2026年6月22日

トリニティを迎えることにしました

先日、思いがけず“記念にしたいもの”を買う機会があり、悩んだ末に選びました。 購入品の紹介と、買うまでが少し大変だったのでその記録を少し書いておきます。



ジャーン!!
買ってきましたよ!!
カルティエですよ!!


突然の話だったので、いくつか候補がよぎって混乱しましたが、その中で一番に浮かんだのが“カルティエのトリニティリング”でした。

二十歳の頃に憧れていたものが、子育てが終わってからまた気になり始めていて、
ちょうど私的に今ホットな存在だったので、真っ先に思い浮かんだ感じです。

とはいえ、最近はどのブランドも容赦ない価格改定ラッシュ😰
カルティエも例外ではなく、1月には、値上げ前に駆け込む人が続出し、“駆けティエ”という言葉まで生まれたようなのです。

その大混乱もようやく落ち着いたかと思いきや…。

今も店舗に入るのさえ予約が必要😮
「ムーミンマーケット」のついでに寄った“うめだ阪急”では4時間待ちでした。
しかも、それだけ待っても、欲しいものやサイズがその店舗にあるかどうかは運!次第のようです。
在庫確認の電話窓口はあるのですが、“ある”と案内された店舗にも実際にはありませんでした。
(記録上の在庫なので確実ではない、という説明はありました)

そんなわけで、なかなか購入までのハードルが高くなっています。





ドキドキしながらあの封蝋を開けましたよ!!


なんだかんだ迷いながらも…
意外とすぐに決まったカルティエのトリニティ。

しかし“トリニティ”を買おう!
と決めても、次に悩ましいのが サイズ展開とお値段。


トリニティリングは大きく分けて

・SM(スモール)
・クラシック
・ラージ

の3種類があって、幅も着けた時の印象もけっこう違います。
細身でさりげないSM、いちばん定番のクラシック、存在感のあるラージ。
どれも可愛いので、ここでまた迷います。

2026年1月の価格改定後のお値段は税込で・・・

SM:289,300円
クラシック:399,960円
ラージ:671,000円



いやぁ~😭😭 この数年で倍ほどの値上がりですよ!!


さらに2024年にはトリニティ誕生100周年を記念して、
通常の丸いトリニティとは別に、四角いクッションのように“角”のある 「トリニティ クッション リング」 も登場していて……もう本当に悩む。



クッションリングの価格は・・・

クラシック:399,960円
ラージ:709,500円



数年前に店舗で試着したときにSMがかわいいなぁと思っていたのと、
予算的に最初からラージはないなと思っていたのですが、
しかしSMやクラシック、クッションの全部のジャストサイズが店舗に揃っていることはありえなさそうで…

私は指が大きいので、試着なしでWeb購入は絶対に無理。
悩みに悩んで、このデザインのマイサイズが試着出来たら“もう購入しちゃおう!”と腹をくくったのが・・・



クッションリングです!!
四角いんです!!



指輪を四角くしちゃおう!って発想がすごくないですか?


丸いトリニティは、昔の値段の記憶があるせいで 今の値段を見た瞬間にどうしてもショックを受けてしまい、
最初から高額なクッションのほうが、むしろ気持ちが落ち着きました。

このとんがったデザインには、最初っからそんな特別な雰囲気がありました。


この日は、はりきってオープン前から並んでカルティエへ。
うめだのカルティエは阪急の1階と5・6階にあるのですが、最初に“在庫あり”と案内されていた1階へ向かったところ、「数が多いのは5階です」と言われて5階へ。

しかし、マイサイズはなく、取り寄せではなくオーダーになるらしく・・・。
さすがに試着なしでオーダーできるお値段ではない。

そこで「クッションなら1号サイズアップの方がいいかも」と言われ、
その在庫は1階にあるとのことで、また1階へ戻ることに。

小走りで戻った1階でようやく試着できたのですが…

四角いのに、指に通すとするするっと“トリニティらしい”付け心地。  
試着した瞬間に、もう「これだ!」と心が決まって、

「これください」と即決でした。







指が太いのはさておき、本人は「わ~い カルティエ~♪」と機嫌よく 撮っています。


クッションにしたので、ボリューム的に中指につけようと思っているのですが…




サムリングにしても、かっこいいです。


トリニティを付けたことのある方なら分かると思うのですが、
3つのリングの向きが揃っている時と、どれかがひっくり返っている時って、
くるくる感と付け心地が微妙に違うんですよね。

でも 丸いトリニティは、私は見た目では違いがほんとに分からなくて…  





クッションは向きが揃っている時はこんな感じなのですが、
リングを1つひっくり返すと・・・




 




いろんなデザインにできるんです!!

すごい!!

どんどん印象が変わるクッションは、思っていた以上に魅力的でした。

1号サイズアップのおかげで、デザインを変える余裕もあって、お店の方にすすめてもらって本当に良かったです。


毎日つけておきたいのですが、
トリニティはくるくる通す分、どうしても傷がつきやすくて、
年数とともに少しずつマットになっていくようなのです。

思いがけず出会えた“記念の子”
しばらくはお出かけ用にして、大事にこのピカピカを楽しみたいと思います。






香水のサンプルもいただきました!いい匂いです。


2026年6月5日

御書印帖を迎えてしまったので さっそく歩き回ってきました

御書印をいただいてきました。

書店のポスターやインスタなどで、“御書印”なるものの存在は前から知っていて、ちょっと気になってはいたのですが、
私はすでに御朱印を集めているので、ここで御書印にまで手を出してしまったら、とんでもないことになる……と自重しておりました。




ところが先日、無料で配布されている御書印帖が、「在庫限りで配布終了」というポスターを見かけまして。
これはいかんと、しっかりと御書印帖をいただいて帰ってきていました。



まずは、よく行く「紀伊国屋書店 京橋店」

「川上未映子」推しなんだな~と思ったら、

川上未映子さんは、京橋の京阪モールにあった書店で 2年半アルバイトをしていた そうです。
その書店が入っていた場所が、現在の 紀伊國屋書店京橋店 にあたるとのこと。

彼女の作品には 京橋の風景や空気がそのまま切り取られたような描写が出てくる と聞いて、ちょっと読んでみたくなりました。




というような情報がかかれた手作りのチラシを頂きました。

紀伊国屋らしい!ですよね。






また、最近は御書印フェアをやっていて、思わず足が止まります。

京橋店の無料配布御書印帖は配布終了したらしくて、今後は有料で販売されるようです。






御書印から書店に興味を持つっていいですよね。



こちらは、八尾のアリオの丸善さん。
河内音頭の一節が御書印になっていて、地域色があっていいですね。




こちらは、茶屋町の「MARUZEN&ジュンク堂」

与謝蕪村の俳句だ!と思ったら、茶屋町は与謝蕪村が生まれたとされる場所なんだそう。
スタバの前の気にもしなかったこんなところに「与謝蕪村生誕の地」碑 がありました。




御朱印もそうなのですが、
御書印をきっかけに、普段は気にも留めないものに目が向くようになるのが、いいところなんですよね。

参加店の一覧を見ていると、遠方にも気になる御書印がいくつかあって、つい目が止まってしまいました。
でも、これからは 神社用と寺用の御朱印帳2冊に加えて、御書印帖まで持ち歩くことになるのか…… と考えるとちょっときびしい😅




 

「MARUZEN&ジュンク堂」には「いらっしゃいませ」ミャクミャクのアクスタがありました!!

ちょっといいお値段だったので悩みましたが、もう手に持ったらもう離せなくなってしまい、お迎えしてきました!!




配置もちゃんと“まんま”なんですよ。


 

2026年5月24日

信楽陶器市へ行ってきました④ 陶器市めぐりと購入品紹介

「新宮神社」や「信楽陶芸村」を巡ってから、駅前の陶器市へ戻ってきました。

ちょっと寄り道をしたおかげで、駅のすぐ前の広場だけでなくもうひとつの会場も見つけました。






まずは、お買い得品が目に入ります。

ウチのラッキーのポーズ違いの子もいました。





狸って玄関先に置くイメージが強いので、表札と兼ねているデザインだとぴったりですね。

駅前の陶器市には、いろんな表情の狸や、味わいのある食器がずらりと並んでいて、
しかも、ほんの少しの色ムラや違いがあるだけでB級扱いになっている掘り出し物が、お手頃価格で並んでいて、
見て回るだけでも楽しいんです。


またまた、いろいろと買ってきました。





まずは、浜寺の大陶器市でも探していた、大きなお皿。
信楽っぽい茶系の色合いで、サラダうどんなんかを盛り付けるのによさそう。
このサイズなら、たいがいの料理はいけそうです。




こちらも、結構な大きさです。
画像では伝わりませんが、色がきれいなんです。

涼しげなものを盛り付けたいですね。



こちらは溶岩板みたいな質感で、肉をのせるとしっくりきます。



たぬきのお皿を購入。
普通に取り皿として使っています。



こちらは、貝殻っぽいツヤのあるお皿で、
以前どこかのランチで見かけて「いいなぁ」と思っていたお皿を見つけまして、豆皿を購入してきました。

とりあえず、牛タンのレモン皿に使いました。





こちらは、作家市で購入したもの。
果物専用のまな板の予定です。

まな板向きの柔らかめの木だったんですが、
さっさと書かなかったので、木の名前を忘れてしまって、
たぶん、カツラだったかなぁ…。





そして、たぬきの箸立て。
主張しすぎないところが、なんともかわいいんです。





こちらは娘の購入品です。

信楽焼は、普段使いできる気軽さの中に、
土の質感がそのまま残っているのがいいですね。



飛ぶように売れていたというたぬき。ほんと、かわいいですね。

2026年5月21日

信楽陶器市へ行ってきました③ 窯の中でいただくチーズケーキ

新宮神社から少し歩いたところに、「信楽陶芸村」があります。

こちらも5年振りの再訪です。



もう入口から狸・狸・狸で、信楽焼のテーマパークみたいなんです。
こちらは絶好のフォトスポットです!!




少し奥に進むと、かつての登り窯をそのまま活かしたカフェがあるのです。




窯の中でカフェタイム出来ます。
これが、ちょっとした探検気分で楽しいんです。

名物のチーズケーキがまた絶品で、器まで狸モチーフででてきて、
アイスドリンクを頼むと、なんと青い顔の狸が登場。

かわいい😍











さらに奥へ進むと、山手に窯があります。

すぐそばには信楽焼の販売所があり、かわいい表情の狸から、日常使いしやすい食器まで揃っていて、ついつい手に取ってしまうんです。



こんなストラップも。
かわいいでしょ😏



ここでは陶芸体験もできて、
前回訪れたときには器づくりに挑戦しました。

田舎育ちなもので、子どもの頃は泥団子づくりに全力を注いでいたタイプなので、
土を触るのは今でも大好きなのですが、
いざ“器”となると話は別で、思っていたよりずっと難しかったです。




欲張って大きめのお皿を作ろうとしたら、
途中でどうにも立ち上がらなくなってきて…、

苦肉の策で曲げてみました。




ろくろではなく手びねりなので、
紐づくりの部分を一生懸命ならしたものの、どうしてもボコボコ感が残ってしまったなぁと思っていたのですが、
後日焼きあがった作品が届いてみると、これはこれでいい表情になったかも。

こちらはもっぱら、お弁当のおかずカップ置きになっています。


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