2026年3月29日

「WELL BE POP!!」で初めてのパーソナルカラー診断を受けてきました

読売テレビで開催されていた

「WELL BE POP!! ~POPに楽しむ Beauty&Wellness~」 に、

体調不良で行けなくなった娘のピンチヒッターとして行ってきました。




本来は娘二人でお出かけする予定だったのですが、急遽わたしが駆り出され、
「無料でパーソナルカラー診断ができるから!」と
何も分からないまま、朝8時すぎから整理券の配布待ちです。




このような美と健康がテーマの体験型イベントのようです。
先日、大阪城ホールに来た時に、読売テレビにも寄ったので、イベントの案内を見かけていたとのこと。





「コナン」ラッピングのストリートピアノが設置されています。

こんなところで、コナンのサントラでも弾けるようになってみたいもんです。


朝早くから並んだかいあって、「テレビ局メイクスタッフによるメイク」も、
「16パーソナルカラー診断」も体験することが出来ました。




パーソナルカラー診断を受けるのは初めてだったので、実はちょっと楽しみにしていました。
自分ではどう考えても「イエベ秋」 だと思い込んでいたのですが、最近は老け感も進んできて…「本当にそうかな?」と半信半疑ではあったのですが…

結果は、イエベなのは間違いないものの、
なんと“冬以外は全部いける”という予想外の診断。
一応、ファーストが「イエベ春」セカンドが「イエベ秋」ということで、思っていたより守備範囲が広いらしいのです。

とはいえ、パーソナルカラーに沿ったコーディネートを整えるのは、難しそうですが。


こちらはアネッサの体験コーナーだったでしょうか…
紫外線をチェックできるブレスレット作りの体験コーナーがありました。






この乳白色のビーズ、紫外線を浴びると 一瞬でぱっと紫に変わるんです。
反応が早くてつい何度も試したくなるし、身につけておけば ちょっとした髪ゴム代わりにもなるので、思いのほか気に入ってしまいました。






娘たちがいつも見ている YouTube の美容師さんの講演もあって、
その会場で配られていた 来場者プレゼントのヘアミルクを無事にゲットできました。

こんな大きなサイズをプレゼントしてくれるなんて大盤振る舞いですね~。

留守番娘が試してみたところ、髪に合ったようでとても気に入ったらしく、しっかり購入していました。

予定外の参加でしたが、体験もプレゼントも盛りだくさんで、思った以上に楽しめました。

思わぬところで、ちょっと得をしたような一日でした。



2026年3月28日

サメにゃん放置のまま次号が来るって!mofusand 刺し進め記録

 毎日、チクチク刺しているので、ブログを書くタイミングを逃しているうちに、

次号が届くそうだ!!大変だ!!



「mofusand 」以外も、同時進行でハリポタ風を刺しているので、
実は「サメにゃん」は前回の勢いで2号まで刺したまま、しばらくお休みしていました。




この「mofusand クロスステッチ」はこのかわいらしさから、娘のように初めてクロスステッチに挑戦するという人も多そうなのだが…。
びっくりするほど、分数ステッチが多い。


創刊号で紹介されてある、「パンダにゃんのピンクッション」などは…





たぶん最初に刺し始めると思われる中心点が、これだ⇩




しかも、指定はまさかのリネン。

リネンは織り糸の2本で1目とカウントして刺すので、初心者がこれを見たら、混乱するだろうなぁと思う。
ピンクッションだからサイズはコンパクトなんだけど、かわいい顔して実はしっかり上級者向けなんですよね。


今回の糸は、2号と3号の合わせて5種類。




⑥ネイビーブルー> COSMO 983

⑦クリームオレンジ > COSMO 306

⑧ブラック > DMC 310

⑨チェリーピンク > COSMO 652

⑩ミルクブルー > COSMO 521A


糸はやっぱりDMCが好きなのですが、この「mofusand クロスステッチ」の色合いには OLYMPUS が合うなぁと思っていたんです。

ところが、今回行った近くのユザワヤには OLYMPUS が置いてなくて……。
がんばって COSMO で色を探してきました。

クリームオレンジ1色を決めるのに 15分ぐらい悩む羽目に。
他の糸との濃淡バランスを考えると、見た目以上に難しいんです。




うらやましいオーガナイザーは自作しました。
糸の色は各号ごとで色を分けて付箋で貼り付けています。

このあとついでに、mofusand のシールも貼っておきました。


ところで、「糸を自前で買えば安く済むよね」と言っていたはずなのに……。
ユザワヤに行くたび、なんやかんやで毎回1万円近く買い込んでしまい、
全然安く済んでいません。

次回はクロスステッチから少し離れて、週末のお出かけ話をお届けします。

2026年3月21日

✨経験者と初心者で「mofusand クロスステッチ」刺し始めました 刺繍枠の固定方法も!

 



「mofusand クロスステッチ」刺し始めました!!

テキストは、右上から左に刺していくのですが、私、左下から刺すので
今さら変えられず、もうテキストは丸無視です。





創刊号は、ここまでだったかな? だいたい2時間半くらいで進みました。

ステッチ部分はわりとつながっているので、目を数えるのもそこまで大変ではありませんでした。

ただし、分数ステッチが多くて…。
この生地、いつものアイーダ以上にガッチガチで硬いんです。

私は分数ステッチを上から刺すとき、下で針を受けるタイプなのですが、
“グググッ…”と押し込んだ数回目に、爪の中にブスッと刺してしまいまして…😭

ぎょえ~~~!! ってなりました。

それ以来、マチ針でぐりぐりしてから刺すようにしています。


─── 🧵 娘のクロスステッチ初挑戦編 🧵 ───

さて、クロスステッチ初心者の娘は…
まずは、定期購読者へのプレゼントの箱を組み立てるところから苦労していました。

それに、刺繍枠が入った内箱を、外箱から取り外せなくて、早速ヘルプ要請がかかりました。

これが、貼り付けてるのでは?と思うほど、ホントに引っ張り出せなくて!!
どうやって入れたのか不思議です。

そして、やっとの思いで取り出した刺繍枠へ、この硬ったい、硬い生地を張るのはとても苦労していました。







分数ステッチでは聞いて来るかなぁ~と思っていましたが、
このテキストは分数ステッチが分かりやすく書かれているので、
テキストを見ながら刺し進めていました。



ただし、初心者あるあるの、あまり布に貫通していたり…

裏で糸はよく絡まっていたようで、何度かやりなおした個所や、
段が上がったりするときに、刺した穴に何度も戻ってしまって進まない…ということがあったようです。

時間もそれほどはかかっていなかったかな。
3時間ぐらいだったかな。



ところで、手作り刺繍枠を挟んでいるこれは…






こんなスタンドです。

100円均一で見つけたんです!








デバイスホルダー 700円です。

ホルダー部分は残念ながら、幅が狭くて使い勝手が悪かったので、
以前から使っていた、同じく100円均一商品のクリップ部分と付け替えました。




神アイテムになりました!!




普段は、コタツの方にセットして、クッション挟んで調節してチクチクしています。


2026年3月20日

✨「mofusand クロスステッチ」キット糸を市販糸で色合わせしてみた&手作り刺繍枠で準備完了

「mofusand クロスステッチ」の創刊号を開けてみると…





肝心の糸は、こんな感じの、乾いた木綿の雰囲気の“もそっ”とした糸です。

最初は、これを使いながら、足りなくなったら似た色を探そうかとも思いましたが、
市販品で似た色を探すだけでも難しいのに、
この風合いの糸を探すのは難しいと思い、糸は最初っからすべてを市販品で刺すことにしました。



ユザワヤで「あれでもない、これでもない」と悩んで選んできました。

①オーシャンブルー> OLYMPUS 318

②ホワイト > DMC 3865

③ソーダブルー > COSMO 733

④ソーダアッシュ > OLYMPUS 483

⑤ハニーオレンジ > OLYMPUS 531


オーシャンブルーはちょっと違うかな~と思いますが、
似た色3色の中から、ソーダブルーとの対比的に好みのものを選びました。

やっぱり、この3社の糸は艶々できれいですねぇ~。



そして、刺繍枠は丸いものが苦手なので、スクリンフレームが良いのですが…



ハリーポッター風が占領していて、使えないので、
もうひとつ買うか…と思ったのですが。





家にちょうど良さそうなものがありました!

たくさん、たくさんポツポツしている、ビーズアートの“箱”



表の透明部分と、後ろを切り抜きました。

付属の生地が“バリッバリのガチッガチ”なので、このフレームにバシッととめたら、いい感じになりました。




よし!準備完了です。
いよいよ、“サメにゃん”にとりかかります。




ところで、この2月から急遽仕上げに取り掛かった、このハリーポッター風は…




ここまできました!!

あとちょっとなのですが、
私、ひと目ずつアップダウンして刺したいタイプなので、1時間に200目ぐらいしか進みません。




しかし、お安いキットのわりに、糸は意外とつやつやでキレイなんですよね。


初めから図案がプリントされているタイプって、最初はどうしても魅力が薄く感じていて、ちょっと放置気味だったのですが、刺し進めるほどにステッチ部分がちゃんと浮き上がってきて、終盤になると楽しくなってきました。


さて、“サメにゃん”は久しぶりの目を数えながらのステッチです。

楽しみな反面、プリントタイプに名残惜しさも…。





ということで、買ってしまいました。
次のプリントタイプのクロスステッチキット。
スクリーンフレームも空けなくてよくなりましたしね。

こうしてみると、どんな柄かかなりわかりにくいですね。


“サメにゃん”クロスステッチに疲れたら、プリントクロスステッチを刺していこうと思います。
 

2026年3月19日

✨「mofusand クロスステッチ」定期購読プレゼントが到着!



3月の初め頃、大きな箱が届きました。

何だろうと思ったら、「mofusand クロスステッチ」の定期購読者へのプレゼントだ!

こんなに大きな箱で届くんだ。




中身はぎっしり、ワクワクしますね。


ちなみにこちらは娘の分で、前回の記事から定期購読を悩んでいた私ですが、
結局“一家に1セット”という健全な判断に落ち着きました。

さすがにね😏。

でも、箱を開けた瞬間にやっぱりうらやましい。


創刊号を買ったときの話は⇒こちら




2号と3号が入っています。

各号には、刺繍枠とオーガナイザーと刺繍糸がついています。





このオーガナイザーがかわいくて…がこれは娘のものです。うらやましい。

※オーガナイザーとは、刺繍糸を色ごとに整理しておくための仕分け板のようなもの。
この穴に糸を通して保管して、仕掛中の糸が絡まないようにします。




刺繍糸のホルダーと収納箱。ニードルホルダー(針山)。

ポーチ作成のキット。

箱は何かと作成中の小物をいれていられるので、便利ですよね。




そして、段ボール箱が大きかった理由がこれ!

額縁ですね。




お、思ったよりもしっかりしている。

というのも、アシェット「mofusand クロスステッチ」創刊号の糸の雰囲気を見て、ちょっと品質を心配していたところがあって…





ほらっ。

針山。マグネットタイプですが、真ん中の針をホールドする部分の柱が取れてそっちの壁にくっついちゃってるし。

まぁ、それなりの品質のようです。

しかし、このタイプのニードルホルダーはこのままでも使えるし、まぁいいかぁといったところです。


細かいことを言うと、額縁も上下逆さ向きに収納されていました。(化粧箱の中にね)
プレゼントの額縁を逆さに入れるって、日本人的な感覚ではちょっとモヤッとしました。
中身が壊れなければOKな文化圏て・・・。いや、中身も壊れてたし!!



額縁は上部が少し傷っぽいのですが、これはまぁ、木なのでいたしかたない範囲でしょう。




出来上がったサンプラー(刺繍)を、この額縁に納めたら、見栄えが良さそうですねぇ。


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