2026年3月30日

浜寺の大陶器市へ 入って早々に買ってしまいました

浜寺で開催されていた 大陶器市 に行ってきました。






毎年なんとなく気になっていたものの、
「これ以上食器を増やしてはいけない…」と自制して見送っていたイベント。

今回は大きなお皿が欲しかったのでお出かけしてみました。




会場に入ってすぐ、
「どれどれ、このカゴの中セールだって?」と覗き込んだ一つ目のカゴに、
まさかの どんぴしゃなお皿を発見。

え、ちょっと待って!!
まだ広い会場を全然見てないのに、こんな序盤で出会ってしまうとは。

このお皿、セールとはいえ 2300円+税です。
お安いとは思うけれども、さすがに他も見てみたいお値段です。

しかし残りわずか。
ぐるっと見て戻ってきたら、無くなっていそう。

というわけで、会場到着から約10秒で、最初のお皿お買い上げ~。








長崎出身の知り合いが 波佐見焼推し だったこともあって、
私もすっかり波佐見焼びいきなのですが、
今回はとくに 波佐見焼の出品が多かった気がします。








このお皿いいなぁと思って見ていたら、
こんな感じに⇩食べ物を乗せたが展示されていて、現実味がわきます。
特にこの黒いお皿は、おしゃれになりそう!と思って見ていたのですが、
本当にお店みたいですね。












このあたりは、玉造温泉で見た、
バーナード・リーチのスリップウェアの雰囲気を受け継いでいるように感じました。
模様の入り方に、その流れがありますね。








信楽の狸もいますね。
カエルがいい味を出しています。



あ、ウチのラッキーの色付きバージョンがありました。

⇩ウチのラッキーです





アルパカですか??
レトロな雰囲気でかわいい!





「琉球ガラス」もあります。

妹娘が沖縄で買ってきた源河源吉の「琉球ガラス」がうらやましかったらしく、
姉娘は今回、「琉球ガラス」目的で来ております。




悩みに悩んでいましたが…
「これがいい!!」と選んだものは、この中でいちばん高そうなものでした。








妹娘は、こんなキラキラした器を選んでいました。
大きな丼サイズと、この使いやすそうなサイズとで悩んでいました。

 







ここは窯元さんの集まりというより、陶器屋さんや民芸品屋さんが集まっている感じなので、
剣山や山葡萄の蔓バッグ、耳かき、絨毯などもありました。


さて、買って来たものの紹介です。





入場10秒で購入した、波佐見焼のヨーロピアンブルーの大きめのお皿。
やっぱり、ぐるっと回って戻った時には残り1枚は、もうなくなっていました。

これが軽いんです!!使いやすい。
色々見渡してきても、やっぱりこれは買っておいて正解でした。

どんぴしゃに好きな感じです。
これに最初にのせた料理は…もやしの豚巻きでした…。



こちらは、かわいすぎて使うのがもったいない感じ…ですが
ちょうどいいサイズなので使いやすい!!

ウインナーなどを焼いたときにのせるつもりですが、今はもっぱら大好きなスナップエンドウをのせています。

この動物柄のお皿や、琉球ガラス、妹娘の器などは“生活民芸なかむた”さんの器で、今回はこちらのお店のレジに何回並んだことか!!(笑)
どれもこれも好きすぎました!!




これは、普段使いの取り皿用に。
と、思いながらもったいなくてまだ使えていません…。

今週は使おうかな~。
楽しみだ。



こちらは、義母へのお土産です。
人が集まるときはよく手巻き寿しをするので、小鉢にしました。
きれいな色なのですが、画像ではうまく出ませんね。




会場ではそれぞれ好きな方向へ散っていて、なかなか出会えなかったのですが、
主人はこんな機能的なマグカップを購入していました。

これ!私も見ていました!!
キーポといって、二重構造になっていて冷めにくいそうなんです。



最期に、ロン(ポメラニアン)の箸置きです。


私は料理することがあまり好きではないのですが、器が新しかったり楽しかったりすると、
少し面倒でも「つくるか〜」という気になるので、器って大事ですよね〜。



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