十日の連休には馬ゆかりの神社へ初詣に行ってきました。
藤森神社は、1200年以上続く「駈馬神事(かけうましんじ)」を今に伝える由緒ある神社で、古くから武運・勝運、そして馬の守護で信仰されてきました。
今も競馬関係者や馬好きの方が多く訪れる、まさに午年にぴったりの場所です。
神馬像も勇ましい姿ですね。
境内のあちこちに“馬”が潜んでいます。
境内に入るとまず目に入るのが、「人・馬/車」という珍しい案内表示。
こんな案内、神社でもなかなか見かけないですよね。
手水も馬頭です。
神馬像も勇ましい姿ですね。
境内のあちこちに“馬”が潜んでいます。
その奥にも列は続いています。
この3連休は寒波予報だったのに、雲ひとつない青空。
穏やかで、清々しい初詣日和です。
そして、急いで先程の見えたお馬さんのところへ向います!!
やはり午年にお馬さんと記念撮影したいですよね。
来ていたのは、アーサードライブとスカーレットキングというサラブレッド。
アーサードライブは落ち着いた雰囲気で、参拝者が近寄っても堂々とした佇まい。
スカーレットキングはやんちゃな雰囲気でしたが、額のダイヤ型の流星がとてもカッコイ
横手を見ると、なんと本物のお馬さんが来ているのが見えて、列に並びながらそわそわしてしまいました。
この3連休は寒波予報だったのに、雲ひとつない青空。
穏やかで、清々しい初詣日和です。
ようやく本殿にたどり着いたのは並び始めてから30分後。
近くにいた方は三が日に来ようとして、すごい人で諦めたそうで、「今日はまだマシよ」と話していました。
元日に着物で参拝するつもりだった私は、体調不良で出遅れたことを少し悔やんでいたのですが、三が日の混雑ぶりを聞いて「それは元気だったとしても無理だったかも…」と納得しました。
参拝後は、お待ちかねの「ゆるみくじ」へ。
藤森神社には陶器製のゆるみくじのほかに、手のひらにのる…どころか、指でつまむほど小さなサイズの「福馬みくじ」もあります。
ここの赤や黄色などカラフルな馬たちが、北欧のスウェーデン土産“ダーナラホース”みたいで本当にかわいいんです。
カラフルな子たち・・・。
白と黒の渋い子たちが当たりました。
どれも神紋や、裏の細かいところまでしっかり彩色されていて、存在感があります。
そして、急いで先程の見えたお馬さんのところへ向います!!
やはり午年にお馬さんと記念撮影したいですよね。
来ていたのは、アーサードライブとスカーレットキングというサラブレッド。
アーサードライブは落ち着いた雰囲気で、参拝者が近寄っても堂々とした佇まい。
スカーレットキングはやんちゃな雰囲気でしたが、額のダイヤ型の流星がとてもカッコイ
イ!!
境内には「馬九いく(うまくいく)」の大きな絵馬もあり、縁起が良さそうです。
宝物殿も無料開放されていて、こちらも見どころ満載でした。
藤森神社には「鶴丸国永」の名が古い記録に残っており、ゆかりの刀として知られています。
本物は宮内庁管理ですが、鶴丸国永の写しが奉納されていて、宝物殿でその姿を見ることができます。
オンラインゲーム『刀剣乱舞』でも鶴丸国永は人気の刀剣男士として登場していて、宝物殿はまさに“鶴さん推し”の空間。
今回頂いた、御朱印はこちらです。
私も以前はまっていたので、懐かしです。
懐かしいというか、神社巡りの際の御朱印保管用ミニフォルダは、今でも鶴さんデザインのこちらが相棒です。
(別のものを使うこともありますが…)
藤森神社は今回で3回目の訪問で、前回は2019年、御朱印を集め始めた頃でした。
当時から鶴さんは大人気でしたが、今回見比べてみると展示が少し増えていて、人気がずっと続いているんだなあと嬉しくなりました。
過去の御朱印巡りの一覧がずらりと並んでいました。
その中に、私が刀剣ゆかりの神社を巡っていた頃の御朱印も見つけました。
今回頂いた、御朱印はこちらです。
ちなみに妹娘の一つ目の御朱印帳はこちらの藤森神社のものでした。
馬と鶴さんに元気をもらったので、今年もゆっくり歩いていこうと思います。

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