2026年3月20日

✨「mofusand クロスステッチ」キット糸を市販糸で色合わせしてみた&手作り刺繍枠で準備完了

「mofusand クロスステッチ」の創刊号を開けてみると…





肝心の糸は、こんな感じの、乾いた木綿の雰囲気の“もそっ”とした糸です。

最初は、これを使いながら、足りなくなったら似た色を探そうかとも思いましたが、
市販品で似た色を探すだけでも難しいのに、
この風合いの糸を探すのは難しいと思い、糸は最初っからすべてを市販品で刺すことにしました。



ユザワヤで「あれでもない、これでもない」と悩んで選んできました。

①オーシャンブルー > OLYMPUS 318

②ホワイト > DMC 3865

③ソーダブルー > COSMO 733

④ソーダアッシュ > OLYMPUS 483

⑤ハニーオレンジ > OLYMPUS 531


オーシャンブルーはちょっと違うかな~と思いますが、
似た色3色の中から、ソーダブルーとの対比的に好みのものを選びました。

やっぱり、この3社の糸は艶々できれいですねぇ~。



そして、刺繍枠は丸いものが苦手なので、スクリンフレームが良いのですが…



ハリーポッター風が占領していて、使えないので、
もうひとつ買うか…と思ったのですが。





家にちょうど良さそうなものがありました!

たくさん、たくさんポツポツしている、ビーズアートの“箱”



表の透明部分と、後ろを切り抜きました。

付属の生地が“バリッバリのガチッガチ”なので、このフレームにバシッととめたら、いい感じになりました。




よし!準備完了です。
いよいよ、“サメにゃん”にとりかかります。




ところで、この2月から急遽仕上げに取り掛かった、このハリーポッター風は…




ここまできました!!

あとちょっとなのですが、
私、ひと目ずつアップダウンして刺したいタイプなので、1時間に200目ぐらいしか進みません。




しかし、お安いキットのわりに、糸は意外とつやつやでキレイなんですよね。


初めから図案がプリントされているタイプって、最初はどうしても魅力が薄く感じていて、ちょっと放置気味だったのですが、刺し進めるほどにステッチ部分がちゃんと浮き上がってきて、終盤になると楽しくなってきました。


さて、“サメにゃん”は久しぶりの目を数えながらのステッチです。

楽しみな反面、プリントタイプに名残惜しさも…。





ということで、買ってしまいました。
次のプリントタイプのクロスステッチキット。
スクリーンフレームも空けなくてよくなりましたしね。

こうしてみると、どんな柄かかなりわかりにくいですね。


“サメにゃん”クロスステッチに疲れたら、プリントクロスステッチを刺していこうと思います。
 

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