2026年2月12日

【大鳥大社】激動の1年半を支えてくれた「先の見通せるお守り」をお返ししてきました

約1年半ぶりに大鳥大社へ行ってきました。



前にいただいた「先の見通せるお守り」ですが…






なんと、こんなにハゲハゲになってしまいました。
なぜか私のものだけ、他の3人よりいち早くハゲ始めてしまい、買ってもらったものだったのもあって、「これは一大事!」と早々に仕舞いこんでいたのですが、ようやくお返ししてきました。


最初はハゲたことにショックを受けたのですが、思えばこの時期は本当に激動・激変の連続で、今振り返ると、私の代わりにあれこれ受け止めて、厄を払ってくれていたような気がします。

相当しっかりと役目を果たしてくれたようです。

普段は買わないお守りを、あの時だけ“買ってもらった”という流れも含めて、きっと特別なご縁だったのだと思います。


本当にありがとうございました。



前回大鳥大社で先の見通せるお守りを買った時の記事は⇒こちら




私は御朱印を集めているので、お守りまでは手が回らず、今回は新しいものはいただきませんでしたが、妹娘が買ったお守りは、以前とはデザインが変わっていました。


さて、以前私も当てたことがある、大鳥大社と言えばの透けている「強運勝ちみくじ」ですが・・・




姉娘は既に今年一度初詣に訪れていて、そのときには普通の紙のおみくじが当たったので、「今度こそ強運勝ちみくじを当てたい!」と狙っていたのですが、なんと本当に当ててしまいました。



以前、主人は虹色、私は金色でした。
今回は緑色に光っていますので、いろいろな色があるようです。






私はというと、藤森神社につづいて今回も馬のゆるみくじを購入しました。

表情も可愛いのですが、3色の色もなんともかわいく全色並べたくなってしまいますが、悩んで、今回はピンクの馬にしました。



大鳥大社は月替わりの御朱印にもこだわっていて、12カ月集めると特典があるそうです。





12カ月そろうと上の「満願者記念品」の色紙がいただけて、さらに下の黒い色紙は満願者だけが購入することができるとのことでした。
しかも1年目、2年目と続けて集めていくと、御朱印袋など、だんだんと豪華な特典も付くそうで、なかなか収集欲がそそられます。


もう少し近場であれば飛びつくのですが・・・
JR阪和線の「鳳」まで毎月詣では出来る気がしないので…。




私は、普通に午年の御朱印を頂きました。
普通と言いましたが、かっこいいです。





もう梅が咲いていて境内が春の匂いでした。





ご神木、根上がりの大楠の根元に、前回は気が付かなかったのですが、
帽子をかぶったような像が見えます!

そう言えば「楠神堂」と書かれていますね。
楠の神霊が祀られているようです。




前回は「大鳥美波比神社」の牛を載せていたようなので…
午年の今回は境内の神馬の像を。

今回も良い参拝になりました。


気になっていたお守りを無事に返すことが出来て良かったです。
 

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