2026年3月16日

教室内の小さな発表会でジムノペディを弾いてきました




昨年の今頃、ピアノ教室内での演奏会に誘われました。

私、ホールなどでの発表会には残念ながら「出ません」とお断りしているのですが、

その発表会は 「オーケストラと弾く!クラシック・ピアノ カラオケCDでコンチェルト体験」 という、

先生が持っている本のCDに合わせて、教室内でお茶をしながら弾いたり聴いたりする気楽なものだということで、

「ジムノペディ弾きたいし、教室内ならいけそうな気がする~」 と、つい参加すると言ってしまったんですよね。




そこで、1994年製CASIOの61鍵(CPS-130)ではさすがに厳しくなり、
電子ピアノを買い替えることになって ヤマハの ARIUS YDP-165 を購入。

電子ピアノ購入の話は⇒こちらから


しかしジムノペディはゆっくりで簡単そうに聞こえるのに、
「ずんちゃんずんちゃん」から「ちゃららららちゃらららん」に入るところが難しすぎて、
まず5小節目に入れないまま1か月が過ぎました。

その後も「オーケストラと弾く!」ということでオリジナル編曲部分が難しすぎて全く弾けず・・・

最初は夏ごろの予定だった演奏会が、伸びに伸びて…。

結局、弾けない部分は片手のみにして、3月1日に開催されることに。


参加者は都合が合わなくなった方もいて、3人。

そう、私と姉娘と、もうひと方です。

なぁ~んだ、と思うでしょ。


それでも緊張するんですよ。
というか、レッスンで先生の前で弾くだけでも緊張するので。


毎レッスン、バイエルもそっちのけで弾けないジムノペディばかり弾いて、ブルーになりかけていたピアノ練習ですが、
演奏会が終わってみると、今までより音階がパッと入ってくるようになりました。

最後のほうはとうとう楽譜に「ソ・レ・ファ♯」など音階を書き込んで見ていたのですがね…。




もうお一方は「ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467 第2楽章」を弾いていて、

片手になった私たちとは別格。

先に終わった私たちはくつろぎながら、すごい演奏を聴かせてもらいました。

他の方がピアノを習い始めたきっかけなどを聞くのも、やっぱり刺激になります。



今回の演奏会の収穫は何より、電子ピアノを買い替えた!ことですね~。

さて、数カ月ぶりにバイエル73番に戻ります。

0 件のコメント:

コメントを投稿

このブログの人気記事