2026年3月1日

なんば石ころマーケットで“地球みたいな石”と“スイカみたいな石”に出会った話



先日、手しごとマーケット&ミネラルプチマルシェへ行ってきたばかりですが、
「第12回 なんば石ころマーケット」へも行ってきました。





探している石があるので見つかるといいなぁ~
今回はルースじゃなくてアクセサリーになっているものがあったらいいなぁ~
と思いながら、なんばに来たついでに、サラッと覗いて帰ります。



早速気になるものを見つけました!!

石磨き体験です。




私、玉造温泉でロウ石で勾玉つくり体験をしてから、
ずっと、もっと硬い石で勾玉を磨いてみたいと思っていまして、
石を磨くってどんな感じか気になっていたのですよね。

ロウ石で勾玉つくり体験の話は⇒こちら





削っている石は、最近100円均一などでも見かけるフローライト。
ほんのわずかの水を垂らしながら研磨します。

この石、見た目の雰囲気だけで「なんとなく削りやすそう」と思っていたのですが、
実際に削ってみると、思ったより硬くて、力を入れてもガーッとは削れず意外と手応えあり。




でも、ちょっと削っただけでこんなに平らに。
やっぱり「柔らかめの石」ですよね。



こちらには、カンテラオパールやラリマーのアクセサリーがありました!!



見た瞬間に心が動く感じです!!

・・・ただ、ちょっと良いお値段ですね💦




カンテラオパールの母岩です。
いいなぁ~。





こちらも、そちらもどれもこれも…
本当に、私の好きな感じです!!




と、思ったら、

こちらのcroce del mareさん、前回の“石ころマーケット”でも気になっていた、出展者さんです。

(●>ω<●)クウ~ 今回もちょっと予算が回らなくて、買えなかった!!


前回の“石ころマーケット”の話は⇒こちら

そして、今回購入したのは…こちらの生ラピス。





ツルツルした馴染みのラピスは、実はオイルやワックスで艶を出す加工がされていることが多いそうで、
こちらはあえて“フロッキー”のような質感になるように削り出されたタイプ。

加工で光沢を足すのではなく、石そのものの表情をそのまま楽しめる仕上げになっています。

そして、知らなかったのですが、ラピスって光るんです。
ラピスの中に含まれるソーダライトや方解石が反応してその部分が光るんだそうです。






UVライトを当てて、一番よく光っていた石を選んできました。
一番地球っぽくて、なかなか、幻想的です。




手のひらでコロコロしてると、少し青みが増すようです。
わずかな変化ですがわかりますか?

育てることが出来るようなので、なおさら楽しみです。
毎日のように、大好きなラピスの玉をコロコロ、コロコロしています。

こちらは、定価4,800円でした。





あ!
ちなみに、前回のランダム袋で出たこの水晶のリング、
何かには使えるか?と思っていたのですが、球体ラピスの台座にピッタリ!!で
使っています。


そして、今回は、探していた、トルマリンの“ウォーターメロン”もビビっとくるものを発見!!

小さいのですが、ワイヤーラッピングもされてあって!!
そのまま身につけることができます。





この色の入り方、形。
ほんとにスイカっぽくて良くないですか??





ワイヤーワークっていつもすごいなぁ~と思ってみているのですが、
裏面までしっかり、この石のスイカ感を活かしたデザインになっています。

小さな石ですが、ちゃんと世界観が出来ていてすごいですよね~。





お値段は覚えていないのですが、3,000円台だったと思います。


今回は、もう行かないでもいいかな~と思っていましたが、
こんな出会いがあるからやっぱり楽しいですね~。


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