2026年5月20日

信楽陶器市へ行ってきました②  新宮神社へ寄り道

信楽作家市を早々に後にし、お昼ごはんを食べてから、駅前の陶器市へやってきました。
ただ、ここはサクッと見て、ほかにも行きたい場所があるので先にそちらを回ることに。

実は陶器市は今回が初めてなのですが、信楽自体は5年程にも来ていて、
そのときにも立ち寄った「新宮神社」へ今回も寄ってみます。






信楽駅のすぐ近くにある、紫香楽一宮「新宮神社」。
奈良時代創建と伝わる、木々に囲まれた神社です。

御祭神は素戔嗚尊・櫛稲田姫尊・大山津見神の三柱。






境内には陶器の狛犬や諫鼓鶏(かんこどり)」が並び、信楽らしい雰囲気です。











上のふたつが前回来たときの御朱印。
今回は素戔嗚尊が詠んだ「八雲立つ〜」の和歌が書かれたものをいただきました。

御朱印の日付をみると・・・
前回信楽を訪れた二日前には実は松江に行っているようです。

5年前には「八雲立つ〜」が入っていない御朱印をいただいたので、気付かなかったのか…その時にどう感じたのかは、すっかり忘れてしまいました・・・。
登り窯だぁ~と思ったことは覚えているのですが…。

あれから出雲や松江の八重垣神社にも行き、そして今回は『ばけばけ』を見たばかりということもあって、信楽なのに「八雲立つ〜」?なぜ?と反応してしまいました。

素戔嗚尊を祀る神社だったのですね・・・。
もともとは「牛頭天王(ごずてんのう)」信仰の流れをくむ神社のようです。

娘も「夜久毛多都〜」と古語を読んで、ちょっとした話題になりました。
これは「八雲立つ〜」の和歌を知っていないと読めないかもです…。







そして新宮神社といえば、陶器のたぬきのおみくじ。
今回は引かなかったのですが、こちらは前回連れ帰った分です。

ほかの色があれば今回もいただきたかったのですが、今のところは二色だけのようです。



そういえば最近は我が家は「ばけばけ」ブームでしたが、
前回こちらに来た時には、「スカーレット」放送直後で・・・
こちらの新宮神社近くの、旧信楽伝統産業会館では、「テレビドラマの世界~スカーレットの舞台 甲賀市信楽~」が展示されていました。






ちなみに、私はこの時点では「スカーレット」を見ていなかったので、写真は撮ってきましたが内容はちんぷんかんぷんです。

「らんまん」の時と同じように帰ってから一気見しました。
お父さんがひどすぎました・・・。


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