2026年1月2日

7ミリの冒険 なんてこった!年末に洗濯機が壊れたぞ

⚠️ 年末の大事件、洗濯機が壊れた!!


正月休みに入ったばかりの、いちばんバタバタしている年末。
そんなタイミングを狙ったかのように、洗濯機が突然壊れました。

いや、実は前兆はあったんです。

 もう11年使っていて、乾燥機能は少し前に壊れていましたし、最近はたまに「まだ回ってる…?」と首をかしげるほど、いつまでも洗濯しているコトがありました。

それでも、洗濯機能は使えていたので油断していました。


この時期は雨が続いていたので、洗濯物はかつてないほどのMAX。
休みに入ってから集中して洗濯すればいいやぁと思っていたところへ、
よりによって今…!というびっくりするようなタイミングで、ついに完全停止。

💰高すぎる…!最新洗濯機の現実


仕方がないので急いでB家電量販店へ走りました。

とはいえ何もしてこなかったわけではなく、実は夏ごろから価格調査と、どの洗濯機にするかは、だいたい目星はつけていたのです。

ところが、価格がまさかの368,000円! 

あまりの衝撃に「次のボーナスで買おう」と先延ばしにしていたのですが、最近の散財で次々回のボーナスまで持ち越しになったところだったのです。

もうちょっと頑張ってほしかった…!本当に困ってしまいます、これは。


縦型も含めていろいろ見比べた結果、最終的には今まで使っていたメーカーと同じ Panasonic にしようという結論になっていました。

とはいえ、店頭で見た 368,000円 という価格は、どう考えても手が出ません。
しかし、ひとシーズン保留している間に、そのモデルが 318,000円 になっていました。
「お!安くなってる!」と喜んだのですが、それでも高い!!!!

そこで、25万円クラスのモデルとも比較して悩んだのですが・・・
年末の一大事件でドーパミンが出まくっていたのでしょうねぇ。
時間もないので、もう えいやぁと購入してきました。

Panasonic は “指定価格制度” を導入しているため、売れ残りはメーカーが引き取る仕組みだそうで、型落ちでも値引きしないんですって。
ただ、メーカーが価格を調整することもあるらしく、今回はうまくそのタイミングに当たったようです。


実は我が家は冷蔵庫も 25 年以上使っていて、どちらもクレーンでの搬入になる可能性が高いことから、前から 「買うなら両方一緒に」 と決めていました。

そのため、今回の洗濯機の故障で一気に動かざるを得なくなり、バタバタと慌てていたのです。

冷蔵庫については、いろいろリサーチしてもなかなか気に入るものが見つからず困っていたのですが、お伝えした条件の中で ちょうど型落ちのタイミングで半額以下になっていたモデルで、「同じ価格帯の中ではお得ですよ」と教えていただいた「TOSHIBA VEGETA」を選びました。


🧽明後日に届くって  大変だ 大掃除だ!!


年内に届くことは確認済みだったのですが、最終的に「明後日に届きますよ」と言われたもんだから大変だ!!

大掃除だ!!


そもそも年末だし大掃除するやんと思われるでしょうが、我が家は、普段は気候の良いGWに大掃除するスタイルなのです。

しかも、今年は予定のない週末がなかったほど、毎週外出していたので、家の中は見事にひっくり返っています…。

年末も神戸へお出かけの予定でしたが急遽大掃除です!!

🔧洗濯機が来た!…が、まさかの“7ミリ足りない”

そして迎えた搬入日。
うちの洗面所は窓がある関係で、蛇口の位置が低いのです。

設置のお兄さんが慎重に測ってくれていたのですが…

「……7ミリ足りないですね」

と困った顔で言われました。
計算上、蛇口が洗濯機に7ミリ干渉するというのです。


なぁんてこった!!さぁどうする!!


蛇口はかさ上げしているので、上の部分は気にしていましたが、もともとの水道管の位置が干渉すると言われてはどうしようもありません。

キャンセルするか?の選択を迫られたのですが、
いや…とんでもない量の洗濯ものがあるのですよ…。

お兄さんたちは「開封したらキャンセルできませんし、もし入らなかった場合は責任が取れないので…」と渋い表情。

そりゃそうです。約32万円の洗濯機ですから、簡単に“やってみましょう”とは言えません。

でも、私は7ミリならなんとなくいける気がしていたのです。


もう今年一番の大博打。
「入れてください」と、お願いしました。


入れるとなったら、お兄さんたちも「サイズは大きめに書いていることもけっこうあるので、入るといいですね~」と励まして?くれます。

いよいよ設置のクライマックス。
洗濯機の前足をそっと所定の位置にのせ、
そこから ゆっくり、ゆっくりと後ろへ倒していきます……。

さぁ!
みんなが固唾をのんで見守る中…




はいったぁ!!!



うれしい!!

しかも結果的には、まだ前に1センチ出せるだけの余裕が残っていました。





記載のサイズをもとにすると、この高さが干渉していたようです。


😙強行突破のいいわけ


7ミリというのは、「いっちゃう派」「絶対に無理派」に分かれるようなのです。

私はというと店頭で高さを確認したとき…
・Panasonicは全体的に高さが低めで、他メーカーはもっと高かったこと
・背面が少し低くなっていたこと
この2点を確認していたので、思い切って強行しました。

そして、たとえダメだったとしても、もう防水パン側の工事をするしかないという覚悟もしていました。

とにかく、花御朱印を巡ったご利益があったようです。



🏗️冷蔵庫は…数センチ高くて入らない!?


続いて冷蔵庫ですが、こちらは回り階段を上げるには、高さが数センチ合わず、当日は搬入できませんでした。(折り込み済みですがプラス3万3千円かかります)

結局、まさかの大晦日にクレーンで搬入してもらうことになりました。
年末ギリギリまでドタバタでしたが、なんとか新年に間に合いました。


どったばたの年末だったけれど洗濯機と冷蔵庫の入れ替えに合わせて、普段掃除ができない部分まですっきりと超大掃除したので、結果的にはとても気持ちの良い年越しとなりました。


2026年1月1日

Loftイエローバザーにシールを買いに行っただけのはずが MILESTO福袋まで連れて帰った話

 2026年 あけましておめでとうございます

よい年になりますように




なんと今年も、新年最初の記事は「Loftのイエローバザー」で購入してきたシールの紹介からです。

昨年末に、「もうシールは一生分あるぞ!」と思いながら、また購入品紹介動画を見てしまい、「これは!欲しい!」と思うものがあったので、急いで買いに走ってきました。



こちらが今回の購入品です。

いつも通り、マインドウェイブのシールマステセットとエヌビー社さんの文具セットです。

今回もすべて500円(税込み550円)です。



もう、恒例となりつつある、エヌビー社さんのセット今回の袋物は・・・




前回と同じ形のバッグです。
今回は「フローリスト アヒル」です。

川辺に生息 お花のアレンジはおまかせ

山の住人がどれくらいいるのか気になって、エヌビー社さんのHPを少し覗いてみましたが、思っていたほど多くはなさそうでした。
今回のバッグは “キツネ・アヒル・くま” の3種類と、それぞれのポーチの展開でしたので、次回はデザインがかぶってしまうかもしれないですね。
(↑すでに買う前提(笑))




これこれ!Timberbornというゲームにどっぷりハマった結果、「二足歩行のビーバー」に目がない私としては、たまらんアイテムです!!

定価は、全部で「2,860円(+税?)」でした。


マインドウェイブのシールセットは吟味して3種類に抑えてきました!!












ちょっと雰囲気の違うフレークシールがあって、楽しみです。
今回は、だいたい2,250円ほど入っていましたが、中身がすべて見えていましたので、かぶらないように選ぶことが出来るのでうれしいです。

かぶっていますが。

かぶり分は、セット内容の駆け引きによるものなので、折り込み済みです。

いいのです。かぶったら惜しみなく使えるから!


以前はシール収納はセリアの6リングファスナーファイルを使っていましたが、これでは全く追いつかなくなったので・・・




最近は、CanDoさんでおなじみの「マイコレ」に変えました。








リフィルも百均にいろいろとあるので、サイズに合わせてピッタリ収納したものをニマニマ眺めているだけで幸せです。

(持ち運び時にシールが落ちてこないように各ポケットをマステで止めています)




ただし、もうこんなにいっぱいになってきましたので・・・

来年は会社のファイリングなどでおなじみの「キングファイル」になっているかもしれません💦

いいのですが・・・一冊がずっしり重くて、手首がやられてしまうんですよね・・・。





そういえば、今回のロフトの買い物はこれと靴下だけだったのですが、
この日は「納会」の後に立ち寄ったので、いろいろと“おみや”を持たされて荷物が多く、ほろ酔いの私は・・・

「もう限界!!コロコロ買う!!」

と見かけたコロコロつきのカバンも購入してしまいました。






もともと、荷物は最小にして、リュックひとつで出かけたいタイプなのですが、いかんせん、出先で重たい図録を購入してしまっては限界もあります。

出先でコロコロに切り替えられるような、小ぶりなバッグを探していたんですよね。

ちょうど、MILESTO(ミレスト)の「2026年 TROT ダッフルキャリー福袋」を見つけて、「これだ!」と衝動買いしてきました。

こちらのセットで「25,300円」(税込)でした。

総額38,170円(税込)相当の商品が入っていました。(中身はもともと公開されています)
3Wayのダッフルキャリー だけで、定価は21,450円 (税込)なのに、圧縮パッキングが8Lと4L、吊るして使うことができる2Lタイプまで入っていて、ちょうど欲しかったサイズがすべて揃っていました。
ショルダーバッグは、“あれば使うか”と言った感じだったのですが、外側からペットボトルや傘が入れられるポケットが付いていて、思わぬギミックに活躍の予感です。


MILESTOってホットプレートで有名なBRUNOと同じ会社だったんですね。



コロコロして帰ってきましたが、コツがあるようで、方向転換したら暴れました。
普段あまりコロコロを使わないので、特に2輪タイプは、ちょっと練習が必要かなと思いました。

ほろ酔い気分のまま、勢いでカバンまで購入してきましたが、実はこのあと大事件が起こります

それはまた、別記事で・・・。

2025年12月31日

てんしばの「クリスマスマーケット」へも行ってきました

 近いので「いつでも行ける」と油断しているうちに、東京出張も重なって忙しく、今年はもう行けないかもしれないと思っていましたが、いずみホールの「クリスマス・コンサート」に行ったついでに、少し足をのばして覗いてきました。





🧉今年のマグカップを手に入れました


こちらが今年のてんしばのマグカップです。
ぱっと見はビールのジョッキのような雰囲気ですね。
中身はアップルのグリューワインです。。

この日は季節外れの暑さで、正直ビールが飲みたい気分でしたが…。
私は、あんずのグリューワインにしました。これが、とてもおいしかったです。
(カップは1,000円、りんご・あんずのグリューワインは各900円 カップで頼むと飲み物が100円引きでした)

昨年の“てんしばクリスマスマーケット”は凍えるほど寒かったのに、
今年はまったく違う気候で、ずっと上着を脱いでいましたし、半袖で歩いている人もいました。


ソーセージ 1,300円
パイプレッツェル 1,900円











出店もサクッと見て回りました。

クリスマスマーケットに来ると、いつも「今年はロンがいるのかなぁ」と探してしまうのですが、今年はこちらにもロン(我が家のポメ)はいないようでした。








昨年はガチャガチャでマグカップが当たりましたが、今年は時間が早かったのか、まだガチャは動いていませんでした。

私は梅田のクリスマスマーケットのマグを“集めているつもりはないのに結果的に集まっている”のですが、娘はてんしばのカップの方が好みのようです。
今年のデザインも気に入って購入していました。


2025年12月30日

いずみホールのクリスマスコンサート2025へ ~六甲おろしから手話のきよしこの夜まで~


以前の記事をご覧いただいた方には、少し既視感のある写真かもしれません…。

いずみホールの「クリスマス・コンサート」に行ってきました。

少し前に「OBPクラシック Vol.3 トワイライト・オルガンコンサート」に足を運んだのですが、それがあまりにも良くて……。

Instagramでいずみホールのクリスマスコンサートの案内を見かけた瞬間、申し込みしてしまいました。


以前に行ったOBPクラッシクの話は⇒こちら





住友生命いずみホールで続く 第36回 の「クリスマス・オルガンコンサート」。

パイプオルガンを中心に、クリスマス曲だけでなく、映画音楽やミュージカル作品まで幅広いレパートリーを取り上げるシリーズとして親しまれてきました。

■ 出演

● オルガン:山口 綾規

クラシックからシアターオルガンまで幅広く演奏し、国内外で活動するオルガニスト。いずみホールのクリスマス公演にも継続出演している。

● ソプラノ:コロン えりか(Erika Colon)

ベネズエラ生まれ。英国王立音楽院卒業後、ロンドンのウィグモアホールでデビュー。
宗教曲や音楽祭で活躍し、4児の母としての顔も持つ。
「ラ・フォル・ジュルネ」など国内外の音楽祭にも出演している。






前回の OBPコンサート のときに、「あのあたりの席がいいなぁ」と思った場所があったのですが、
今回、クリスマスコンサートの情報を見た瞬間に急いで申し込んだので、その“狙っていた席”を取ることができました。



こちらのテラス席です。

パイプオルガンって、正面の真ん中に座っても演奏者の背中しか見えないんですよね。
でもこの位置だと、4段の鍵盤も足鍵盤も全部見えるので、ここが特等席だったと思います。

音響は中央が良いと言われますが、間近で響く音の迫力もすごく良かったです。


♪~♬~~♩~~~♬~♪~♩~♬~~~♪

◆ 第1部

 J.S.バッハ:目覚めよと呼ぶ声あり(オルガンソロ)
G.カッチーニ:アヴェ・マリア(ソプラノ)
F.シューベルト:アヴェ・マリア(ソプラノ)
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ(オルガンソロ)
 C.フランク:天使の糧(ソプラノ)
A.アダン:オー・ホーリー・ナイト(ソプラノ)
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565(オルガンソロ)

◆ 第2部

坂本龍一:戦場のメリークリスマス(オルガンソロ)
C.M.シェーンベルク:「レ・ミゼラブル」より(ソプラノ)
六甲おろし(オルガンソロ)
L.バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」より(ソプラノ)
Tonight
Somewhere
L.ヴィエルヌ:ウエストミンスターの鐘(オルガンソロ)

♪~♬~~♩~~~♬~♪~♩~♬~~~♪




トッカータとフーガ ニ短調 BWV565は「チャラリ~」ってやつです。
ウエストミンスターの鐘は「キンコンカンコン」です。

山口綾規さんは、オルガンの演奏だけでなくおしゃべりも本当にお上手で、
パイプオルガンの仕組みや曲の説明を、明るくテンポよく説明してくださいます。

いずみホールのオルガンはパイプがなんと3,623本もあって、
一番大きいものは6メートル、小さいものは小指の先ほどなんだそう。

さらに、ステージ上には“リモート演奏用の鍵盤”も設置されており、
離れた場所からでも演奏できるという、一瞬びっくりするような仕組みも紹介してくださいました。

後半は、実際にこちらの⇩ステージ上からの演奏です。




上段で演奏している時は、ほとんどの人は足元どころか、4段の鍵盤も見えていないですから、これはうれしいパフォーマンスです。

そして、こうして近くで見ることが出来ると・・・黒鍵と白鍵が反転している!!って気付きますよね。

これはSUN調べなのですが(笑)、もともとオルガンの鍵盤は、木の色そのままの「黒っぽい木」「白っぽい木」を使っていたそうなのですが、ピアノの方が後から見やすいからと“白黒を逆転”させたそうなんです。


パイプオルガンの表現も音の幅をものすごく感じることが出来て、
「戦場のメリークリスマス」「ウエストミンスターの鐘」など、どれも印象的でした。
間の取り方など、ほんっとに上手な演奏家だなぁと思いました。


コロンえりかさんは、とてもおきれいな方でした。

そして冒頭のご挨拶で、昼間なのに思わず「皆さま、こんばんは〜」とおっしゃってしまい、
客席からクスッと笑いが。
シャンデリアの灯りが少し落ちたホールの雰囲気に、つい“夜”を感じてしまったようでした。
その言い間違いが、むしろ良い“つかみ”になって、
会場が一気に和やかになりました。


「ラ・フォル・ジュルネ」にも参加されていたようなのですが、どちらに出演されたのかなぁ~。
何度か、「ラ・フォル・ジュルネびわ湖」に訪れたことがあるのですが、残念ながら記憶にはありません。




「関西での公演なので〜」と、演目にまさかの「六甲おろし」。

「皆さん歌ってくださいね〜」のひと言のあと、オルガンが鳴り始めた途端、
会場にすごくきれいな歌声が響いてきてビックリ。
あまりに美しくて、“え、録音流してる?”と思ったくらいです。
パイプオルガンをバックにホールで歌うと、こんなにきれいに響くんですね。
ちょっと感動しました。


コロンえりかさんは、耳の不自由な子どもたちと一緒に音楽をつくる
「ホワイトハンドコーラス NIPPON」の活動もされていて、
手話で音楽を表現する“手歌”のお話もしてくださいました。

その流れもあって、コンサートの最後は
みんなで手話を交えて「きよしこの夜」を歌うことに。

会場全体に手の動きが揺れて、歌声と一緒にホールに広がっていく感じがなんとも言えず温かくて、クリスマスらしい締めくくりでした。



最後は完全に余談ですが、終演後はすぐ近くの読売テレビにも寄ってみたのでその画像です。






おお!ガチャガチャもコナンだらけです。



みゃくみゃくがいる~~。




お!あんなことろに!怪盗キッドいる!!




あ、犯人発見。
 


トイレのマークまでコナン!


という、おまけショット付になりましたが・・・

このコンサート良すぎたので、来年もまた行きたいです。

毎年大人気で、今年も満席だったそうなので、
来年もちゃんとチケットが取れますように。🙏

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