2026年3月7日

天国長屋に入ってきました! ばけばけセット公開レポ①




今回の朝ドラ「ばけばけ」が面白すぎて、追いかけながら見ているのですが、
先日、NHK大阪放送局で行われていたセット公開を娘たちと見に行きました。




訪れた日は日曜日。

最近は、街中でも
「寒いジゴク」「会社ジゴク」「月曜ジゴク」
と、自分の状況を“ジゴク”と表現している人がいて、
ヘブン先生の口癖が流行っているんだ!と驚いていたのですが、
そんな盛り上がりの中でのセット公開だったので、会場も大人気。

待ち列は1時間ほどでした。

とはいえ、撮影に使われた着物や小物の展示や、フォトスポット、美術エグゼクティブ・デザイナーの解説映像などが順路に並んでいて、楽しんでいるうちにすぐにセットまでたどり着きました。

本来の順路では、まずは小物紹介からなのですが…




はい、このブログでは、まずはメインの「天国長屋」からお伝えしたいと思います。

ちょっと暗くて見えませんが、左端に「松野」の表札があります。





美術設定で、松野家の隣は傘貼り職人、お向かいは漁師であるとか、
路地には水はけをよくするためにシジミの貝殻を砕いて撒いていたと聞いたので、
松野家以外にもあっちもこっちも目がいきます。

ちなみに危ないので実際の撮影時よりも、路地は広げて展示してあるとのことでした。



“おときちゃん”が開けてた穴!!




とても、4人(ときに5人)が住んでいたとは思えない、松野家のとんでもなく狭い実家ですが、実物を目にすると感動!!

撮影するには暗かったのですが、右手の窓が少し開いていたので、そちらからもそっと中の様子を覗いてきました。





狭いと思っていましたが、意外と大きな押し入れもあるようです。

4人…住めるか…。
いや、やっぱり無理!!!




そしてここ!井戸端!



まるで“おさわさん”みたいです。






「待っちょれ~ 川の向こう側」をやってきました。

ちなみに、1時間待った混雑ぶりの割には、
見る箇所が多いので、みんな思い思いに好きなところへ散っていく感じで、

セットの中に入ってしまえば、意外とゆったりと見て回ることができて、

スキップもしてきました!!


松江には3回ほど行ったことがあるので、この川側の雰囲気から、
「天国長屋」は松江駅の北西、宍道湖へ向ってのあたりかな…と勝手に想像していたのですが、
ちょうどそのあたりに和多見遊郭があったそうで、どうやらだいたい合っていそうです。





“おなみさん”が声を掛けてくる遊郭の出格子です。



セット周りには、フォトスポットもいくつかありました。



これは並んでも撮りたいですよね!!
おときちゃんと、おさわさんみたい?

入り込み感がすごくて、着物着てきて良かったです!!





ヘブン先生の机でも、実際に座って撮影することが出来ました!!

目が悪いヘブン先生が、原稿に顔を寄せて書けるように、机はわざと高く設計されています。
小泉八雲記念館に本物があるはずですが、今はやっぱりこの机がいいんです!





知事からもらった、しゃちほこもありました。

熊本にも持って行ってましたね。


次回、撮影小物編へつづきます。


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