2026年1月8日

ブログの話②:Bloggerでブログ再開!PVの立ち上がりと収益化への第一歩

前回の記事では、「Bloggerで書き始めることにしました」と、ブログ再開までの流れを書きました。
今回は、いよいよ実際に書き始めてからのお話です。


■ 最初にUPしたのは「鳥羽水族館」の記事

再開後、まずは訪問したばかりの「鳥羽水族館」の記事を書きました。
UPしても、最初のPV(アクセス数)は当然ながら、私と娘たちのものだけです。

■ 8年放置の旧ブログから誘導してみた

一方で、8年放置している「思い立つ前のブログ」には、毎日100PVほどの訪問者があります。
そこで、「思い立つ前のブログ」に「ブログ再開のお知らせ」と、Bloggerへの案内を載せました。

さてどうなるかと思いましたが、じわじわと私たち以外のPVも増えてきたようです。


■ 旧ブログには“コミュニティ機能”があった

旧ブログの「goo blog」には、

・新着記事の紹介
・ 相互閲覧(あしあと機能)

など、ちょっとしたコミュニティ機能がありました。
書き手同士の交流が自然に生まれる仕組みがあったんですよね。

■ Bloggerはどうかというと…

Bloggerは日本ではあまり見かけず、人気も高くない印象です。

◎ 良い点

・ Google運営で安心感がある
・ 無料で使える
・ 広告がない

無料で広告がないのは大きな魅力で、気軽に雑記を始めたい人には向いています。

◎ 残念な点

・ デザインテンプレートが少ない
 スマホビューでカテゴリ表示が出ない
 「いいね」機能がないなど、物足りない
・ 日本語の説明が日本語になっていない
・コミュニティがなく、少し寂しい…

交流がないので読者は増えにくく、作業が事務的になりがちなんですよね。

■ 日本語Bloggerの貴重な情報源を発見

Bloggerで作られたブログを探していると、日本語で書かれたBloggerブログを紹介している「Japanese Bloggers Info」 を見つけました。
Google公式ではなく、クリボウさんという個人の方が運営されているそうで、日本ではとても貴重なBloggerの発信源です。

「思い立ったら好日」も早速登録しました。

Japanese Bloggers Info


■ ブログ村にも再登録

以前も使っていた「にほんブログ村」にも再登録しました。
こちらは日本最大級のブログランキングサイトで、読者の流入が期待できます。





■ 当時のPVを振り返ってみる

昔は記録を残していたのですが、最近削除してしまったため、閲覧数から逆算してみました。
ブログ開設当月は 1543PV。
ただし、当時は半分が内輪の閲覧なので、実質は 600PVほど だったと思います。
初月は1日あたり、だいたい 20PV くらいの訪問者がありました。


■ 収益化に向けて最初にやったこと

今度のブログは収益化を目標にしていますので、まずは

・ASP(広告主とブロガーをつなぐ仕組み)で評判の良いらしい「A8.net」
楽天アフィリエイト
に登録し、試しにブログへ貼ってみました。

とはいえ、収益化はそんなに簡単なものではありません。

実際のところは「1年後に少しでも収益が出ていたら嬉しいな」くらいの気持ちで、商品をゴリゴリ紹介するというよりは、
“話したい商品の画像が使えるの、ラッキー!” くらいの軽いノリです。

クリックはあるものの、すぐに収益につながるわけではありません。


●Google AdSense にも挑戦してみたけれど…


Google AdSense(グーグルアドセンス:広告を表示するだけで収入になるサービス)にも申請してみましたが、こちらはあっさり不合格でした。

かつては比較的簡単に審査に通ったらしいのですが、近年は審査がかなり厳しくなっているようで、何度か申請しても、

「お客様のサイトは、Google のポリシーに準拠していない可能性があります。
品質およびユーザーエクスペリエンスに関する基準を満たしていない可能性があります。」
と返ってきます。

要するに、「お前の記事、中身がない」と言っているようなのです。

色々調べてみたのですが、日記・雑記ブログではAdSenseの合格は難しそうでした。


■ 書かないと読まれない

当初は書きたい出来事も多かったので毎日更新していましたが、
2025年になったのを機に不定期更新へ切り替えました。
すると…順調に伸びていたPVはガクッと下がりました。
まぁ、そりゃそうですよね。


昨年はそれでも、電子ピアノを買ったり、美術館へ行ったり、万博へ行ったり、書きたい出来事も多くありましたので、順調に書き進めておりました。

そんなある日大事件が発生します!!

次回につづきます。

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