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2026年9月26日

東京出張行くとこうなる記① 赤坂アーバンホテルが気に入った

先日の『ハリー・ポッターと呪いの子』の観劇の際に 「9月にまた東京出張来る」と言っておりましたが、

はい、行ってきました。
予定通り、東京へ。

今回の拠点は赤坂(溜池山王)の「赤坂アーバンホテル」

もう、最近東京で予算内でホテル見つかる気がしなくないですか??
それに、通勤電車の混雑には乗りたくないので、
土地勘もないまま地図とにらめっこして選んだホテルが、
口コミ以上に良かったので、今回もホテル紹介からスタートです。



溜池山王駅11番出口から2,3分赤坂方面に歩いたところにありました。

実は駅の目の前には別館の「赤坂アーバンホテルアネックス」もあるのですが、
歩いて出社する予定だったので、より赤坂に近い本館の方を選びました。

それに、なんか外観がかわいかったので。







ロビーと共有スペースはこんな雰囲気でした。
必要なアメニティーは、こちらから持っていくスタイルです。

基本的なものは揃っているし、あとは水だけ持ち込めばOKでした。
すぐ近くにコンビニは見当たりませんでしたが、すぐとなりが肉のハナマサだったので、深夜でもちょっとしたものは調達できました。





お部屋はこんな感じでした。
大きなスーツケースを広げるには少し狭めですが、いつぞやにほろ酔いで買ったミレストのダッフルキャリーで来たので余裕でした。

手前にはカバンを置けるスペースがあり、服を掛ける場所もきちんと確保されています。




外観が少しレトロだったので築年数がたっているのかと思いきや、水回りもきれい目です。
設備も新しめで、思ったより快適です。。

ん?なんかいる・・・。


「おふろ、はいる?」




なんと、アヒルちゃんは連れて帰っていいとのこと。

綺麗な文字でのメッセージも添えられていて、スタッフさんの丁寧さが伝わりました。





ベランダが外に出れるんですよね。

この洋館のような、クラシカルモダンなフェンスがかわいい。




が、外の景色はビル!!

この左の道を進んだところがすぐ、赤坂通りです。

適当に探したわりには、立地がめっちゃ便利!!



料金は日にちやサイトで変わるので一概には言えませんが、私が見たタイミングでは、この近辺で宿泊手当の範囲に収まる数少ないビジネスホテルでした。

今回は前泊なので、2泊します。
2泊とも夜は出ていたので、ホテルに戻ったのは日が変わる直前でした。
朝も早く動くので、ホテルでゆっくりできなかったのはちょっと残念。






この日は、溜池山王駅向こうの西安の中華を食べに行きました。
めっちゃおいしい!!


2026年9月14日

子猫騒動のあとで ラコリーナに行ってきました

無事にクロネコを届け終わって、喪失感を感じながら、
実は、楽しみにしてきたこともありました。

場所が、以前から行ってみたかったラコリーナの近くだったので、
そのまま向かうことにしたのです。

和菓子の たねや と、バウムクーヘンの クラブハリエ を展開する
たねやグループのフラッグシップ施設で、
外観がジブリ作品の世界に見えて、行く前から楽しそうな気がしていました。




写真で見ていたまんまの草屋根の建物が見えてきて、 
さっきまで子猫騒動でバタバタしていたのに、 急に観光の気分に切り替わりました。




近づくと、屋根の緑が思っていた以上にみっしりとしていました。
かなり重そうです。





ジブリの気分になって中に入ると・・・。

・・・これはいけない。

集合体恐怖症のゾワゾワと言うより・・・拭き掃除をしたい感覚に襲われます。

後で調べてみると、建築史家の藤森照信氏の設計で、漆喰に墨をまぜているとのこと、
ちょっとした違和感や刺激を与えるデザインなんだそう。





揺らぎガラスのノスタルジックな窓から、緑に囲まれたベンチが見えます。





入り口のショップを抜けてすぐのカフェにて昼食をとることにしました。

楽しみにしてきた数量限定オムライスです。





中には五穀米とこの地域の名物の赤こんにゃくが入っています。

まわりは生姜風味?あんがかかっていて、
味は“オムライス”というより・・・

・・・。

なんかさっぱりとした和洋折衷な食べ物。






オリーブオイルをかけてどうぞと言うことで、残ったらお持ち帰り用の袋も付いています。

カステラは“焼きたてたねやカステラ”バージョンも選べます。






工場の見学に向かいます。

道端には水路があってメダカやエビがいます。





いつまでも眺めてしまいます…。







クラブハリエのバームクーヘンは折々にいただくことがあるので、
「これ見たことある気がする~」って懐かしいパッケージもあったりします。







このあたりは、ご当地限定パッケージでしょうねぇ。








製造工程も、敷地のあちこちでいろいろな行程が見られます。
 こういうのも、いつまでも眺めていられます。






敷地内もその外も自然がいっぱいで、いい匂いがして癒されます。






両替機がクラブハリエのあの模様です。
ガチャガチャはリーフパイがでました。








一画に畑がありました。
ここで収穫したものは、カフェで使われたり、店頭で販売されたりしています。

田舎育ちなので、サトイモやオクラなどはすぐに分かるのですが、
「ん?」というものも混ざっていました。
そういえば、これショウガだったかな……と記憶を探りつつ。

最後のひとつは分からなくて、
こんなもの畑で見たことないぞ、なんだろう?と考えていたのですが…




そう言えば、野菜を買ってスーパーを思い浮かべた時に思いつきました。
あれはクウシンサイでしょうか。

りっぱなオクラやツルムラサキを買ってきました。

ラコリーナの赤こんにゃくは、
近江八幡名物の赤こんにゃくに、たねやの餡づくりで出る小豆の皮を練り込んだ特別仕様です。
小豆の皮にはポリフェノールや食物繊維が豊富で、体の余分な水分や塩分を流す成分も含まれています。
こんにゃくは弱アルカリ性で固まるのですが、小豆の皮がその環境にうまくなじむため、
赤色や食感を損なわず、きれいに仕上がるとのことでした。

赤こんにゃくが好きなのですが、薄くスライスされていて食感もよく食べやすいので、
今まで食べた赤こんにゃくの中で一番おいしかったです。
 

緑浴してきたおかげで、だいぶ癒された気がします。
けれど、思っていた以上に猫騒動がこたえていたようで、8月はほぼ寝て過ごしていました。

2026年8月15日

ドリームルリエに乗ってきたよ

先日、東京に行ってきたのですが、今回はあの「ドリームルリエ」に乗ってきたお話です。




「ドリームルリエ」はJRの夜行高速バスの中でも“上位モデル”にあたる車両で、
「プレシャスクラス」という個室タイプが有名ですが、今回私たちが乗ったのは
「アドバンスクラス」という、3列独立タイプと変わらないような配列のシートです。


え~、個室ちゃうやん。

で、終わってしまいそうですが、個室との差額が4~5,000円もあった割には、
「アドバンスクラス」でもかなり快適に過ごすことができたという記録です。

ちなみに昨年は3月にグランドリームに⇒グランドリームの話はこちら
同じく5月には京阪神ドリームに⇒京阪神ドリームの話はこちら
乗ってみた経験があるのですが…



前回ほどは「のりば」の不安はなかったものの、案内板を確認すると・・・

あれっ!今度はちゃんと「のりば」って書いている。
前回は、⇩備考欄に「のりば」の文字がなくて不安だったのですが。



前回はGWだったので、満席情報の方が重要だったのでしょうか・・・。


ルリエがやってきました。
今度は、思っていた通りのバスの色です。




木曜の仕事を終えてから用意して、張り切って向かったので、一番乗りでした。






車内の画像は、YouTubeなどでも見ていましたが、
実際に乗ってみると、やはりバスとは思えない不思議な感じです。




「プレシャスクラス」の座席はこんな感じでした。
圧倒的、高級感と個室感ですね。



そしてこちらが、「アドバンスクラス」の座席。



「プレシャスクラス」と見比べると狭い印象はありますが、
サイドにはこんな間仕切壁もあり、前後もしっかりとカーテンで仕切られていて十分個室です。



リクライニングもこんなに深く倒れます。

プレシャスクラス:最大 約156度
アドバンスクラス:最大 約148度 とのことなので、8度の差です。

前回は分からなかった、ゆりかご(クレイドル)シートもしっかりと感じて、座席が本当にいい感じでした。




今回は贅沢バスなので、何も持って行きませんでしたが、アメニティには変更があったようで、(この物価高騰の影響も)少し心配していましたが⇩の内容がセットされていました。

・めぐりズム「蒸気でホットアイマスク」
・めぐりズム「じんわりスチーム足パック」
・ビオレZero「さらさらパウダーシート」
・使い捨てスリッパ
・毛布(ブランケット)




足元にはオットマンがあります。

これはいい感じですよね。

浅めに倒している間はなかなか快適でした。
ただ、クレイドルシートを深く倒すと、女性は少し届きにくく、もう少し高さが欲しい印象でした。




頭上にはこのような荷物置きがあります。




窓側は少し狭いので持ち込み荷物には注意が必要です。


「えっ、せまっ!」と思いましたが、
スリコのリュックになる3WAYバッグ(結構大きい)でもこの余裕でした。
一泊の手荷物程度なら問題なく置ける印象でした。
(このあとネットをしっかりかけて、落下防止もしてあります)




もちろんコンセントもあります。

家で普段使ってるものを持って行ったのですが、
これが・・・ちょっと当たるたびに落ちて落ちて、大変でした。


そうこう座席を楽しんでいる間に、バスは出発しました。
個室なので消灯後も読書灯をつけたり、スマホを見ていてもOKなんです。

前回感じたとんでもない振動は、今回はほとんどありませんでしたので、
イイ感じに“うつら~”っとしている間に、最初の休憩「土山SA」に到着です。





初めて寄ったSAでは、狸がお出迎えしてくれました。
広い施設の各入り口に違ったカラーの狸が並んでいて、ちょっとワクワクとする雰囲気がありました 。

先日信楽に行った時の話は⇒こちら




GWに訪れた信楽では、私は狸を買わなかったので、
思わず買いそびれた狸を連れて帰りそうになりました。

あぶないあぶない。


あぶないと言えば、土山SAは上下線共通のサービスエリアで、
車もバスも多く、今回の停車位置もかなり遠かったのです。

念のため バスのナンバーを写真に撮って(娘が)、停車位置を確認してから トイレへ向かいました。

それでも帰り道、方向があっているのか不安になるし、バスだらけだし、
これは寝ぼけたまま出かけると、戻ってこれないかもという恐怖 を感じました。


土山SAを出発すると、めぐりズムを装着して、本気寝です。
横になって寝るようにとはいかないまでも、かなりくつろいで眠ることが出来ました。





次の休憩は「鮎沢PA」富士山が見えて少し得した気分になりました。。

そこからもうひと眠りして、バスタ新宿に到着です。


今回も、朝一から動きたかったので、夜行バスにしましたが、
このあと観劇の予定があったので、眠くならないか少し心配でした。

でもアドバンスクラスは思った以上に快適で、睡眠も十分に取れたようで、
観劇も眠くなることもなく楽しめました。

また東京へおでかけの予定があるときは、新幹線より安くて、朝の時間に余裕があるので、ルリエを利用するかもです。





朝はゆっくりできるので、おしゃれに新宿の“沢村”でモーニングしようかと思っていたのですが、モーニングのメニューは3種類で、2,000円近くから3,000円ほど。
このあとを考えると、朝からはさすがに踏み切れず……。


西武新宿駅へ向かおうと歩いていたときに、
ほっとする価格帯の うどん屋さん を見つけたので、そちらに入りました。
結果的に、朝はあっさり済ませられてちょうど良かったです。




さて、西武線に乗って、まずは中野へ向かいます。

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