2025年4月3日

いい電子ピアノを買ったら起こること 電子ピアノの購入の話④

YouTubeのようなタイトルになりましたが・・・💦 

ピアノタッチ&自在椅子で正しい姿勢で弾くことが出来る設置型の電子ピアノを買うと・・・青春を思い出しました(笑)


私・・・学生時代に一瞬ピアノ教室にてバイエルをかじったことがあったのですが、自分から行きたいと言った割には、あまり真面目に練習しなかった思い出が・・・ではなく、今回思い出したのは、楽しくピアノを触って適当に弾いていた、「エリーゼのために」や学生時代によく合唱していた歌の伴奏。


ARIUS&自在椅子でペダルを踏んだ瞬間、突然自分でも何かわからない曲を弾き初めまして・・・

「あの素晴らしい愛をもう一度」の伴奏でした。

私の体が覚えていたのは、ダンパーペダル=「あの素晴らしい愛をもう一度」の伴奏だったようです。


廊下に置いた本BOXをスタンドにしたCASIOの「CPS-130」で半年弾いてきましたが、どうしても思い出せなかったのに、「エリーゼのために」とかもあの冒頭の部分のみですがスラスラ?と指が動きます。

やはり88鍵あると感覚が違うようです。

なんだかうまく弾てけるような気分になってきます(笑)
(いや、絶対に動画はUPできません😂)


私の場合は ARIUS「YDP-165」の音と鍵盤の感触がまるでステージで弾いているかのようにいい気分で弾けるところが”気に入ったので”、もう他と見比べることなく購入しましたが、それでもある程度の調べた内容について・・・なかなか情報収集が大変だったので、ここにまとめておこうと思います。


ちなみに調べた結果は、最近の電子ピアノはどれもいいらしい!です。

ただし、私はこだわらなかったのですが、Bluetooth機能がついているものはスマホとつないでいろいろと活用でき、万が一弾かなくなったとしてもピアノをスピーカーとして使うことも出来たりとなかなか良さそうです。

ディスプレイ機能があるものが操作がしやすいといったところもありそうですね。


ARIUS「YDP-165」にはBluetooth機能もディスプレイもないのですが、スマホと有線でつないで、スマートピアニスト(Smart Pianist)と言うアプリにて、簡単にピアノの設定や、音楽の再生など様々なことができるようです。

わたしは、もうこれで十分と思いました、が、実際はやはり無線の方が便利だなぁと思います、有線が何がいるのか思ったよりもややこしくて(機種によって違うので)悩み中です。

ただし、無線では動作が遅い時もあり、USB端子も付いている方がおススメとの声もあるようです。


あと!これが驚いたのですが!!

ARIUS「YDP-165」の紹介をしていた楽器店かな?のYouTubeで、ARIUSには音源がヤマハの最高峰コンサートグランドピアノ「CFX」とドイツのベーゼンドルファーの「インペリアル」をサンプリングしていると言ってベーゼンドルファーの音も試していたのですが・・・

実際には「CFX」音源のみでベーゼンドルファーはありませんでした!

ベーゼンドルファー音源のことはARIUSとPシリーズの合本パンフレットに大きく説明があるのですが、ベーゼンドルファーはP-525のみに搭載なのです。

購入してから気づきました!

少し残念だったのですが・・・いやよく考えたら、「CFX」以外のピアノの音をベーゼンドルファーと紹介していた動画だったので、”あら、こちらも「CFX」とは違っていい音だね”と思った印象の音は「YDP-165」の中に入っているわけで、う~ん、問題ないですね。


と、言ったようにあくまで公式以外の情報なんて間違えているかもしれないので、もし参考にされる場合は、間違えてるかもしれないと思いながら足がかりとして見てください。



調べ始めた時には電子ピアノのシリーズなんてClavinovaしか知りませんでしたから。
ほとんどの情報は購入した後待っている間にパンフレットや動画で知ったので、先にこの情報を知っていたらもっと比較検討がしやすかった・・・いや😅、決まらずいまだに買えてないかもですね。


YAMAHA (ヤマハ)

Pシリーズ
モデル例: P-145・Pー225・ P-525
価格帯: 約5万円~15万円
特徴: コンパクトで持ち運び可能なモデル

ARIUS(アリウス)シリーズ
モデル例: YDP-145・YDP-165
価格帯: 約10万円~15万円
特徴: 初心者や家庭用に最適なモデル

Clavinova(クラビノーバ)シリーズ
モデル例: CLP-885・CLP-845・CVP-835・CVP-825
価格帯: 約20万円~50万円以上
特徴: 高品質な音色と鍵盤タッチ プロ仕様の機能


KAWAI (カワイ)

KDPシリーズ
モデル例: KDP75・ KDP120
価格帯: 約7万円~10万円
特徴: 初心者向けのエントリーモデルでコストパフォーマンスが高い

CNシリーズ
モデル例: CN201・CN301
価格帯: 約13万円~20万円
特徴: 木製鍵盤を採用しアコースティックピアノに近いタッチ感を提供

CAシリーズ (Concert Artist)
モデル例: CA401・CA501・ CA701・ CA901
価格帯: 約20万円~50万円以上
特徴: 木製鍵盤と高品質な音源を搭載し上級者やプロにも対応


ROLAND (ローランド)

FPシリーズ
モデル例: FP-10・FP-30X・FP-60X・FP-90X
価格帯: 約6万円~24万円
特徴: ポータブルタイプで持ち運びやすさと高品質な音色が魅力

RPシリーズ
モデル例:RP701・F701
価格帯: 約10万円~13万円
特徴: 家庭用に最適で、初心者から中級者におすすめ

HPシリーズ
モデル例: HP702・ HP704
価格帯: 約20万円~30万円
特徴: 高品質な音源と鍵盤タッチを備え高い表現力が魅力

LXシリーズ
モデル例: LX705・ LX706・ LX708
価格帯: 約30万円~50万円以上
特徴: プロ仕様の音質とデザイン


CASIO (カシオ)

Privia(プリヴィア)シリーズ
モデル例: PX-S1100・PX-S3100(PXS7000)
価格帯: 約6万円~15万円(30万円)
特徴: スリムでスタイリッシュなデザインと高品質な音色が魅力 持ち運びにも便利

Celviano(セルヴィアーノ)シリーズ
モデル例: AP-750・AP-550・APー450・APー470
価格帯: 約10万円~20万円
特徴: 据え置き型で家庭用に最適 リアルなピアノタッチと音色を提供

Grand Hybrid(グランドハイブリッド)シリーズ
モデル例: GP-310・ GP-510
価格帯: 約40万円~100万円以上
特徴: ベヒシュタインとの共同開発でアコースティックピアノに近い演奏体験を実現


KORG (コルグ)

Bシリーズ
モデル例: B2・B2SP
価格帯: 約4万円~6万円
特徴: 初心者向けのエントリーモデルで、シンプルなデザインと操作性が魅力。

LPシリーズ
モデル例: LP-380・ LP-380U
価格帯: 約7万円~10万円
特徴: スリムなデザインで家庭用に最適

Cシリーズ
モデル例: C1 Air
価格帯: 約8万円~12万円
特徴: Bluetooth機能を搭載しモダンなデザインと高品質な音色を提供

Gシリーズ
モデル例: G1 Air
価格帯: 約15万円~20万円
特徴: 高品質な音源と鍵盤タッチで上級者にも対応


Bluetooth搭載

YAMAHA
Clavinovaシリーズの上位モデル
P-515

KAWAI
CAシリーズ Bluetooth MIDIとオーディオの両方に対応
ESシリーズ

ROLAND
LXシリーズ・HPシリーズ・FPシリーズなど、多くのモデルがBluetoothオーディオとMIDIの両方に対応

CASIO
PriviaシリーズやPX-S6000などがBluetooth対応
Bluetoothアダプターを使用することでオーディオ再生やMIDI接続が可能

KORG 
C1 AirやG1 AirがBluetoothオーディオ機能を搭載







CASIOのCelviano(セルヴィアーノ)シリーズのこの開閉する天板・・・めっちゃカッコよくないですか!
最初はパッとこれに目がいきました。
すごく好きなデザインです。
こちらもARIUSと同じカラー展開です。

音の広がりが良さそうですよね。


ちなみにARIUSのスピーカーは20Wが下向きに2つあるのですが、意外と下から後ろを回って?グランドピアノのように聞こえる気がします。

お店ではなく狭い部屋で弾いてみてどう聞こえるかはちょっとわかんないですよね~

2025年4月2日

ピアノがきた♬♪ 電子ピアノの購入の話③

某B量販店で購入した電子ピアノが届きました!

土日での配送希望でしたが、最短の1週間後に持って来てくれました。

指定時間が近づくと、もう心臓がドキドキ💕しっぱなしでした。


ところで設置型の電子ピアノも組み立て式なのですが・・・




でかい!!

3階までの配送設置には追加料金がかかったのですが、いやこれは大変!納得です。






中はこのように鍵盤部分と台の部分に分かれていて、組み立ててくれます。

準備した6畳の部屋には十分な組み立てのスペースがあると思っていましたが、カツカツでした。




できたぁ!!

訳あって周りは写せませんので、部屋に対する占有感が画像では伝わりませんが、やっぱりでかい!!




ARIUS YDP-165 色はホワイトアッシュです。










鍵盤は象牙調・黒檀仕上げです。
白鍵はツルっと、黒鍵は少しザラッとしています。

木製鍵盤ではありませんが、この組み合わせが心地いいです。

鍵盤を触りたくなる・・・これが一番のポイントですね。






ARIUSは4色展開です。

ピアノは黒っぽい方が落ち着くのですが、狭い部屋の中ではやはり重圧感は否めない・・・。
少しでも圧迫感がないように明るい色にすることにしました。

白もスキッときれいなのですが、我が家には毛深い観客がいるので・・・
汚れが目立ちにくいかなと、この色にしました。

ぱっと目をひくきれいな色だなぁと思います。





ピーターラビットが似合うカラーです(笑)

明るいカラーなのでちょっとごまかせている気もしますが、重量42kgです。

あとは・・・ちょっとずつでもうまく弾けるようになればいいのですが・・・。

2025年4月1日

どれにするかな♪ 電子ピアノの購入の話②

 電子ピアノ選び、つづきです。


楽器屋さんで選ぶ


ピアノ教室で買い替えを検討しているお話をすると、やはりゆくゆくペダルも必要とのこと。

教室のピアノはYAMAHAなのですが、懇意にされている楽器屋さんがあるとのことで、まずはお忍びで寄ってみました。

某S楽器のような全国展開の大きな楽器店ではありません。


店内にはYAMAHAのグランドピアノからClavinovaシリーズ、ARIUSシリーズが、バン!バン!バン!と並んであって、ARIUSの色合いやスッキリした感じが逆に目立っていて好印象です。

ClavinovaからARIUSと弾いてみてARIUSYDP-165がデザインも手触りも、音も気に入りました。




5~6万円の価格帯のポータブルタイプがスタンド等そろえると実際には8万円程度かかってしまうことを思うと、あと2万円程度上乗せして付属品は既にセットされている10万円程度の上位機種を検討してみる方がお得な気分が・・・。


お店の方に伺うと今後フォルテで弾く際に設置型はやはり安定感が違う、そのうちにポータブルの不安定さは気になってくるかもとの助言がありました。

確かに我が家のCASIOの電子ピアノにもかつてはコの字型のスタンドがあったのですが、不安定かどうだったかは忘れましたが、華奢だったなぁと。

エックス型のスタンドも多いのですが、足はどうしたらいいんだ?とも思っていました。


YAMAHA の専門店の雰囲気ですがCASIOの話も聞いてみると、「CASIOさんはおしゃれなものを作りますよね~」と。


先日見ていた「Privia PX-S1100」はピアノ本体は5~6万ぐらいでしたが、特にいいなと思ったものはカボチャ色のもの。

B家電量販店では、その時たまたまこのカボチャ色のピアノに値段表示が見当たらなかったので、なんとなく6~8万円程度のものかなと思っていましたが、実は「PX S7000」30万程度のピアノと知ってびっくり!

そりゃまぁ、いい感じ!とは思いましたけど・・・





いいなぁと思うものは10~30万円ということが分かったので、どうやら算大オーバーです。(そもそも実は予算となるお金もないのですが・・・)


ほとんどの電子ピアノはオープン価格ですが、物価高騰の折、こちらもじわじわと値上がりしているようです。

そんなこんなで設置型を置けるスペースを確保したので、気に入ったARIUS「YDP-165」を購入する方向に決めました。


 

どこで買うか


我が家は、姉娘もピアノを習っているので、買い物ついでに寄った某大型Y家電量販店にて、ARIUS「YDP-165」の弾き心地とカラー再確認と実勢価格の調査です。

弾き心地、雰囲気とも娘も納得でした。

この店舗での価格は税込み115,770円表示でした。

大型家電量販店では・・・

・配送・設置料が無料の場合が多い
 (ただし戸建て上階は追加料金がいる場合もある)
・ポイント還元がある

ですので、実質104,193円です。


買うことが決まったので教室から楽器店へお伺いしてもらうと、配送・設置料・ポイント還元を加味すると・・・Y家電量販店で見た価格よりも4万円程度高くなるようです。

せっかくなら近くの楽器屋さんにお願いを~と思っていたのですが、許容範囲越えでした😓すみません。


最初に見た近所の某B家電量販店へも行ってみると、こちらは108,340円の表示とさらにお安く・・・😲

ポイント還元で10万円をきります!!


店員さんに「すみませ~~ん これくださ~い」とお願いしました。


レジまで案内される間、店員さんに、何回か(見に)来ていたんですか?とか、なにか調べてたりしたんですか?決め手は何かあったんですか?とか聞かれましたが・・・

思えば・・・10万円の電子ピアノを店員さんに相談なしで購入する人は少ないのかもしれません。

こちらのB家電量販店は店員さんに声がかけやすい雰囲気で、いつも商品のこといろいいろと教えてくれますから・・・。

え?あ?購入?え?と、ちょっと驚かれた雰囲気でした。


配送・設置料無料ですが、戸建て3階には追加料金がかかり、実質価格100,440円と10万円は切らなかったのですが、キャッシュレス決済のポイントが還元さるので・・・

実質価格98,766円です!

なかなか良い買い物ができたのではないでしょうか。


2025年3月31日

電子ピアノを買うぞ! 電子ピアノ購入の話①

ピアノを習い始めて半年たちました。

家には1994年製CASIOの61鍵の電子ピアノ(CPS-130)がありましたが、ピアノを習い始めたときに漠然と、1年続いたらもう少しいいものを買いたいなぁ~と思っていました。

この度、かなり前倒しですが電子ピアノを買い替えることにしました。


この記事を書いている現在、実は既に新しい電子ピアノが届いているのですが!
順にピアノ購入の記録を書いてみたいと思います。


買い替えようと思った理由


今の電子ピアノが壊れたわけではないのです。
30年も前のピアノですがよく持ちますよね~

買い替えの前倒しを検討し始めたのは・・・

・音が違う
・鍵盤が軽すぎる
・強弱の表現ができない
・演奏会やるって!

音が違うんです!もうこれは大問題です。

練習曲も進み、上も下も加線が登場し、オクターブをまたがるようになったのですが、相対的な音の感じが違いすぎて、教室のピアノで弾くと、低い音も高い音も違和感が大きくて、「あれ?音が違う、間違えた?」となりだんだん練習に差し支えるように。

家の電子ピアノ(CPS-130)は鍵盤も軽いので簡単に弾けてしまえる部分もあって、教室では全然弾けないなど、これも練習にならない・・・。

強弱はいつまでたっても表現できません。

さすがに、買い替えを前倒しにしようかと思うか思わないときに、教室の演奏会のイベントのお誘いが・・・。

ということで、思っていたよりも早いですが、買い替えを決断しました。



どれにする? まずは家電量販店へ



さて、ピアノを買うとなると悩みますよね。


・アコースティックor電子ピアノ
・予算は?
・メーカーは?

迷いに迷ったという話をYouTubeやブログで見かけましたが、実は我が家の場合はわりとすぐに決まりました。

まずはアコースティックか電子ピアノかというところで、これは割と早めに決まる部分かと思います。

我が家は電子ピアノ一択です。


メーカーと機種(予算)は・・・

お子さんの習い事ならやはりYAMAHAのClavinovaになるかならないかというところで、お好みでKAWAIかRolandの同位機種で予算との兼ね合いで選択肢はそこまで広げないと思うのですが・・・

大人の趣味の買い物としては・・・選択肢だらけですよね。

前述の3メーカーに加え、我が家はCASIOを使ってきたので、まずはCASIO も気になりますし、KORG (コルグ)も人気ですよね。
最近はAlesis(アレシス)も安価で性能が良いと初心者向けによく紹介されています。

YouTubeで”人気の何選!””おすすめ電子ピアノ!”などたくさん動画がありますが、そういったものを見て情報収集をしつつ・・・どうやら最近の電子ピアノはどれも良い!と言うことが分かりました。

とりあえず、家電量販店の売り場でいろいろ触ってみることに。


この時点でのポイントは

・ピアノタッチ鍵盤
・いい音
・88鍵
・設置や移動が楽なポータブルなタイプがいいかな
・検討の範囲は20万円まで(予算ではない)

と思っていました。


近所の某B家電量販店で、いろいろ触ってみました。
(KORGやAlesisなどはあったのかわかりません、目に入りませんでした)

まずは、YAMAHAのClavinovaが一番良かったです。
お値段もよかったです。。。


CASIOPrivia(プリヴィア)PX-S1100が、5~6万円程度と手ごろな価格帯であり、こちらはいい感じのタッチとやはりが好きでした。
CASIO贔屓ですから。



CASIO Privia PX-S1100





このスッキリお洒落な感じ!
万が一弾かなくなっても、負の遺産・・・って感じにはならないですよね。

特にこのカボチャ色が「う~~ん!いい感じやん!!」て弾き心地。
(これには落とし穴があったのですが・・・)


KAWAIとRolandも試してみたのですが、どれもいいと言えばいい感じで・・・
まぁ、もうよくわかりません。


価格帯は5~6万円・10万円以下・10~14万円・それ以上といったところで、まぁ思っていた感じです。

ちなみに、ネットなら5万円以下でも良いものが購入できると思いますが、今回買い替えですのでやっぱり触ってみてでないと決められません。


移動が楽なポータブルがいいとはいえ、練習には姿勢も大事ですから、別売りのスタンドや椅子・ペダルも揃える予定です。

そうすると!5~6万円の価格帯の電子ピアノは実際には8万円ぐらいになるっぽい。


そもそも、買い換え前倒しな時点で予算も何もあったものではないので、なかなか悩ましくなってきます。


つづきます。

2025年3月30日

映画『ウィキッド ふたりの魔女』見てきました

楽しみにしていた映画『ウィキッド ふたりの魔女』見ました!


「私もウィキッドみてきたよ~!」と言う人に
「2部作って知ってましたか~」って話していたところ「後編??」って感じで二人で「??」ってなったのですが、

その方が話していたのは、劇団四季のWickedの方でした。

大人気なのでどんどん延長されているのですね~。


私が昨年チケットを取った時は上演決定は年内分(2024年)しかなかったので、大争奪戦で、四季の会に入って取りました。

すぐに年明けまで延長が決まりましたが・・・。

(四季の会の会費も値上げとのことでなかなか残念です)





公開すぐの週は東京にいましたので、私たちが見に行ったのは1週間後と多少出遅れましたので、グッズは見事に売り切れでした。
ただし、パンフレットは無事に買えました。




こちらは劇団四季のウィキッドのグッズ・・・今思えば、買っておけばよかった~ってものだらけです。
新商品も追加されているようで、映画の限定の時計とかめっちゃかわいい!!

う~~む・・・。






こちらは別の映画館でのパネルです・・・。


街中のあちらこちらでピンクとグリーンでコラボして盛り上がってていいですね~。
ユニバの「ウィキッド・セレブレーション」も気になって仕方ない・・・。


舞台上演の際には原作を読んでいる人のブログ等で、恋愛要素についてもう少し肉付けが欲しかったと語っているのを読んだことがありましたが、その辺は映画はどう表現されていくのでしょう。

後半が楽しみです!!


2025年3月29日

あべのタスカルで防災体験してきました

先日、勤務先からの指示がありまして防災体験に行ってきました。

大阪市立阿倍野防災センターの3階にある「あべのタスカル」で体験することが出来ます。





まずは、映像を見ます。
これが大阪ならではのリアルな感じに作られていて、この時点でヤバイ!って思います。




地震の後揺れが収まったら取る行動を、実際に体験します。
必ずブレーカーを落としてください!とのことです。
地震の際の火災は復電後に電気が通ったことで起きることが多いそうです。






消火器の使い方も、今時はバーチャルで体験なんですね。
映像の火を消します。

これ以上火が高くなると自分での消火は出来なくなるそうです。
すぐに通報して非難とのこと。




煙の中を逃げる体験もします。
身を低くして、手を壁につけて歩くと必ず出口にたどり着けるそうです。






災害であちこちが崩壊した街並みを逃げる際の注意も確認します。
すごい作りこみですよね!




そして、これが地震の揺れを体験するコーナー
先に体験した人たちから、立っていられない!怖かった!と聞いているのでドキドキです。

アトラクション並みに注意もあります。

阪神大震災と南海トラフの揺れが体験できます。
二つの揺れは違ってて、阪神大震災は「ああ」と思う揺れでした。

南海トラフはこうくるのか・・・と思っても怖いとかいいようがないのですが。

(お知らせによると、令和7年10月~令和9年3月の間、更新工事のため「震度7体験」コーナーを休止するとのことです)


続いて、屋内消火栓の使い方を体験します。

ビルにあるこの箱、だれが使う物だと思いますか?




消防士ではなく使うのは自分たちなんだそうです!!

屋内消火栓は、1号タイプと2号タイプがあり
1号(右側)の方が中のホースが長いのですが、折りたたまれている分取り扱いが少し難しく、また操作も二人で行います。
2号(左側)は一人でも操作できるものになっています。





こちらも、本当に水を放水する体験ができるのです!!








普段食べているものをローリングストックすることが大事なのですが・・・ついつい1年とかほったらかしてしまいます・・・。





グッズも販売されていて、お子様も楽しめる施設になっていました。





消火器型の「のり」買っちゃいました。


 


勤務先の建物は2号が設置されていました。
一人でも操作できるやつです!


個人でも参加でき、体験は無料です。
今回の体験内容以外のコースもあります。
空きがあれば飛込でも体験できるようですが、企業からの申し込みが多いので予約して行かれる方が安心です。

まずは電話で実施日・空き状況を確認して予約>申込書をメール>予約完了

行き方は、オサカメトロ谷町線「阿倍野」駅7号出口が分かりやすいかなと思います。




あべのタスカルが入っている、あべのフォルサはベルタの裏側です。

子どもたちは学校行事ですでに体験したことがあったようです。

大人はなかなかここまで体験できる機会がないので、貴重な体験をすることが出来ました!


皆さまもぜひ体験してみてください!!



2025年3月28日

女子文具博in大阪 2025へ行ってきました

さて、日帰り東京の次の日は「文具女子博in大阪2025」です。

夜遅くに帰ってきたとこですが、はりきって朝早くから出かけましたよ。







いつもは真っ先にマインドウェーブさんのシールバイキングに並ぶのですが、シールは先日Loftのイエローバザーで大量に購入したし、今回はパス・・・するはずもなく、




購入してきました! 家族分全部で30枚!

もう使い始めているので、ちょっとバラバラですし、写ってないものもありますが。




こちらはマインドウェーブさんではありませんが、こんな女の子シールは大人気で、もっと欲しかったのですが・・・この一種類しか残っていませんでしたが、とりあえずゲットです。




多くの人がオープンと同時に駆けつけるであろう、ロルバーンにはゆっくりと行きました。
こちらは娘たちの分です。

女子文具博限定ものと、同じく限定色の銀のキラキラ模様のプロテクターです。



私は、金色のキラキラのプロテクターにしました。




このコにピッタリです。
キッラキラでこれは可愛すぎる!!!




その他に買ったものはこんな感じ。
今回はシャチハタのインクを買うのが目的でしたので、もうこれで大満足です。

大人気のジカケルやキリトリングも満を持しての購入です。



いろもようの わらべ 墨色・紺青色・砂色・藤色・茜色・鴇色 です。

紺青色がいい感じで楽しみ😁







古川紙工さんのは、見たらどうしても買っちゃいますよね。




そして、今回の大収穫が エヌビー社の ビーバーのマステ!!

わたし、らっこは言うに及ばず、ビーバーも大好きなのです。
ビーバーが都市を作るゲーム「Timberborn(ティンバーボーン)」を大げさでなく1000時間ほどやりこんでますから・・・。
(ブログの更新が途絶えたらTimberbornがアプデされたんだなと思っておいてください)

これね~アクリルキーホルダーもあったのですよ・・・なんで買わなかったんだろ!私😭

次回へ持ち越しですね。





こちらは娘の購入品です。
YouTubeにて紹介されてあったあれやこれやお目当てのものがあったようです。

ピーコックカラーの「スライド式リングレスノート」はず~~~~と色を迷っていました。




いつの間にか、シャチハタの「わたしのいろ」『つばき』 を買っていました!
いいなぁ、欲しいと思いながら手のだせないやつです。




こちらは、リングノートならぬ、リング封筒。
いろんな使い方が出来ますが、お札を入れて貯金するスタイルが紹介されてありました。
大人気のようで、2回目回った時には売り切れていました。




これも古川紙工さんです。
やっぱり買っちゃいますよね。



会場では協賛会社のイベントもあったのですが・・・





ガラガラくじ、娘が当たりました。
やったね!


わたしはシールです。







こちらが、ノベルティでいただいたもの。


今回の購入品は少なめなので、収納場所の確保に悩まなくて済みそうで良かったぁ。
ただし、ハンコ関係は又少し整理しないといけないかなぁ。

さて、しばらくはユーチューバーさんの購入品動画を見て楽しみます。

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