2026年5月19日

信楽陶器市へ行ってきました① まずは陶芸の森の作家市へ

 ゴールデンウイークは「春のしがらき駅前陶器市」へ行ってきました。



以前から気になっていたのですが、先日の浜寺の大陶器市が娘たちも楽しかったようで、今回は義父母も誘ってのお出掛けです。

※浜寺の大陶器市の様子は⇒こちら


調べてみると、春の信楽陶器市は、駅前の陶器市陶芸の森の信楽作家市の2会場でイベントが開かれていました。

朝7時頃には出発したのですが、それでもすでに遅かったようで、新名神から混み始め、信楽に着いてからは駐車場待ちの大渋滞に巻き込まれました。

信楽は、町を抜ける国道が一本しかなく、ここが駐車場待ちで止まってしまうと主要道路がまったく動かなくなるという、なかなか衝撃的な状況でして…。

もう、運転手をおいて、1〜2キロほど歩いて作家市へ向かいました。






作家市の会場は、けっこう急な坂を上った先にありました。
会場は、かなり賑わっていて、ワクワクしてきます。

狸さんもノリノリです。



先日の鳥羽からの帰りに寄ったSAにもあった「琵琶湖ブルーの器」。
姉娘は今回、この“琵琶湖ブルー”がいちばんのお目当てです。




私は、入ってすぐに見つけた、このレースのような華文のようなお皿が目を引きました。

私の信楽焼のイメージとは少し違うのですが、繊細な模様なのにゴツゴツと粗削りな雰囲気もあって、見れば見るほど欲しい!

ただ、結局こちらは購入してこなかったのです。

今回の陶器市でイメージしていた価格帯と違うかな~と思ったのと、
少し重くて、躊躇してしまいました。

しかし、やらかしたな~と思っています。

この時は食器として使うイメージでしたが、普通に飾ったり、花を飾ったりしてもよかったなぁと。

久しぶりに“買わなかった後悔”をしております。

また、出会えるかな~。





こちらは使い勝手も良さそうで、お値段もかなりお手頃です。









昭和ガラスを使ったアクセサリーです。





まな板や、木工系もありました。


会場では人が多すぎてPayPay決済どころか、LINEもつながらず。
思い思いに散った家族と再会するのも一苦労・・・。

残してきた運転手(主人)との連絡もままならず…
やはりほとんど動けていないとのことで、義父母の食事時間も気になり、のんびりはしていられません。

というわけで、こちらの会場は早めに切り上げて、陶芸の森の入り口にあった中華そば屋さんでお昼ごはんにしました。

ごはん時になって、駐車場にもようやく出入りがあったのか、車もやっと陶芸の森の入り口までたどり着きました。





実は蕎麦を食べる気満々で信楽に来たのですが、なんとなく入った「中華そばたぬき」が思いのほかおいしくて。
昆布と魚節のだしがきいた中華そばで、やさしい味でした。

店内のテーブルの上も、外も狸づくしで、かわいい。





同じ敷地には「陶珍館」という陶芸品のお店もあって、こちらには帰りにももう一度立ち寄りました。

さて、駅前の陶器市へ向かいます。


2026年5月13日

『高層のフリーレン』へ行ってきました 

 



阿倍野ハルカスで開催中の「高層のフリーレン」に行ってきました。
展望台ハルカス300が『葬送のフリーレン』一色に染まる、コラボイベントです。

フリーレンの“浮遊感”と、イベント名の語呂遊びがぴったりですね。







柱ラッピング・パネル展示が「天上回廊」にぐるっと一周配置されています。







大人2,500円のノベルティ付き入場券には、証明写真風のステッカー(全4種・ランダム)と、重ね押しが楽しめるスタンプラリー台紙が付いてきます。







こう言うの好きなのですが、私のは残念ながら少しズレてしまいました・・・😓
これは娘のものです。





コラボフードも楽しみにしていたのですが、写真は娘に任せていたら、
ちょっと思っていた画像と違いました・・・。

「戦士のハンバーグ」の巨大さがすごいのですが、これでは伝わりませんねぇ。

 450g もあって、お弁当箱のごはんゾーンもすべてハンバーグになったような大きさ、
いつも食べているびっくりドンキーの S(150g)の3倍です。
 3人でシェアしてちょうど良い量だったので、2,500円のコラボメニューとしては意外とお得ですね。

「赤リンゴを青りんごに変える魔法」1,300円も食べたのですが、影も映っていないですね・・・。

この日は4月末の祝日だったので、高層階はまだとてもとても肌寒く…
凍えながら冷たい飲み物を飲んでいました。







フリーレンコラボフレームのプリクラや、写真撮影&販売などもあります。




かなり、いい写真が撮れたのですが…
家族写真ですので雰囲気の紹介だけ載せておきます。

フォトスタンドは追加購入しています。



そして、今回のメインは夜!!

暗くなると、展望階にキャラクターの投影が現れて、
大阪の夜景の中にフリーレンたちが浮かび上がります。









アイゼンがなかなか映らず、この角度なら映るんや!と気付くまで何度も繰り返して撮りました。
夜景の中に淡く浮かぶ感じが、本当に幻想的ですよね。


ハルカスでは、この下のホテルのレストランで食事をしたことはあったのですが、
展望階に来るのは実はこれが初めてでした。

東京では見渡す限りのビル群を眺めてきましたが、
東に山、西に海、北に大阪城が見える大阪の景色も、やっぱり愛着があっていいものですね。


7月22日(水)までの開催なので、
フリーレン好きも“これから”の人も楽しめます。


今回は、私が購入したグッズは このマグネットだけでした。




しかし…
急にフリーレンに目覚めた娘のフリーレンコーナーは
一気に賑やかなことになっています。

1級試験から、急にキャラが増えましたしね・・・。



とうとう、私の刀剣乱舞や、ハリポタコーナーはこんなに“下層階”に追いやられました。





ついでに、鬼滅コーナーも前よりだいぶ派手になっています。





前回、ニジゲンノモリのグッズを藤の花で飾った時に、
IKEAの「BILLY」にはガラス棚板もあるので、いつか交換したいと話していたのですが、ようやく取り寄せて交換しました!!(真ん中の棚は木板固定です)

ガラス棚になると、やっぱりフィギュア棚らしくていいですね。

藤の花で作る、鬼滅コーナー ニジゲンノモリ鬼滅の刃の話は⇒こちら

2026年5月7日

『メトロ謎解き物語 ワケアリ勇者と魔王の復活』に挑戦してきました


昨年、ニジゲンノモリにて鬼滅の刃の謎解き「花降る里と幻の鬼巡り」に挑戦してきてとても楽しかったので、 Metroのこの謎解きのポスターを見て気になっていたのです。

“ワケアリ勇者”のこの絵がなんだか可愛くて、どんなストーリーなのか気になります。


ニジゲンノモリの鬼滅の刃の謎解きの話は⇒こちら




 2025年10月24日から2026年5月31日までのイベントなので、
「そろそろやらないと終わってしまう…」と思い、終了目前の4月下旬に巡ってきました。

とはいえ、まだ5月31日まで開催されているので、
ネタバレになってはいけないので、立ち寄った場所や画像も載せられない…。

書くかどうか迷ったのですが、
次にまた何か挑戦したくなった時のための記録として、サラッと残しておこうと思います。

それにしても、数日たった今、
お昼ご飯をどこで何を食べたのかすら忘れてしまっているので、
この調子だと、もう何を書けるのかすら心もとないのですが…。

📖 ストーリーと構成

『メトロ謎解き物語 ワケアリ勇者と魔王の復活』は、
平和が続くメトロポリタン王国で、封印された魔王が復活する・・・という王道ファンタジー設定をベースにしながら、
登場人物の名前からセリフまで “ユーモア” が散りばめられた、RPG風ストーリーです。

3人の若者が、それぞれの視点で試練を乗り越え勇者へと成長し、魔王討伐を目指すのですが、軽いテンポで進みつつ、物語としての奥深さもきちんと備えています。

構成は大きく3つのパートに分かれています。

・始まりの謎  
・周遊パート(3編)  
 3つの物語をそれぞれの視点で追っていきます
・お持ち帰りパート(前編・後編)
  
 

キットはこのようなバッグに入っていて、切れ目で切り取ればファイルとしても使える仕様になっています。
乗車券もセットできるし、デザインもよく考えられていて便利ですね。
(表面はポスターと同じデザインです)

1日乗車券も付いて、2,800円でした。


🚶‍♀️ いざ出発!

すでに巡った人の体験談を見てみると、丸一日でも全然時間が足りなかったと書かれていたので、
私たちは前日にはキットを購入しておいて、まずは「始まりの謎」で、最初に向かうべき地の駅名を謎解き、9時には出発しました。

この日は気候もちょうど良かったからか、1問目の地点にはすでに数組の参加者がいました。
そして…このあたりで見かけた人たちとは、午前中あちらこちらで何度か再会することになりました。

慣れた参加者は“クリップボード”など持参して、しっかりと備えていました。


🤯 1問目からまったく分からん


「鬼滅の刃の謎解き」では、ヒントの存在を知らずに自力で全て解いたので、
この「メトロ謎解き」もなるべく自力で解き・・・たいなんて言っていられない。

最初の方こそノーヒントで解こうとしていたのですが、次々にヒントを見ていくことに。
しかしヒントを見ても、見ても分からないなんて問題や、
解き方や答えの方向性は分かっているのに、肝心の答えが分からない…というケースも。

例えば・・・答えはカタカナで「ナゾトキ」のはずなのですが、答えのマスは ▢▢▢ しかない、など・・・。

謎にたどり着くと「あ〜」と言ってすぐ立ち去る人も多く、こちらもあまりのんびりとはしていられません。
公園内で解けた『鬼滅の刃の謎解き』と違い、今回は観光地や商業施設を巡りながら進むうえ、キットに付属の1日乗車券で市内を移動しながら解く形式なので、
どうしてもペース配分を意識しながら進む必要があるのです。


移動時間中に物語も読み進めながら没入していきたいところなのですが、そんな余裕がなくて“読んだような読んでないような”没入とは程遠い状態です。


🟪 折り紙が最大の難関

『鬼滅の刃の謎解き』にも折り紙要素がありましたが、
今回のキットを見た瞬間にも「折り紙あるな」と思っていたのですが…。
これが想像以上、最大限に難しすぎました。

ただ、折り紙は現地で完成させる必要はなさそうだったので、
あまりの難易度に現地で解くのは早々にあきらめることに。
  
ちょうど腕時計の電池も切れかけていて、梅田まで行く必要があったので、
せっかくの1日乗車券を活かしてそちらを優先しました。
ね、全然没入できてないでしょ(笑)

そんなこんなで、ヒントを見まくった周遊パートを終えたのは16時すぎ。  


🏠 お持ち帰りパートはさらに強敵

お持ち帰りパートが想像以上に作り込まれていて、当日中にはとても終わらず。
結局、こちらも攻略本を見まくりながら進め、完全クリアできたのは公式の想定所要時間をはるかに超えた5時間後、翌日になってからでした。

🌟 おわりに

散歩がてら気軽に参加してみたこのイベントですが、
想像の10倍は手こずりました。

交通機関の謎解きイベントは毎年いろんな沿線で見かけるので、
スッと進んでいた人たちは、このタイプに慣れているのかもしれません。

それにしても、謎も構成も本当によく考えられています。

そして、今回、私たちにはなじみの深い場所ばかりだったのですが、ここは知らない! とか、入ったことのない場所だったりと、新たな発見ばかりで びっくりしたり、楽しかったです。

私はまた参加したい気満々なのですが、
娘は今回で完全に燃え尽きてしまい「もう無理!」とのこと。
次回はどうやら、ソロ活動を覚悟しないといけないみたいです(笑)

2026年5月2日

鳥羽と言えばパール 気軽なパール探しはやっぱり楽しい

 さて、「鳥羽と言ったらパール」です。

前回は不参加だった姉娘も、
「お手頃なパールを、ちょっと見てみたい」と興味を持ったようなので、
それならばと今回も 鳥羽一番街の2階にある『トバパール』さん へ立ち寄ってみました。

あそこなら気軽に入れるし、前回も“ちょうどいいパール”が多かったので、
姉娘も何か気に入るものが見つかるかな~と思って。


「鳥羽と言ったらパール」の話は⇒こちら


今回も期待して覗いてみます。


2連アコヤパールペンダントが2,500円!



こちらの、あこや真珠のペンダントなんて、なんと1,100円です!





姉娘は、この小さなリングモチーフを気に入って選んでいました。
1点770円で、2点とチェーンを付けても1,870円です。



私も一つ購入してきました。

小さな小さなモチーフなのですが、一個一個形も色合いも違うんですよね。



今度こそ、コインペンダントに少しニュアンスを足したい時などに良さそう。

あら、かわいい。







私も何かいいものないかなぁ~と見ていたら、こんな黒蝶貝のバロックのペンダントトップがありました。

つるんと丸いのがあるなぁ、と手に取ってみたら…




え!! なんか、可愛い😍

水族館に行ったばかりだったからか・・・なんだか、ぷっくっとしたお魚に見えるんです。



私には、こう見えています。




しかも“トバパール”さん、こんなお手頃なお買い物でも可愛くラッピングしてくれるので、ちょっとしたものでも“いい買い物したなぁ”って気分になれるのです。
チープなものだけじゃなく、しっかりしたパールも揃っているお店なので、幅広く見られるのもありがたいところ。


“ミキモト”も見たかったのですが、最近また人気が高まっているようで、気軽に入れる感じではなくなってきました・・・。




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