができるんですよね・・・・。
目が細かすぎて難しい気ももしますが、ちょっとシンプルすぎると思っていたハンカチなので物は試し刺してみよう!



細かすぎるので、水で消せるペンで10目ずつカウントをとりました。
2本どりで刺します。

最初は刺繍枠なしの方がやりやすいかな~と思ったので、一番下の・・・紐か植物か?何かわからないものを途中まで差したところで、いや、やはり枠いるなと思ったので、一旦刺したものを解きました。

刺すもの大変でしたが、解くのはもっと大変でした。

目が詰まりすぎて来るので途中からカウントが怪しくなりましたが、もう解くことはできないし、まぁどうせわかんないから適当でいいやぁと仕上げました。




なんて残念な仕上がり😭

この色の刺繍糸のせた時はいい感じに映えていたんだけど、目立たないし、ぜ~~んぜん思ったものと違う!!

が、まぁこの目の細かさなら、こんな感じになるかなとは思ってはいました。

せめてもと、アウトラインステッチを入れました。



抽象的すぎる柄になりましたが・・・。



こう捉えたら、なんか躍動的でよく見えませんか?(笑)

周りに花を刺してみても雰囲気がでるかもしれませんね・・・。

まぁ、今日はここまでにします。

2024年11月8日

クロスステッチで楽しむ正倉院文様

実は正倉院展に行く前に気になっていた本がありました。





「クロスステッチで楽しむ正倉院文様 」です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クロスステッチで楽しむ正倉院文様 [ 遠藤 佐絵子 ]
価格:1,980円(税込、送料無料) (2024/11/7時点)



クロスステッチは17年ほど前から常に何かにとりかかっていますが、最近はますます目がチカチカするので、「いいなぁ、買おうかなぁ」と思いながら見送ってきましたが・・・。

正倉院展に行ってしまっては「よし!買うぞ!」て、思わないわけがない!

さっそく買ってきました!!





しばらくは眺めているだけになるかもしれませんが、いやぁ~素敵だ😍

よく見たら、花文と鳥は「紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)」とのこと、あれ?今回展示されていたものだ!!




そういえば、少し前に「ヨーロッパの装飾と文様」という本を買ったのですが、





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヨーロッパの装飾と文様 [ 海野弘 ]
価格:2,530円(税込、送料無料) (2024/11/7時点)





この本に載っていた、「紫地鳳形錦御軾(むらさきじおおとりがたにしきのおんしょく) 」の文様が・・・



今回の展示の目玉のひとつとなっていました。
鳳凰と唐草の文様の錦で作った聖武天皇の肘置きなのですが、当時の材料や製法で複製を作成したということで、今回宝物とともに模造品も展示されてありました。
出来立てホヤホヤなので色彩も見事でした!


今目新しく思うデザインも、正倉院展に行く度に、なんだ1300年も前からもうあるやん!!
といつもびっくりします。

2024年11月7日

第76回正倉院展へ行ってきました

秋と言えば恒例の正倉院展へ行ってきました。



コロナで自粛している間に、いつの間にかチケットは日時指定の事前予約制になっていました。
会場にはチケット売り場はありません。



正倉院展と言えば、すっごく並ぶのですが、今回は平日だし時間指定だし空いてるかなと思いきや!!
指定時間の5分ちょい前ですが、こ~~んなに並んでいました。
列は駐車場の奥を蛇行して、会場の国立博物館はあそこです!!

まさか!こんなとこまで来ると思わずに最後尾探しにプチ迷子になりました。
(ちなみに指定時間の10分前から並べるようでした)

とは言え、さすがに時間指定、ここから15分ほどで入り口までたどり着きました。

今年のポスターには「黄金瑠璃鈿背十二稜鏡」が載っていますね。
正倉院展の入り口でもらえるこの新聞はちょっとした図録変わりにもなるしいいですよね。


この花弁は一枚一枚作ってくっつけているようです。
正倉院ならではのとても良い保存状態で、七宝製品としては世界的に見ても唯一無二の遺品だと書いていたような気がします。


話題になっていたのが「瑠璃魚形」


実物の色がすごくきれいでした。
複製も展示してありましたが、これは劣化も感じないので混ざってしまったらどっちがどっちかわからなくなりそうでした。
役人たちが腰から下げるアクセサリーだったとのこと。
グッズの箸置きは初日で完売したそうです。

魚ちゃんあきらめきれず・・・


蒔絵のシールを買ってきました。
水にも強いそうなので、グラスに貼ろうかな・・・と思ったのですが、何か着物系の小物に出来ないかなぁ~とも思い活用方法はこれからしばらく考えます。

このシール、1,320円なんです!一匹330円なんですよ!
高い😖と思いました。

けれども色がきれいに再現されているので、他のグッズをあきらめてこれだけ買ってきました。


今回は「鹿草木夾纈屛風」が展示されていたので、注染の手ぬぐいを買う気満々だったのですが・・・。

「鹿草木夾纈屛風」は夾纈(きょうけち)染めと言う染め方が気になりました。
図柄を掘り出した板に挟んで染めているとのことでしたが、説明を読んでもイマイチ具体的には分かりませんでした。

板に挟んで防染するのは分かるのですが、では染料はどこから入るのでしょうか・・・。
と思ったら、すぐ横で若い子たちが染め方について同じように語っていました。

やっぱり気になりますよね・・・。

夾纈染めを調べてみると、板に色を入れるための穴を開けるとのこと・・・。




おお!こうやっていたのか。
がっつりぼこぼこと穴が開いていますね!!
鹿草木夾纈屛風も色鮮やかだったんでしょうね。


正倉院展の展示物については語りだしたらキリがないのでこのへんにして・・・。


やっと袷が着れるようになってきたので先日買ったぜんまい紬を着て行きました。
着物の常識ではこの時期はもう羽織が必須なのですが、まだまだ単衣でもいい気温でした!!
11月ですが帯付きで歩きますよ!!







鹿の帯を合わせましたよ。

”あ、鹿ちゃんだ”とか”キレイネ”とか言ってくれる人がいました。
うれし😊

裄は少しだけ足りず、他のサイズは測らずに簡単に試着して買ったのですが、いい感じにピッタリでした。

ぜんまい紬!いい質感です!!もともと多色でぱっと明るい染めの経糸ですが、糸がほっこり、かつキラキラしてて気分が上がりました。

四天王寺の蚤の市で買った漆塗のバレッタもさっそく使いました。

急に和服の人!みたいになりましたね。




9月は水に浸かっていた鹿たちは、換毛期の今はどろんこに体をこすりつけていました・・・。
泥まみれの鹿の画像はありませんので(近づきたくないので・・・)かわいい鹿の画像を。

2024年11月6日

阪急百貨店のイタリアフェアへ寄ってみました

 中津の北ナガヤの露地庭市の帰りは、梅田まで歩いて阪急百貨店のイタリアフェアに寄ってみました。

イタリアフェアは食べ物がおいしいイメージで好きなんですよね!



さっそく、こちらはアフォガートが人気だそうで、このあとばぁっ~と列が出来ていました。

食べようか悩んだのですが、この時はまだジェラートと迷っていたので食べませんでした。
(ちなみについさっき露地庭市でタコライスとパオを食べたばかりです💦)




ムラーノのガラスペンです。
羽っぽいデザインのものが多いですね。
コンパクトなタイプもあります。




今回すっごく欲しい!!と思ったのが、ボッテガ・エッセの陶板絵画・器です。

スリップウェアの作製の時に見たスポイトのようなもので、絵に色を入れる実演をしていました。

しかし、どれもこれも欲しいし、なんなら飾っておきたくなってくるので、今回は見送りました。

どれかひとつにするなんて決められない😖




オリーブの木だそうでうす。
日本だとひょろひょろとした木のイメージしかないのですが、こんなに大きな木になるのですね~。
かなりにぎやかな木目なんですね。





器を見ていたのですが、あたりにいい匂いが漂っていて思わず振り返ってしまいました。
ワインのいい香りのするルームフレグランスです。
欲しかったのですが、わりと大きな瓶でいいお値段でした。


オリーブオイルを見たかったのですが、ちらっと見えたお値段にビビッて断念。
ワインも見たかったのですが、人が多くて断念。
今回はチラッと寄ってみただけですからね。





レモンの皮から作られるお酒、リモンチェッロです。
イタリアっぽいですね!!

お店の方がノリがよくて楽しいし、試飲させてもらったら美味しい!!




この瓶には手描きでレモンの絵が描かれていて可愛い😍
が、内容量が40mlなんです。




こちらはたっぷり500mlですが、瓶はシンプルなもの・・・。


可愛さか量か・・・悩みます。





量が勝ちました!!

ところが・・・



イラストを描いている方が、瓶に名前を書いてくれたのです。
(イニシャルはイラストを描いている方のサインです)

これだけでもなんだか特別感がでますね!!

ノリの良い店員さんが、💖を描くようにお願いしてくれました。
💖があるのが可愛い😊

このお酒、なんと30度もあるんですって!
試飲したときはジュースでしたけどね・・・気を付けないとね💦

香りがすごくいいので、紅茶とかにいれても美味しそうです。


リモンチェッロは家庭で作られそれぞれ味が違うということで、日本でいうところの梅酒みたいな感じなのかなぁ。


このブログの人気記事