ゴールデンウイークは「春のしがらき駅前陶器市」へ行ってきました。
以前から気になっていたのですが、先日の浜寺の大陶器市が娘たちも楽しかったようで、今回は義父母も誘ってのお出掛けです。
※浜寺の大陶器市の様子は⇒こちら
調べてみると、春の信楽陶器市は、駅前の陶器市と陶芸の森の信楽作家市の2会場でイベントが開かれていました。
朝7時頃には出発したのですが、それでもすでに遅かったようで、新名神から混み始め、信楽に着いてからは駐車場待ちの大渋滞に巻き込まれました。
信楽は、町を抜ける国道が一本しかなく、ここが駐車場待ちで止まってしまうと主要道路がまったく動かなくなるという、なかなか衝撃的な状況でして…。
もう、運転手をおいて、1〜2キロほど歩いて作家市へ向かいました。
作家市の会場は、けっこう急な坂を上った先にありました。
会場は、かなり賑わっていて、ワクワクしてきます。
狸さんもノリノリです。
先日の鳥羽からの帰りに寄ったSAにもあった「琵琶湖ブルーの器」。
姉娘は今回、この“琵琶湖ブルー”がいちばんのお目当てです。
私は、入ってすぐに見つけた、このレースのような華文のようなお皿が目を引きました。
私の信楽焼のイメージとは少し違うのですが、繊細な模様なのにゴツゴツと粗削りな雰囲気もあって、見れば見るほど欲しい!
ただ、結局こちらは購入してこなかったのです。
今回の陶器市でイメージしていた価格帯と違うかな~と思ったのと、
少し重くて、躊躇してしまいました。
しかし、やらかしたな~と思っています。
この時は食器として使うイメージでしたが、普通に飾ったり、花を飾ったりしてもよかったなぁと。
久しぶりに“買わなかった後悔”をしております。
また、出会えるかな~。
こちらは使い勝手も良さそうで、お値段もかなりお手頃です。
昭和ガラスを使ったアクセサリーです。
会場では人が多すぎてPayPay決済どころか、LINEもつながらず。
思い思いに散った家族と再会するのも一苦労・・・。
残してきた運転手(主人)との連絡もままならず…
やはりほとんど動けていないとのことで、義父母の食事時間も気になり、のんびりはしていられません。
というわけで、こちらの会場は早めに切り上げて、陶芸の森の入り口にあった中華そば屋さんでお昼ごはんにしました。
ごはん時になって、駐車場にもようやく出入りがあったのか、車もやっと陶芸の森の入り口までたどり着きました。
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