「mofusand クロスステッチ」の創刊号を開けてみると…
肝心の糸は、こんな感じの、乾いた木綿の雰囲気の“もそっ”とした糸です。
最初は、これを使いながら、足りなくなったら似た色を探そうかとも思いましたが、
市販品で似た色を探すだけでも難しいのに、
この風合いの糸を探すのは難しいと思い、糸は最初っからすべてを市販品で刺すことにしました。
ユザワヤで「あれでもない、これでもない」と悩んで選んできました。
①オーシャンブルー > OLYMPUS 318
②ホワイト > DMC 3865
③ソーダブルー > COSMO 733
④ソーダアッシュ > OLYMPUS 483
⑤ハニーオレンジ > OLYMPUS 531
似た色3色の中から、ソーダブルーとの対比的に好みのものを選びました。
やっぱり、この3社の糸は艶々できれいですねぇ~。
もうひとつ買うか…と思ったのですが。
ということで、買ってしまいました。
次のプリントタイプのクロスステッチキット。
スクリーンフレームも空けなくてよくなりましたしね。
家にちょうど良さそうなものがありました!
たくさん、たくさんポツポツしている、ビーズアートの“箱”
表の透明部分と、後ろを切り抜きました。
付属の生地が“バリッバリのガチッガチ”なので、このフレームにバシッととめたら、いい感じになりました。
よし!準備完了です。
いよいよ、“サメにゃん”にとりかかります。
ところで、この2月から急遽仕上げに取り掛かった、このハリーポッター風は…
ここまできました!!
あとちょっとなのですが、
私、ひと目ずつアップダウンして刺したいタイプなので、1時間に200目ぐらいしか進みません。
しかし、お安いキットのわりに、糸は意外とつやつやでキレイなんですよね。
初めから図案がプリントされているタイプって、最初はどうしても魅力が薄く感じていて、ちょっと放置気味だったのですが、刺し進めるほどにステッチ部分がちゃんと浮き上がってきて、終盤になると楽しくなってきました。
さて、“サメにゃん”は久しぶりの目を数えながらのステッチです。
楽しみな反面、プリントタイプに名残惜しさも…。
次のプリントタイプのクロスステッチキット。
スクリーンフレームも空けなくてよくなりましたしね。
こうしてみると、どんな柄かかなりわかりにくいですね。
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